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論文(卒業論文) [2003年度] に属する文献一覧 (10件)

  • リンク 山本雅之(2004)「次元分けとサブドリル構造を用いた概念学習ドリルシェルの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 研究の動機 ガニエの学習成果の5分類における言語情報の課題を学習する時には、ドリルにより繰り返し練習し、頭の中で整理しながら覚えて行くことで効率的な学習をすることができるとされている。今までの研究においてドリルのアルゴリズムはいくつか提案されているが、多くのものが言語情報の課題のためのアルゴリズムであり、知的技能の課題の学習にそのままあてはめることは難しい。それはそれぞれの課題の学習条件が異なるためである。
  • リンク 楢原芳仁(2004)「テストの基礎知識を学べるテスト作成支援システムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 研究の背景 これまで教育評価やテストに関する理論や手法について、テストの質の向上を目的としたものや、テストの効率の向上を目的としたものなど、様々な研究が発表されてきた。
  • リンク 高橋義昭(2004)「意味ネットワークを介したドリスシステム開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第 1 節 研究背景 現在コン ピ ュータを 用 いて学習 を 行うドリ ル システム の アルゴリ ズ ムにはい くつ か の 種類が 存在 する . 代 表 的なア ルゴ リズム とし て挙げ られ るもの とし て状態 前進 型, 問 題 消去型 など がある. こ れらの アル ゴリズ ムを 使った ドリ ルシス テム は正誤 判定 などか ら 出題の パタ ーンを 決定 するも のが ほとん どで あり, 学習 内容の 関係 性から 出題 パター ン を決定 して いるも のは 多く見 受け られな い. こ のような ドリル を使 って暗 記を してい く 学習を 行う 際にた だ単 語を丸 暗記 するの では なく, 学習 する内 容に 関連性 を持 たせる こ とで学 習効 果は上 がる のでは ない か. 例えば 歴史の 学習 であれ ば歴 史上の 事件 などを 覚 える際 に, それ を起こ した人 物, 起こ った年 代など 関連 のある 事柄 を問題 文と して出 題 を行い, 次 に出題 する 問題は 現在 の問題 と関 連した 問題 を出題 する ことで 学習 内容に 関 連性を 与え , 内 容をよ り深く 学ぶ ことが でき , こ れまで の学習 方法 より学 習効 果が上 が るので はな いかと 考え た. そこで , 学 習させ たい単 語同 士にど のよ うな関 係性 がある の かを表 現す るため に意 味ネッ トワ ークを 利用 しよう と考 えた.
  • リンク 高橋充(2004)「『講義のツボ』におけるWeb付箋システムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 システム開発動機 大学の講義内容について学習者同士で議論をしたり,自分の意見を発信する場を提供す る事は,講義の受講者数が多ければ多い程困難である。しかし協調作業により,本人を含 む参加者の持つ複数の視点からの吟味を受ける事によって,外化された内容が修正,改定 される機会が増え, 個々人の学習, 理解が深まる場合があると考えられている(三宅 1985 )。 大学の講義において,講義内容を公開した Web ページを利用し,受講者同士でコメントを出 し合い議論するという研究(次章で詳しく説明する)が行われており,教え合いなどの協 調的な学習が進んだことが報告されている。 一方で,大学で受講した講義内容を担当者が Web ページ上に公開していく「講義のツボ」 プロジェクト(次章で詳しく説明する)が,岩手県立大学ソフトウェア情報学部の社会情 報システム学講座において行われている。この「講義のツボ」プロジェクトで公開されて いる講義内容は,誰もが自由に閲覧可能であり,受講中の講義の復習,テスト前の復習, ノートの補完等に利用されている。この Web ページ上に講義内容が公開されているという 環境を利用し,講義内容についての疑問や意見等を Web ページ上に公開することで,受講 者同士による情報交換が行われ,講義内容の理解向上につながると考えた
  • リンク 柴田大紀(2004)「多桁減算における手続きバグを解消するCAIの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 バグについて 教育工学の 研究分野の 一つとして バグ研究が ある.これ は,一定の 手続きに従 って 答 え を求める学習課題において,学習者が誤答を生み出す原因となる「誤った手続き(バグ) 」 について研究するものである (村山 2000 ) . バグには 2 種類あり, 概念的な理解における 誤りを「概 念バグ」と 呼び,一方 ,手続きに 関する誤り を「手続き バグ」と呼 ぶ.前者は 理科や物理 などの学習 において観 察されやす く,例えば 東から西へ 太陽が移動 することか ら太陽が地 球の周りを 東から西へ と回ってい ると考えて しまうよう な,日常で の経験から 科学的根拠 もなく自分 なりの理解 を築いてし まうという 誤りである .後者は主 に算術技能 の学習にお いて観察さ れやすく, 例えば減算 の筆算にお いて繰り下 がりの際に 上位の桁か ら 1 を引か ないといった,正しい手続きからある手続きの部分が欠如してしまったり,別 の手続きに 置き換えら れてしまっ たりするこ とにより起 きる誤りの ことであり ,本研究で は後者の誤りを研究の対象としている. 算術計算に おいて起こ る手続きバ グは,常に その間違っ た手続きを 犯すことが 特徴 と し てあげるこ とができる .つまり, たまたま間 違いを犯す ようなケア レスミスは 別のものと して考えら れるのであ る.ケアレ スミスであ れば,ドリ ル形式でミ スを犯さな くなるまで 学習を行え ばいいが, 手続きバグ の場合,ド リル形式で 学習を行っ てしまうと バグが強化 されてしま う.したが って手続き バグを解消 する為には ,学習者が どのような バグを持っ ているのかを診断し,それを取り除く為のアプローチが必要となるのである
  • リンク 佐藤晶一(2004)「統合化ドリルシェル『ドリル工房』の開発と評価要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機  過去に様々なドリルのアルゴリズムが提案され、それに基づいたドリルシェルが開発されてきた。筆者の所属する社会情報システム学講座でも、情報システム演習や情報システムゼミにおいてさまざまなドリルシェルが開発されてきたが、利用者に対し、システム側でアイテムの動作を視認できるかたちで提供する機能を持ったものは少なく、また、個々のドリルシェルが独立しているため、データの流用ができず、同一の問題データを用いたアルゴリズム間の動作の比較が困難なのではないかと考えた。
  • リンク 佐藤篤(2004)「教育データ解析システムの試作要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 本研究の動機 教育工学の分野の中で、データ解析と呼ばれる分野がある。そしてその目的は、「教育分野にはテスト得点や試験成績をはじめとして、多くの数量的データが存在する、そうしたデータを数学的手法により分析して、教育の目的に有意味な情報を引き出すこと。」とされている。データ解析によって、実際にどのようなことが出来るかと言うと、テストの項目が被験者(生徒)間の特性(能力)の違いをきちんと識別できるかどうかを調べる、テストの項目がどれだけ難しいのかを調べる、生徒の中から問題のある生徒を見つけることなどが可能である、
  • リンク 小松田吉之(2004)「先行オーガナイザーの効果を検証するシステムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 背景 学習を効果的に行わせる手法の一つとして、専攻オーガナイザーがある。これはAusubelが1960年に提唱した有意味受容学習の教授法で、「教材学習の前に、まず抽象的な枠組み、上位構造を先行的に学ぶことにより学習が効果的になる」というものである。
  • リンク 浦山裕美(2004)「発見学習を支援するシミュレーション教材の開発-CAI教材『気体の発生』の拡張-要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 背景 学校教育において、マルチメディア教材が多く自作されたり、市販されたりしている。これはコンピュータの性能が向上して、膨大な情報量を処理する事ができるようになったこと、学習には、文字だけよりも多彩な情報様式が有効であったことなどの理由によるものである。
  • リンク 井ノ上憲司(2004)「イメージマップ分析システムの開発と評価要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     1はじめに 近年の学校教育では,学習の情報化に伴い, 今までのような事象の暗記型の学習以外にも様々 な学習方法を試みている .その1つとして,「総合 1) 的な学習の時間」を使った授業 が注目されてお 2) り,学習効果を捉えることが求められている.学習 者の知識やスキル,概念をより直感的に意識的な 方面から評価する方法としてイメージマップ・テスト ( ) が提案されている. の評価・分析は, IMT IMT 3) 学習者が1人である場合は直接イメージマップ(図 1)を見ながら評価することも可能であるが,多人数 になったり, の回数を増やしたりする場合,評 IMT 価する側の負担が大きくなるため,教師が手軽に 使用することは困難である.


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

謝辞

本サイトは、JSPS科研費「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究(23300305)」の助成を受け、研究開発を行いました。

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