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論文(卒業論文) [1996年度] に属する文献一覧 (9件)

  • リンク 藤田成一(1997)「目標点設定機能付き政治経済CAI教材の開発と評価」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景  学習する以前にテストの合格・不合格ラインを知っていれば、学習は効率的に進む。特にテスト以前に学習者が合格・不合格ラインを知らない場合、テスト後に学習者は合格・不合格ラインを知りたいと感じる(逢坂、1995)。  個人を数多くのデータで表現するときに使われる方法としてレーダーチャートがある(西之園、1987、p177)。レーダーチャートの場合、個々の変量の値を比較的忠実に表現できるという点で便利である。  コンピュータを使用した教材をCAI(Computer-Assisted Instruction)教材と呼ぶ。CAI教材の場合、学習者は先生に直接教わらなくても、自分の苦手な分野を自分の好きなときに、自分のペースで独学できる。  本研究課題では学習者にテストの合格・不合格ラインを知らせるためのレーダーチャートが表示される政治経済CAI教材を開発し、その評価を目的とした。  
  • リンク 林繁光(1997)「宅建試験における権利関係編を扱ったCAI教材の設計と開発-OCRとインターネット上で得たテキストデータの利用-」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1. 研究の背景  大量の情報を処理しようとした時、どのように加工すれば効率的かという事を誰しもが考えると思う。そこで今回CAI教材を作製していく中でこの問題を解決する一つの方法を提案し立証することを試みた。大量の情報として用いたのは、宅地建物取引主任者資格試験を突破するために作製されている本(藤村・小俣、1995)の中の「権利関係編」にした。なぜなら、個人差もあるだろうが、この分野だけを学習し終えるのでさえ最低半月はかかる程の膨大な量がこの教材の中で扱われているからだ。  宅地建物取引業を営むためには、国家試験である宅地建物取引主任者資格試験に合格しなくてはならない。試験日は年一回10月の第三日曜日で、午後1時から3時で行われており、4肢択一方式の問題が50問出題される。その内「権利関係編」からの出題は例年15題程度である。   CAIとは、(Computer Assisted Instruction)の頭文字をとったもので、文字通り訳せばコンピュータによって援助された教授ということになる。CAI教材の特色を一言で書けば、利用する人の学習効果を手助けする役割を担っている。今回CAI教材にする理由として、法的な用語、解らない言葉を即座にだすためということがあげられる。   OCR(Optical Character Reder)とは、コンピュータにプログラムやデータを入れるための入力装置(input output unit)のことであり、キーボード、パターン認識技術による光学文字読み取り装置である。作製した教材中で、使用しているテキストの大半は、この装置によって入力した。また、教材の中で使用している一部のテキストデータはインターネット上に存在する検索会社(TITAN)を利用し、「民法」というキーワードで検索した結果得られた「日本電能法律集」というホームページ(URL=http://j_ law.l.kanazawa-u.ac.jp/DOC/v6.html)から獲得した。  本研究では、市販されている参考書の約3/5と問題集(住宅新報社、1997)の約1/4をOCRによって取り込んだ。取り込む事は完全に著作権に違反した行為であるので、完成した教材は大学内でのみ研究用にしか用いることはできない。インターネットで得たテキストデータに関しては、広く開放されている物なので問題ないだろう。  本研究では、大量のデータを扱う教材を作る1つの方法としてOCRとインターネット上で得たテキストデータを利用することで、効率的な教材開発を試みた。
  • リンク 横内美奈(1997)「CAI教材『色彩学入門』の設計・開発~配色の体験学習教材~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1. 研究の背景 1-1 はじめに  近ごろ、色に対する人々の関心が高まってきている。地球を大切に、という発想から生まれたアースカラーの流行。ストレス・マネジメントの現場で応用されている、色による心理療法。企業のイメージカラーなど…。  このように色に対する知識の需要が高まっているにもかかわらず、それを学習するための教材というのはまだまだ少なく、専門的な難しいものというイメージが強い。そこで本研究ではコンピュータ教材の長所を生かしながら、学習者が色というものへの興味を深め、色をより身近なものと感じ、様々な形で実生活に役立てることが出来るようになることを目的とした。
  • リンク 橋本直樹(1997)「コンピュータでディベートはどこまで教えられるか?~入門用ディベートCAI教材の開発~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 興野菜穂子(1997)「教育ディベートにおける論題の調査研究~データベース「教育ディベート論題集」の作成を通して~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景  ディベートとは、一言でいうと「議論のスポーツ」「討論試合」である。特定のテーマを決め、肯定と否定に分かれて、一定のルールに基づいて、議論しあう。そして最後に、説得力で勝った側を判定するというものである。その歴史は大変古く、起源は今からおよそ3000年前のギリシャにさかのぼるが、近年アメリカを中心に盛んに行われている。日本においては、1990年前後から急速に企業、学校などにおいて注目されるようになった。  ディベートにおいて討論するテーマを「論題」という。例えば「脳死を人の死とすべし」というものである。テーマである論題の良否によってディベートの成否が決まるといっても過言ではない。このようにディベートのキイとなる論題には、事実論題、価値論題、政策論題の3種類がある。また、どんなテーマもディベートの論題となるのではない。話題性がある、 議論の余地がある、中心課題が1つであるなどという条件を満たすことが求められる。  ディベートは企業等の研修でも行われているが、教育現場から大変熱い注目をあびている。1991年以降、ディベートに関する本が続々と出版され、ついには教科書にも登場するようになった。このように教育現場から高い関心を寄せられている理由は、ディベートが教師主導、暗記志向型の一斉授業の現状を打開する一つの方法であると考えられているからである。  その取り組みは小学校から大学生まで様々であるが国語科と社会科、そして学級活動においての実践が圧倒的に多い。国語科においては「話し合いのルールを身につける」ことが、社会科においては「社会的認識力を深める」ことがねらいとされている。つまり国語科ではディベート「を」学習し、社会科ではディベート「で」学習するのである(佐藤ら、 1994)。   本研究の目的は、ディベートの鍵をにぎる論題について、社会科における現状と問題点をデータベース作成を通してあきらかにすることにあった。
  • リンク 三浦実知子(1997)「インターネットを活用した国際理解教育の現状調査~小中高ホームページの調査研究~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1. 研究の背景  ユネスコは1974年の第18回総会において、「国際理解、国際協力及び国際平和のための教育ならびに人権及び基本的自由についての教育に関する勧告」(略称「教育勧告」)を採択した。勧告はこの教育の名称として「国際教育」と定めた。ここでの国際教育で取り上げるべき諸問題として、平和・人権・開発・環境などに関する諸問題をあげている。これらを扱う教育については、それぞれ平和教育・人権教育・開発教育・環境教育となり、国際教育を展開している。  国内においては、1974年5月に「国際理解教育」についての教育政策が、はじめて出された。ここでは、「小・中・高等学校における国際理解教育の進行のために教育内容・方法を改善するとともに、国際理解のための実践的活動を行う場の拡大についても考慮すること。」とある(原田・赤掘 1992)。  また、第15期中教審では、さらに「国際理解教育」について推進していく立場が明確にされている。その中で、国際化の状況に対応し、教育を進めていく上での留意点として、(1)広い視野を持ち、異文化を理解すること。(2)日本人として、自己の確立を図ること。(3)外国語能力の基礎や表現力等のコミュニケーション能力を図ること。の3点が上げられている。  国際理解教育を進めるにあたって、上述されたことに注意して、実りあるものにするためには、実践的な態度や資質、能力を育成していく必要がある。そのためには、国際的な情報通信ネットワークの活用をはじめ、様々な機器や教材の活用などが考えられる。現在、多数の学校では、インターネットを活用して、ホームページを作成し情報を発信している。   そこで本研究の目的は、小中高の「国際理解教育」として位置付けられているホームページの現状を明らかにし、さらにユニークな実践を紹介していく。
  • リンク 海老名美香(1997)「小学校のコンピュータ教室ではどのような授業が行われているか~質的研究法と量的研究法を用いた授業の観察と分析~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに  コンピュータの教育利用が始まってから10年が過ぎた。今日では、コンピュータは身近なものとなり、コンピュータを用いた授業やそれを対象とした研究も行われるようになった。  本研究では、ある小学校のコンピュータ教室で実際に行われた授業について質的・量的に観察・分析し、その特徴をまとめた。
  • リンク 芳賀容子(1997)「小学校におけるコンピュータ教育の現状~O小学校2年×組におけるフィールドワークを通して~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに  近年コンピュータの普及は目覚ましく、教育のあらゆる場面で活用されている。小学校においても着々と導入が進み、新しい学力観のもと情報活用能力の育成、国際理解教育、個性化、コンピュータに慣れ親しむことなどをめざしてコンピュータを用いた様々な実践が行われている。  コンピュータを用いることによって、これまでの一斉授業では不可能だったことが可能となり人々の期待を集めているが、同時にこれまでの授業形態とのなじみにくさから、さまざまな問題も生じ、盛んに研究が行われている。  本研究では、コンピュータが実際の教育現場のなかでどのように利用され、一斉授業とどのような違いを持っているのかを一斉授業とコンピュータを用いた授業の両方を観察することによって明らかにしたい。 2.研究の背景
  • リンク 木村由(1997)「学校におけるコンピュータ普及の現状とこれからの課題」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに もはや「導入」の段階を超えた、学校のコンピュータは、特に授業においてどのように利用されているのか。また、それに関わる問題点を克服する方法とは何か。実践を数多く取り上げ、現実のコンピュータ授業の姿を押さえ、それらを踏まえた今後の展望を考察する。


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

謝辞

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