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[最新]IDマガジン第69号(2017/9/15発行)

[069-01]IDマガジン 第69号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017年9月15日━━━━
<Vol.0069> IDマガジン 第69号
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皆様、いつもIDマガジンのご愛読ありがとうございます。
暑さも少し収まり、秋の気配も感じられてきましたがいかがお過ごしでしょうか。
今回も盛りだくさんの内容でお届けしますので、少しお付き合いいただければ幸いです。

今回のコンテンツメニューはこちら↓
《 Contents 》
1. 【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(65)熊本に居なかった夏の終わりに~9教授事象からID第一原理へ~
2. 【ブックレビュー】GB3輪読シリーズ:第9章「シミュレーションを用いたアプローチ」
3. 【報告】「第29回まなばナイト@名古屋」実施報告&次回まなばナイトのお知らせ
4. 【イベント】その他、近々行われるイベントは?
★ 編集後記


[069-02]【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(65) 熊本に居なかった夏の終わりに~9教授事象からID第一原理へ~

ひげ講師のこの夏の熊本滞在率は、約1割だった。つまり月平均三日程度。もともと熊本の夏はひげ講師の身体には厳しすぎるので、他へ他へという逃避行動癖はあった。でも見事にこの夏は居なかった。まあそれだけ充実していたということでもあり、熊本の仕事はオンラインだから熊本以外に居てもできることの証でもあった。

ハワイで初開催のICOMEから帰国して三日間、熊本で立て直した後、ネパールに向かった。ネパールから帰国したあとは、その足でJSISE全国大会を皮切りに岡山・名古屋・東京・仙台・東京と移動して熊本に戻り(この間約1か月)、熊本で三日間立て直した後に札幌・函館・盛岡・松江(JSET全国大会)・大阪・東京・千葉・岡山・仙台・岐阜とまわって合宿までの再び約1か月はノマド生活。書いただけでも目が回りますが、読んだだけでも目が回りましたか?

なぜネパールへ?
JICAのプロジェクトで現地講師を務めるため。JICAプロジェクトでは、これまでミャンマーやトルコ、フィジーなどで色とりどりの分野でIDに基づく助言をしてきた。そのうちのいくつかは、この連載でも紹介してきた(連載21・35・39など)。今回のネパールは、第39回でご紹介した「甘美な」アレンジメントの続編ではあるが、分野は全く異なる地方行政官の育成。このプロジェクトは地震の影響で開始が数年遅れたものの、現在地方分権を進めるネパールにとって、その成否を分ける重要なもの。そう聞いては、熱も入るというもの。毎回2週間程度3年間の貢献を約束した第1回目の渡航でありました。

どこの国でも、どの分野でも研修設計の問題は同じだ。何しろ講師がしゃべりたがる。ずっと座って聞いているだけの研修は「頭脳移植型(Knowledge Transfer Model)」といって批判されるダメなものですよ(Brain Dumpとも揶揄されている)。しゃべるだけが研修じゃない。まずはこの道具を使って現状を確認してみましょう。そう言って紹介する道具は恩師ガニェの9教授事象。たちまち事象4しかやっていない現状が明るみに出て、確かにしゃべるだけじゃぁダメ、インプットだけではダメで、アウトプットが大事であることが分かる。何といっても9個の事象のうち、3・6・8・9はアウトプットですからねぇ。

でもその前に、インプットの中身もよろしくない。抽象的な中身が中心で、事例が示されない。講師によってはそのあたりの差があるようだが、せっかくID的に分析して学習目標を作り、事前事後テストをやっているにもかかわらず、あまり具体的なイメージを持てない研修に終始してしまう。もっと現実を反映した中身にしましょう。学習目標として目指すのは、暗記ではなく応用。そんなもの覚えても仕方ないから、見ながらできることを目指しましょう。やっているうちに参照回数は減って覚えてしまうものですよ。Show meですよ、Tell meじゃなく、とID第一原理へつなげる。

そもそも研修目標の設定がお勉強に留まっていて、研修後の行動変容を促す中身じゃない。研修といえばお勉強、そのあとの応用は研修後に現場で。この二分法がまずいのですよ。この点はカークパトリックが評価の4段階として明確に区別しています。レベル2の研修をレベル3につながる中身としてデザインしましょう。研修の冒頭から現場の問題を提示して、自力で考えさせて、解決できないことを確認してから解決事例を示す。類似事例で練習してできるようになれば、現場に行っても同じような問題には対処できるようになるでしょ?
これをIDの第一原理と呼びます。使えるでしょ?

まぁどこに行ってもひげ講師がやることはあまり変わらない。それだけIDは汎用的な問題解決の枠組みであるという証左でもあるわけです。

今回のネパールでは、9教授事象もろくにできていない現状に対して、レベル3やID第一原理までを一気に視野に入れて、研修の大改革を目指した。このやり方は、「一度にやりすぎ」だと批判されても仕方ない乱暴なインプットであったことは自覚している。でも、インプットそのものは理論やモデルの紹介ではなく、それをどう応用して何をどう変えるかを例示して考えてもらう形式であった。そうでないと、紺屋の白袴になってしまいますからねぇ。短い滞在ではあったが、来夏にネパールを訪れる頃までには、9事象だけでなく第一原理も踏まえた研修のサンプルができていることを宿題として、現地を後にした。さてどうなることか、来夏の訪問が楽しみである。

今回は観光の「か」の字もできなかったネパールであったが、次は地方都市にあるセンターの訪問も含めてもらい、少しはネパールの田舎も見てみたい。そのアレンジも含めてプロジェクトリーダーの采配で、プラスαも期待してまた彼の地を訪れることとしよう。むろん、どこにいてもオンラインでの仕事は抱えていくのだが・・・。

(ひげ講師記す)


[069-03]【ブックレビュー】GB3輪読シリーズ:第9章「シミュレーションを用いたアプローチ」 (A.S.ギボンズ,M.マッコンキー,K.K.セオ,D.A.ワイリー)

 「語源由来辞典」によれば、「学ぶ」は、「まねぶ(学ぶ)」と同源で、「まねる(真似る)」とも同じ語源です。そのため、学ぶの語源は「真似ぶ(まねぶ)」とされることも多いようです。「シミュレーション」も、「まねすること」「模擬すること」です。ラテン語の「similis シミリス(似ている)」「simulare シミュラーレ(模倣する)」「simulat(真似た、コピーした)」といった用語から生まれたものとのことです。まねすることから学びにつながっていくわけです。

 それでは、教育的なシミュレーションとはどのようなものでしょうか。本書第9章では、次の5つの点から定義されています。

 1.物理的または概念的な体系の1以上の動的なモデルであり,
 2.学習者に操作に対する状態変化を示すモデルとの相互作用に取り組ませ,
 3.非線形論理に従い,
 4.1つ以上の教育効果を増加させるように設計された機能による補足を伴い,
 5.1つ以上の教育ゴールの追求において用いられる。

 そして、次の3つの基準が、教育的シミュレーションの設計にあてはまります。
 ・適応性(adaptivity)の基準:学習者の行為に基づいて教育経験の特性を変更する
 ・生成性(generativity)の基準:実行時に教育的な人工物の一部を生成する能力
 ・拡張性(scalability)の基準:コストが線形増加することなく,より大きなスケールの教育経験を生み出す能力

 これらの5つの定義や3つの基準は、熊本大学大学院教授システム学専攻(以下、GSIS)のSCC (Story Centered Curriculum)の「Meet the Mind社」(詳細はランチョンセミナー第6話やIDマガジン第52号を参照)にあてはまるでしょうか。
 GSISのSCCでは、MTM社の新入社員になりきって、上司から与えられるミッションに対処していきながら、体系的に学んでいくことになります。学習者は与えられたミッションを取り組む中で同じ科目を履修する仲間からのコメントや各科目の担当教員の指導を受けながら進むので定義1のとおり動的であり、学習者の対応や提出課題によって各科目の担当教員の指導も学習者による成果物も異なってくるので定義3のように非線形です。そして、定義5のようにストーリーを通して学習することの教育ゴールが定められています。
 一方で、定義2にある「モデルとの相互作用」の点では、相互作用する対象は、モデルではなく、担当教員であったり同じ科目を履修する仲間であったりします。また、定義4での「設計された機能」も、予め設計されたものとまでは言えず、提出された業務課題へのフィードバックによって教育効果が増大されることになるでしょう。やはり、SCCはSCCであって、シミュレーションとは異なるようです。

 また、この章では、教育的シミュレーションの設計原理が、7つの機能(コンテンツ機能/方略機能/制御機能/メッセージ機能/表現機能/メディア論理機能/データ管理機能)の観点から詳細に述べられています。

 例えば、「メッセージ機能」については、「メッセージ要素」「メッセージ構造化のためのアプローチ」「実行時のメッセージ構築」という3つの原理が挙げられており、表9.1では「学習者の行動に伴う典型的なフィードバックに含まれるメッセージ要素」として、「正誤の通知」「学習者の反応」「期待された回答」「期待回答の理由」「正しい原理」のそれぞれに対するメッセージの意図が示されています。シミュレーションを用いたアプローチではなくても、学習者のフィードバックを検討する際やeラーニング教材を設計・開発する際の参考になりそうです。

 この章の最後では、「シミュレーションは特に強力で、効果的である」と断言しています。「本章が教育シミュレーション設計のための共有知識のための知識の現状を知る一助となると信じている」と結んでいるように、学習の効果・効率・魅力を高めるための教育的シミュレーションおよびマイクロワールドを取り入れようとしている方は、設計ガイドラインとして本章を参照してください。真似ることから学びましょう!

(熊本大学大学院教授システム学専攻 博士後期課程 谷塚光典)

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■毎週水曜日のランチョンセミナーにてGB3輪読を行いました
ランチョンセミナーは、熊本大学eラーニング授業設計支援室が主催するeラーニングを中心とした学びに関する研究や実践に関する情報交換の場です。毎週水曜日お昼の時間に行っています(現在はお休み中)。2016年度はGB3の輪読を行いました。 詳しくは以下からどうぞ。
http://cvs.ield.kumamoto-u.ac.jp/wpk/


[069-04]【報告】「第29回まなばナイト@名古屋」実施報告 テーマ「インストラクショナルデザインを学んでの変化~GSISを修了して~」

 第29回まなばナイトは『インストラクショナルデザインを学んでの変化~GSISを修了して~』と題して、中部地方にゆかりのある同窓生おふたり(川村和美さん、佐久間あゆみさん)をお迎えし、専攻(GSIS)を修了した今どのようにインストラクショナルデザインが生かされているかを披露していただく場として平成29年8月26日(土)に開催しました。‬‬

 まず、オープニングとして熊本大学教授システム学研究センター センター長/熊本大学大学院教授システム学専攻 博士前期課程専攻長 鈴木克明先生から「恒例の名古屋でまなばナイトが開催できて嬉しく思います。そして、参加のみなさんには大勢集まっていただき、ありがとうございます。飲んで語らいましょう。」との挨拶と乾杯のご発声をいただきました。

 スピーカーの話題提供の前に、参加者同士の親睦を深めるため「人を育てることに悩んでいませんか?」という題材をもとに、アイスブレークを挟みました。多くの方が名刺交換とともに、日頃の悩みを打ち明ける姿がありこの親睦だけでも実り多い時間となりました。
‪‬
 約20分間の親睦後に、本題の話題提供に入りました。話題は、インストラクショナルデザインの道具の中で、GSIS修了後に自分が最も「目から鱗が落ちた」道具を提示いただき、その理由を語っていただく方法としました。‬

 1人目のスピーカーは、川村和美さんです。川村さんは、GSISに入学する前から薬剤師育成にご尽力されていて、各方面でご活躍されています。‬
 川村さんの話題では「メリルの第1原理」の提示がありました。これまで、コンピテンシーに基づく薬剤師の育成プログラムを構築するにあたり、いろいろな経験をもとに進めてきた。しかし、「メリルの第1原理」を知った時に、自分がやろうとしている研修は確実に裏付けができ大丈夫なんだと思えたとの話題提供がありました。‬

 鈴木克明先生からも、「メリルの第1原理」はインストラクショナルデザインの第1歩と言える理論であり、現場ですぐに使いやすいのでぜひ使ってみてはとのご助言をいただきました。‬

 2人目のスピーカーは、佐久間あゆみさんです。佐久間さんも、GSISに入学する前から医療系シミュレーションにて、インストラクターとしてご活躍されています。‬
 佐久間さんの話題では「メーガーの3つの質問」の提示がありました。これまで、心肺蘇生法などのシミュレーションを教える時に、上手なインストラクターの真似をして進めていて自分もうまいつもりになっていた。しかし、「メーガーの3つの質問」を知った時に、経験や勘だけではダメなんだということに気づかされ、常にインストラクターが設計しておく必要があり、この道具を忘れないために常に考えながら研修などを設計しているとの話題提供がありました。‬

 鈴木克明先生からも、アメリカのことわざで「use it or lose it」というものがある。やはり、良い道具であっても使わなければ意味はないし、忘れていってしまう。常により良い方法を考えるためにも、活かしてほしいとのご助言をいただきました。‬

 この後、食事とともにテーブルディスカッションを行いました。参加の皆さんには、3つの質問を準備しました。‬‬

(1)インストラクショナルデザインを学ぶべき人は誰か‬
(2)インストラクショナルデザインの良いところ、悪いところ‬
(3)インストラクショナルデザインを明日から使うために‬

 この頃には、お酒も進み各テーブルで熱く語られる姿がみられました。そして、テーブルでのまとまった意見の発表に移りました。
 各質問の回答は以下の通りです。

‪(1)インストラクショナルデザインを学ぶべき人は誰か‬‬
自分自身、指導で悩んでいる人、幸せになりたい人、誰かに何かを伝える機会がある人

‪(2)インストラクショナルデザインの良いところ、悪いところ‬‬
【良いところ】‬
‬・成果主義だから結果が見える
【悪いところ】
・いろいろな理論を体系的に使えるが、その人の性格は治せない
・インストラクショナルデザインという言葉が取っつきにくい
・成果主義だから冷たい
・手間が掛かりすぎてしまう
・道具が盛りだくさんある
・評価が難しい
・1人じゃできない

‪(3)インストラクショナルデザインを明日から使うために‬‬
・できそうなところから始めてみる
・今やってることを少しずつ進める
・自分がやっていることのデザインを見て少しずつ変えてみる
・今日までの自分について考える。今日寝る前に思い出す
・明日から使うために話し合いができると良い
・使ってみる。まずやってみる
・明日からだったら今日からやる。メーガーの質問について寝る前に答える
・自分がどこまでできているかを考える

 クロージングは、ファシリテーターの大石がまとめを行い、日本福祉大学の影戸誠先生からお言葉をいただきました。‬‬

 大石からは、インストラクショナルデザインは決して冷たいものではないと思う。逆に温かいものだと考えている。その理由は、できない人を見捨てるのではなく、各レベルにカスタマイズされた学びを設計できるため置いてきぼりを作らない。ぜひ、GSISには科目等履修制度もあるため、インストラクショナルデザインに触れていただければ嬉しく思いますとまとめをしました。‬‬

 影戸誠先生からは、学びにはARCS-Vモデルにもあるとおり意思が重要である。今日はとても良い雰囲気の中で、インストラクショナルデザインについて学び合うことができた。皆さんが今日学んだことを今後生かすには、学ぶという意思が大切であり、ぜひ引き続き尽力していただきたいとのお言葉をいただきました。

 中部地方で4回目のまなばナイトは、隣の公園でチャリティーテレビ番組やど真ん中まつりが開催されていましたが、それに負けず劣らず活気溢れる時間であっという間に過ぎました。多くの方々に参加していただき、心から感謝申し上げます。中部地方では、夏のまなばナイト、冬の人材育成事例検討会が定番のイベントとして定着してきましたが、さらにインストラクショナルデザインを学ぶイベントを行おうと話が進行中です。SNSなどでアナウンスしていきますので、中部の動きにご注目ください。今回は、会場を名古屋の中心街栄に変え心機一転のまなばナイト@名古屋でしたが、次回もより良い会を求めて企画していきますのでご期待ください。ありがとうございました。‬‬

(熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 大石 奨)

○詳しいレポートは以下をご覧ください。
http://www.manabanight.com/info/manabanight29report

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●第30回 まなばナイト@東京

今回のテーマは「GOLDメソッドを使って人財育成を考えよう!」

 GSISの非常勤講師であり、日本医療教授システム学会代表理事である池上敬一先生をお迎えし、GOLDメソッドについてのワークショップを開催します。
 GOLDメソッドは、仕事ができるひとの、仕事のやり方(認知レベル)をモデル化し、そのモデルを使ってシミュレーションやOJTを経験することで、仕事ができるひとの認知を獲得していく方法論になります。
 池上先生は医療者の育成に力を注いでいらっしゃいますが、このメソッドは医療だけでなく、すべての分野の「仕事の教え方」に有用です!
 人を育てる方法にお悩みの方、ぜひこの機会にGOLDメソッドをご自身で体験していただき、現場でご活用下さい!

日時:平成29年10月7日(土) 17時~19時30分(受付16:30開始)
場所:CO☆PIT(東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟 10階)
お申込み&イベント詳細(随時告知します):
http://www.manabanight.com/event/manabanight30
皆さま、奮ってご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。

●今後のまなばナイトのお知らせ(予定)
第31回:2017年12月9日(土)@東京
第32回:2018年2月24日(土)@東京

※確定情報は、http://www.manabanight.comにて発表します。


[069-05]【イベント】その他、近々行われるイベントは? 2017/9~2017/12

2017/09/15(金) ~ 2017/09/18(月祝)
 日本教育工学会 第33回全国大会@島根大学
2017/09/22(金)
 教育システム情報学会研究会「組織的なeラーニング実践のための学習支援環境の構築と運用/一般」@サイバー大学(福岡キャンパス)
2017/10/14(土) ~ 2017/10/15(日)
 2017年 第24回日本教育メディア学会年次大会@茨城大学
2017/10/21(土)
 日本教育工学会研究会「リフレクション活動の支援/インストラクショナルデザイン/一般」@明石工業高等専門学校
2017/11/11(土)
 2017年度熊本大学公開講座 インストラクショナルデザイン入門編@大阪
2017/11/12(日)
 2017年度熊本大学公開講座 インストラクショナルデザイン入門編@福岡
2017/12/02(土)
 教育システム情報学会研究会「適応的なスキル学習支援/一般」@金沢工業大学
2017/12/02(土) ~ 2017/12/03(日)
 2017年度熊本大学公開講座 インストラクショナルデザイン入門編@東京
2017/12/09(土)
 日本教育工学会研究会「アクティブラーニング・評価方法/一般」@関西学院大学


[069-06]★ 編集後記

今回のIDマガジンはいかがでしたでしょうか?本号をお読みいただいているころは、日本教育工学会第33回全国大会のため島根にいる予定です。読者の皆様の中にも、ご参加される方もいらっしゃると思います。お会いできるのを楽しみにしております!
(第69号編集担当:高橋暁子)

よろしければ、お知り合いの方に、Webからの登録をお勧めしてくださいませ。
また、皆さまの活動をこのIDマガジンに載せてみませんか?
ご意見・ご感想・叱咤激励など常時お待ちしております!
  【 mail to: id_magazine@ml.gsis.kumamoto-u.ac.jp】
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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  編 集 編集長:鈴木 克明
      ID マガジン編集委員:根本 淳子・市川 尚・高橋 暁子・石田 百合子・竹岡 篤永
  発 行 熊本大学大学院社会文化科学研究科
  教授システム学専攻同窓会
      http://www.gsis.jp/
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