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IDマガジン第44号 (2012/12/3発行)


[044-05] 【イベント】「第7回 まなばナイト 年末スペシャル」のお知らせ(12/8 要予約)

学びの仕組みを学び続けるための、IDerの勉強会「まなばナイト」開催のお知らせです。

今回の「年末スペシャルは」本編の前の16時より、熊本大学大学院教授システム学専攻の本科生・科目履修生の受験に興味がある方を対象とした教員・OBOGによる「個別相談会」、そして本編後には「大忘年会」を開催します!(個別相談会のみ参加の方は無料)

日時:12月8日(土) 17:00-19:30 (16:00受付開始)
場所:富士通ラーニングメディア 品川ラーニングセンター 12階
http://jp.fujitsu.com/group/flm/facilities/shinagawa/

テーマ:
インストラクショナルデザインはどう役立つのか?
~3つの現場から見たIDの真実~

高等教育の現場、海外現地法人での(!)ローカル人材育成の現場、そして、企業派遣で多くの人材を熊大教授システム学に送り込んでいるベンダー企業の現場、それぞれから忌憚ない事例報告をして頂きます。

eラーニングの世界でその名称は知られるようになったインストラクショナルデザインですが、
「そもそも使えるの?」「ID使ったらコースの中身が画一的になってしまうよね?」
「理論は実務にリンクしてるの?」など、様々な神話・誤解・食わず嫌いがあるように思います。しかし実際に使っている側からするとパワフルな武器となっています。

そんな知っているようで知らないこともありそうなインストラクショナルデザインの
真実について常々興味をお持ちの方、この現場を知る機会に是非ご参加ください!

オープニング&クロージング: 教授システム学専攻 鈴木 克明 専攻長

セッション1:
「グローバル人材育成の現場から:大学職員とIDとの切っても切れない関係とは」
立命館アジア太平洋大学 職員 野田啓子氏(2012年修士修了後、同博士課程に在籍)

セッション2:
「ジョブホッピングをキャリアップと考えるローカルスタッフの定着率、
やる気向上への私なりのID活用」
Seiko IT Solution Philippines Inc. 社長 福原明浩 氏 (2006年修士修了生)

セッション3:
「FLMでは熊大OBOGはその後どうしているのか、そして企業からGSISへ求めたいこと」
株式会社富士通ラーニングメディア エグゼクティブ・マネジメント・スペシャリスト
戸田博人 氏

パネルディスカッション:「インストラクショナルデザインって美味しいの?」
会場の皆さんから事前に質問を頂き、OBOGを中心とするパネラーが答えていきます。

スピーカーの紹介等、下記サイトにてご確認ください。
入科相談会(無料)も開催。16:00より。

イベント詳細:http://www.manabanight.com/event/manabanight7
お申し込み:http://goo.gl/DJIqn

会場でお会いできることを楽しみにしています。どうぞよろしくお願いします。

(熊本大学大学院 教授システム学専攻 同窓会会長・まなばナイト実行委員 加地正典)


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おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論