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論文(卒業論文) [2002年度] に属する文献一覧 (10件)

  • リンク 小林英記(2003)「暗記学習ツール『トラの穴』の有用性を検証するための評価実験」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     .はじめに  暗記学習支援の為に Web 版トラの穴を作成し た.トラの穴は, 1995 年にマッキントッシュの ハイパーカードで制作された丸暗記学習を支援 ツールであり 1) ,ハイパーカード版の機能をもと に Web 上で学習できるツールとして開発した. 本研究では, Web 版トラの穴を有用性の面から 評価し,改善を行った.有用性はユーザビリティ と実用性の2つの面から評価した. 実用性は原則 としてシステムの機能性がニーズを満たしてい るか, ユーザビリティはその機能をユーザがどの くらい便利に使えるかという問題を扱う 2) .まず, ユーザビリティテスティングを行い, その結果を 踏まえ, ユーザビリティの視点から改善を行い, ユーザビリティが確保された後, 実用性のテスト を行い,ツールの有用性を明らかにした.
  • リンク 森山了一(2003)「NHK学校放送のためのポートフォリオ共有システムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     NHKデジタル教材評価プロジェクトでは、デジタル教材「おこめ」が、授業でどのように使われているのか調査を行っている。その一環として、デジタル教材の利用実態とその教育効果を評価する材料となる各種データを収集するため、全国の協力校教員にWeb上に設置したシステムを利用してポートフォリオ作成を依頼している。
  • リンク 水山綾(2003)「小学校低学年向けNHK学校放送番組用Web教材の企画と開発~『マテマティカ』と『それゆけこどもたい』を題材として~」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景 NHK 学 校放送 番組のホ ーム ページ 1) には,Web 上で学 習で き る教材 を提 供 してい る番 組 がある . 小学生対象の番組に関しては,2002 年度 2 学 期 の段階で 中・ 高学年は どち らも 10 番組 中 4 番組 に Web 教 材 が 提供され てい るが, 低学 年は 7 番 組 全てに 提供 さ れてい なか っ た.低 学年 の 時期は , ただ聞くよ りも手や身 体を使って 実際に体験 し ながら学 ぶ方 が身につ くの で, Web 教 材 を提供す ることで 放送内容の理解が深まると考えられる. 本研究で は, 低学年対 象の 「マテマテ ィ カ 」 と 「それゆけ こどもたい 」という教 科の異なる 2 つの番組 を対 象として , 1 学期の 1 回 分 の放送に ついて教 材を 企画し試 作し た. また , そ れらをも とに 2 学 期の 放送分す べて の教材を 企画 し, それ ぞれの番 組の教材はどうあるべきかを考察した.
  • リンク 松本郁代(2003)「C言語習得者のためのPerl教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 岩手県立大学ソフトウェア情報学部社会情報システム学講座の情報システム演習Aという科目は、独学用の教材を自己のペースで学習し、プロテクターと呼ばれる個人指導員によってテストやアドバイスを受けるというPSI方式で学習が行われている。しかし、その演習内で行われているPerlの学習については、独学用の教材が提供されずに、参考書を選んで自習する事になっているため、PSI方式とはなっていない。そこで、独学用のPerlの教材を提供する必要がある。
  • リンク 並河岳史(2003)「ComponentDisplayTheoryに基づくWeb教材シェルの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 1.はじめに Co mponent Di spl a y The o r y ( 以下 CDT) 1) は、 論理分析や 階層分析等 の手法によ って細かく 分 けられた 教材 を、 学習 者自 身が学習 順序 を制御し ながら学ぶことができる手法である。 CDT の 考え方 を 実 装した TICCIT 1) (T im e - shared, Interactive, Co m p uter -Controlle d Inf o rmatio n T e le vi sio n ) は 19 71 年か ら 19 79 年 にかけて米 国国立科学 財団の基金 を得て作成 さ れた大規模 なインスト ラクショナ ルシステム で ある。 TICCIT は専用 のハ ードウェ ア及 びソフト ウェアを 必要 とし、 TI CCI T learn i ng c e nt er に 設置されて利用された。 CDT は 学 習 者が学習 を制 御するた めの 手法で あり 、 専 用 の 施設に通 って 学習する より も、 在宅 学習や遠隔 教育におい て真価を発 揮するもの と 思われる 。 そ こで本研 究で は、 TI CCI T をモデル にした CDT に基づく We b 教材シェ ル (以下 CDT シェル) を設 計し、 Pe r l 言語を用 い て We b 上の システムとして構築することにした。
  • リンク 中山智史(2003)「『講義のツボ』における練習問題用Webページ自動作成システムの改善」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     1. はじめに 岩手県立大学ソフトウェア情報学部社会情報シス テム学講座では,「講義のツボ」というプロジェクトが 行われている.「講義のツボ」は当講座に所属する 有志の学生(以降「製作者」)が専門科目の講義を 分担し,その講義で何が起こったのかを HTML 形式 の Web ページとして公開し,講座の教授に教えるこ とを目的として始められた.「講義のツボ」の Web ペ ージは講座内外を問わず閲覧が可能なため,当該 講義を受講した学生(以降「閲覧者」)の試験前の復 習用として活用されている. 柴田 1) は「講義のツボ」の Web ページについて, 閲覧者が効率良く学習できるように,XML を用いた 練習問題用ページ自動作成システム(以降「現行シ ステム」)を開発した.本研究では,現行システムを 運用し,その結果出てきた問題点をもとに,システム の改善,拡張を行った.
  • リンク 千葉純子(2003)「ストーリーを導入したコンピュータウイルス対処法を学ぶ教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 現在、www上で独学を前提としたさまざまな教材が開発されている。向後(1999)は、「独習用のWeb教材では、この教材以上に、説明を丁寧にする必要がある。それ以上に重要なのは、この教材を学習することおは、自分にとってどういう意味があるのかということをよく了解してもらうことである。これは学習の動機付けとしても重要な点である」と述べている。
  • リンク 杉山史佳(2003)「授業後に使用する問題作成機能を持つWeb掲示板の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 動機 岩手県立大学、鈴木教授のメディア論という授業では、講義が終わった後、「毎回の講義に対しての感想、質問、意見などを提出する」という方式をとっており、指定されたWeb掲示板に書き込みをしなくてはならず、その書き込みは評価の全体の30%の割合で評価に使われている。
  • リンク 佐野圭太(2003)「資格試験のための状態前進型ドリルシェルの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 上田聖(2003)「階層分析図を利用したヨット戦術Web教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 ヨットスポーツの大会で勝つためには、艇を操作する技術のほかに戦術が必要となる。戦術とは、レースでの相手や風との駆け引きで、相手よりも良い順位になろうとした時に使用する。レースにおいて、相手艇との位置関係、風向や風の強弱など様々な状況的要素を考慮し、最適な戦術を使用して行かなければならない。


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

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