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学術論文(審査あり) [2012年度] に属する文献一覧 (6件)

  • リンク 鈴木克明(2013)教育メディア研究の温故知新(展望)教育メディア研究,19(2):37-46 ▼
     本稿では、教育メディア研究の温故知新として、米国の AECTと我が国の状況を比較し、筆者の本学会での学びを省察して将来を展望する。教育的意図を持ったコミュ ニケーションの成立・拡大・改善を目指してメディアの利用方法を極めることが、日米 両学会が目指している共通点である。本学会の強みは、その歴史の長さに支えられた研 究成果の蓄積にある。ソーシャルメディアの時代だと喧伝されているが、これまで新し いメディアが登場するたびに繰り返されてきた過剰な期待と小規模で一過性のインパク トに反して、「今度こそは違う」と言えるだけの影響をもたらすのであろうか。新しいも のが目まぐるしく続々登場する時代だからこそ、長い伝統を有する本学会が、その過去 の遺産から学び直すことを意識する必要がある。会員が、容易に学び直しできるような 情報環境を整備していくのも本学会の使命だろう。 キーワード:教育メディア研究、 AVCR、AECT、教育メディア学会、温故知新
  • リンク Jung, I., Ho, C. P., & Suzuki, K. (2013). YouTube use in colleges in Japan and USA: A comparative look. 教育メディア研究,19(2):11-24
      詳細はありません。
  • リンク 鈴木克明・根本淳子(2013)「教育改善と研究実績の両立を目指して:デザイン研 究論文を書こう[総説]」『医療職の能力開発』(日本医療教授システム学会論文誌)2 (1):45-53▼
     はじめに デザイン研究の勧め 現実の教育 実践 場面 を研究フィールドとする際に用いられる研究方法として ,「デザイン 研究( Design-based Research)」 に対する注目が高まっている.従来の実験室での統制群と実験群の比較による検証方法とは根本的に異なり,複雑な要因が絡み合って成立してい る教育実践現場に研究者が入り込み ,あるいは実践者自らが研究者となって ,教育 実践を デザインする 中でこれまでの研究知見を活用し ,それを発展させていくための枠組みであ る. 教育担当者として医療職がその職能を開発していく学習場面を工夫し ,その成果を他の 実践者に有用な形で報告・共有することが本学会誌の役割であると考えたとき ,「デザイン 研究」の枠組みは大いに参考になると思われる .統制群との比較で厳密な研究成果をまと めることが困難な教育実践現 場において ,よい実践を工夫しながら実行し ,その効果を有 用性が了解可能な形で捉えて論文にすることができればそれに越したことはない .しかし , 教育現場はより よい実践を求めている .論文を書いている暇があったらより よい実践をつ くることに注力するのが 自分の仕事だ ,と思っている人も少なくないのかもしれない 3) . そこで ,実践と研究の両立を可能にする研究方法論が ,デザイン研究である .教育改善と 研究実績の一挙両得 を達成できる手法として魅力的な選択肢である ,と筆者らは考えてい る 本稿では ,読者諸氏が「デザイン研究論文を書いてみ よう」という気持ちを抱くことを ねらい に,デザイン研究論文とは何か ,またどのように研究を進めていけばよいのかにつ いて解説する .その 際, 筆者らの研究領域である教育工学で用いられてきた形成的評価 か らの発展形とみなせる ことや ,最近 ,看護学等でも強い関心が寄せられている質的研究法 (とくに ,グラウンディッド セオリー・アプローチ及びアクションリサーチ)との類似点 と相違点についても言及し ,それぞれの研究背景を持つ読者の理解を支援していく .デザ イン研究は ,構成主義の影響下で認知科学の一領域として発展してきた学習科学の主要な 研究方法として確立されてきたため ,医療分野で活用が進んできた PBL(Problem-based Learning)などの活動的 な学習方法や職場における協働的学習環境の構築との相性も良い.
  • リンク 鈴木克明(2012)「大学における教育方法の改善・開発[総説]」日本教育工学会論文 集、36(3)(特集号:大学教育の改善・FD):171-179▼
     本稿では,大学における教育方法の改善・開発について,教育設計学に依拠しながら解説し た.まず,出入口と三層構造で大学を俯瞰し,教育設計学の立場を教育工学研究への前提とし て整理した.次に,大学の授業改善の動向を FD に言及しながら概観し,授業以外の学習環境 構築の先進例として米国における学生支援の動向を紹介した.最後に,大学教育に情報通信技 術を利用して取り組む際の要素を整理した「サンドイッチモデル」を提案した. キーワード :高等教育,教育方法,教育設計学, FD , ICT
  • リンク 斎藤裕・松田岳士・合田美子・山田政寛・加藤浩・宮川裕之(2012)自己調整学習サイクルの計画段階に注目したeメンタ負担軽減システムの開発と評価.日本教育工学会論文誌36(1):9-20.▼
     本研究の目的は,自己調整学習(SRL)が求められる非同期分散型eラーニングにおいて活動する,学習支援者(eメンタ)の負担を軽減するシステムを開発し,評価することである.eメンタの負担軽減については,従来,開講中の活動に対する支援方法が検討されてきたが,本研究では自己調整傾向に着目して,開講前に学習者を分類し,学習者のタイプごとに異なる学習支援方法を計画することとした.さらに,この計画に基づいてeメンタが学習支援することにより,eメンタ1人あたりの総合的な負担軽減が可能なシステムを開発した.システムを使用した実験の結果,eメンタは開発された機能すべてにおいて負担の軽減を感じており,また負担を軽減しても,学習者にデメリットが現れることはなかった.
  • 斎藤裕・松田岳士・合田美子・山田政寛・加藤浩・宮川裕之(2012)自己調整学習サイクルの計画段階に注目したeメンタ負担軽減システムの開発と評価.日本教育工学会論文誌36(1):9-20.
      詳細はありません。


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教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

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