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論文(卒業論文) [1994年度] に属する文献一覧 (4件)

  • リンク 高橋学(1995)「穴埋め問題作成支援ツール「虎の穴」によるドリル型CAIの研究―自信を得ることのできる教材づくりを目指して―」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 平井範明(1995)「映像を使ったCAI教材の開発と評価―『大相撲』決まり手の全て―」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景と課題  これまでの総合研究のCAI教材は教科書を教材として用いて学習するよりも視覚的・聴覚的刺激によって利用者に新鮮さを与えると共に、学習効果を高めるために開発され、成功をおさめてきた。しかしそれらもある程度パターン化し、学習者にマンネリ化を引き起こす可能性がでてきている。つまりそれは新鮮な気持ちで教材に取り組めるというCAI教材の特徴の一つが失われることにつながるのではないかと自分は考えた。 そこで打開策の一つとして自分は、『映像をつかったCAI教材』を思いついた。この教材は動画、つまり動きのある映像を取り入れることによって今までの教材に見られたパターン化を防ぐ策であると共に、CAI教材に対する新鮮さを取り戻せるのではないかと考察した。この研究の目的は相撲の決まり手をCAI教材で身に付けさせることである。相撲はスポーツの中でも特に動きが単純であるため、勝敗だけに目が向けられがちである。そこでCAI教材を使用し、相撲の決まり手を覚えることによって相撲をより詳しく、より楽しく見られるようになってもらいたいと考えこの教材を作成した。 具体的には  1)CAI教材の使用によって相撲の決まり手を覚えることが出来たかを事前・事後テストの成績を比較した。  2)実験群をCAI教材内で映像を使用したものとしていないものとに分け実験を行った。事前・事後テストまたはアンケートで映像を用いたことによって学習効果、興味の点でどのような差が見られるのかを比較して考察した。  本研究では、つぎの仮説について考察してみた。  1)事前テストより事後テストの方が成績がよい。その理由はCAI教材を使用して学習効果が高まると思われるからである。
  • リンク 逢坂素子(1995)「就職試験を突破するためのCAI政治経済教材の開発と評価」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』▼
     1-1.研究の背景  学習の事前に苦手な分野、不得意な分野や箇所がわかっていれば学習は効率的に進む。そのためには診断的評価を用いる方法がある。そこで本研究課題である「就職試験を突破するための政治経済教材」は、学習前に診断テストを行ない、不得意な分野を学習者が把握できるようにした。また、用語の丸暗記(用語だけを覚えること)を防いで、意味まで理解することができ、就職に対して意識がもてることを目的とした。  より質の高い教材を作成するためには、形成的評価が欠かせない。教材が完成する前に、実験的に教材を使用してもらって、学習者から寄せられたデータを教材改善のために役立てていくのである。そこで、教材の第一段階としてαバージョンを開発して、形成的評価を行ない、被験者からデータを収集した。そして、そのデータをβバージョン開発のときに改善する材料とした。
  • リンク 栫有紀(1995)「コンピュータの活用とこれからの学校教育」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』▼
     1-1.はじめに  今日、われわれ人間とコンピュータが関わる機会は非常に多い。子供を教え育てるという社会的役割を持つ学校では、人間とコンピュータはどのように関わっているのだろうか、またこれからどのように関わっていくべきなのだろうか。  この論文では、文献研究を通して、学校教育にコンピュータが導入された経緯、現在のコンピュータ利用の型、コンピュータが人間に与える悪影響、学校が抱える問題点とその社会的背景、新しい教育とコンピュータ利用という五つの側面から、この問題に接近した。 1-2.エキスパンド・ブック 本研究では、「エキスパンドブック」という電子ブック作成のためのソフトウェアを用い、研究の成果をコンピュータ上に表現した。電子ブックでは、表紙や目次をはじめ、必要なページだけを読む、といった従来の紙の本が持つ機能に加えて、注釈に動画、静止画、音声等による素材を使用することができる。  参考文献などより、7枚の新聞記事、15枚のイラストや写真、2つのビデオクリップ、16の脚注を組み込み、電子ブック版の卒論をあわせて試作した(図1)。


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・基盤的教育論
・eラーニング概論

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