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IDマガジン第3号 (2004/7/23発行)


[003-05]頂いたメールをちょっと紹介します。

先日のメールマガジン発行後に以下のようなメールを頂きました。毎回このメールマガジンを読んでくださる人が増えていますが、さまざまな方に読んで頂いています。大変うれしいことです。
学生、先生、企業の教育部、研究者・・・。メールアドレスからもそれが垣間見れます。皆様それぞれが持つ背景から、違ったことを感じ取っているのではないでしょうか。皆様からのメールお待ちしております。

頂いたメールの抜粋

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 IDマガジン楽しく読ませていただいています。
定期的にこのようにIDに関連する内容を送っていただけるのは IDに関心のある者としてはとても意味のあることです。
私は幸いID関連の情報に囲まれて生活していますが、 そうでない方にとっては、より貴重なIDとの接点として 機能しているのでないでしょうか。
とても大切な活動ですので、どうぞ頑張って続けて いただくことを期待しております。

ところで、先日映画のラストサムライを観ていて思ったのですが、 そちらのヒゲ先生って、敵役のオオムラに似てません?
(既出ネタの蒸返しか、禁句だったらごめんなさい)
最初は冗談で顔のことだけ考えていたのですが、よくよく考えて みると顔だけでなくて、他にも共通するところがあるんですね。
オオムラがアメリカの新式軍制や装備を取り入れて日本の社会を 変えようとしているところを、ヒゲ先生はアメリカ式のIDを取り
入れて日本の教育を変えようとしてます。新式銃を手にした地方出身の若者たちが、不慣れな手つきながらも新しい戦争のやり方を
身につけて古いやり方の人たちと戦おうとしているところも似て ますかね?
一番違うところは、ヒゲ先生はいい者(!)であることと、日本の教育界にはそんな気骨あるサムライ集団はいないというところ
でしょうか?
でも日本の教育の中に受け継がれてきた大事な精神というのは どこかにあって、この映画のラストのように、どこかでそれに
出会う場面があるかもしれませんね。

なんか話がそれて余談ばかりになってしまいましたが、 読者の感想でした。次回も楽しみにしています。

(藤本 徹様より)

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私は、このメールを見てなるほど・・・と思ってしまいました。先生は、「オオムラは誰だ~?」とまだラストサムライを見ていないのでおっしゃってます。
たとえどんなに力を持った人でも、一人でできることには限界があります。ですので私は、サムライ集団を作りたいという野望があります。そう皆さんと!


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