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論文(卒業論文)に属する文献一覧 (70件)

  • リンク 赤平健太(2007)「色彩検定3級取得のためのweb教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 岩淵直人(2007)「診断テストを用いた数学復習支援システムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 菊池陵(2007)「教授トランザクション理論に基づく回転寿司の新人教育用教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 皀智樹(2007)「GBSに基づくブレーンストーミング学習教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 髙久公伸(2007)「「講義のツボ」におけるノート共有システムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 高橋暁子(2007)「課題分析図に基づく自己管理学習支援型eラーニングシステムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 高橋拓志(2007)「バスケットボールの練習メニュー作成支援システムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2006年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 継田優子(2006)「中学生を対象とした著作権教材ポータルサイトの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     第 1 節 動 機 文 部 科 学 省 で は 平 成 1 0 年 1 2 月 1 4 日 に 小 学 校 及 び 中 学 校 学 習 指 導 要 領 を 、 平 成 1 1 年 3 月 2 9 日 に 高 等 学 校 学 習 指 導 要 領 を 公 示 し た 。 イ ン タ ー ネ ッ ト の 普 及 が 進 む 中 、 新 し い 学 習 指 導 要 領 の 主 な ポ イ ン ト の 1 つ に 「 情 報 化 へ の 対 応 」 が 挙 げ ら れ 、 中 学 校 技 術 ・ 家 庭 科 で は 情 報 に 関 す る 基 礎 的 な 内 容 を 必 修 し 、 高 等 学 校 で は 教 科 「 情 報 」 を 新 設 し 、 必 修 に す る こ と を 掲 げ た 。 著 作 権 情 報 セ ン タ ー が 2 0 0 4 年 6 ~ 7 月 に 全 国 の 国 公 私 立 の 小 中 学 校 な ど 約 4 , 0 0 0 校 を 対 象 に 実 施 し 、 約 1 , 8 0 0 校 か ら 回 答 を 得 た ア ン ケ ー ト 調 査 に よ る と 、 過 去 3 年 間 に 著 作 権 を 行 っ た 学 校 は 全 体 で 5 9 . 4 % 、 中 学 校 と 高 校 で は 7 0 % を 超 え て い る と い う 結 果 が 出 て い る 。 そ れ に も 関 わ ら ず 、 著 作 権 に 関 す る 研 修 を 受 け た 教 員 が 1 人 も い な い 学 校 が 5 5 . 1 % 、 著 作 権 の 例 外 規 定 を 知 っ て い る 教 員 が 1 割 と い う 現 状 が あ り 、 教 員 の 著 作 権 意 識 の 問 題 も 指 摘 さ れ て い る 。 ま た 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 上 で 高 音 質 の M P 3 シ ス テ ム を 使 っ た 違 法 行 為 が 相 次 い で 摘 発 さ れ 、 音 楽 を 違 法 に 配 信 し て い た の も 、 受 信 し て い た の も 共 に 1 0 ~ 2 0 代 の 若 い 世 代 が 中 心 と 言 わ れ る 中 、 著 作 権 教 育 の 必 要 性 が 出 て き て い る 。 「 平 成 1 4 年 度 山 形 市 教 育 研 究 所 情 報 教 育 調 査 研 究 に 関 す る 報 告 」 よ る と 、 著 作 権 に 関 係 が あ る 設 問 に 対 し 、 「 は い 」 と 回 答 し た 割 合 を 表 1 と し て ま と め た 。 著 作 権 に 関 す る 指 導 が な さ れ て い る の に も 関 わ ら ず 、 中 学 生 の 認 識 度 は 低 い 。
  • リンク 山田健太郎(2006)「業務分析に基づくレジ業務のトラブル対処方法を学ぶ教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     第1節 動機 スーパー のチェックアウト 部門 でアルバイト をしていた 時に従業員 の仕事 のできに 差が 生じ,レジ 業務全体 の作業効率 が低下 しているのではないかと 感じるようになった .その 原因 として 考えられるのは ,新人時 にレジ 操作 の基礎事項 (機械操作 ,金銭授受 の仕方 な ど)は研修 で教育してくれるのだ が,業務中 にトラブル が発生 した 場合 の対処方法 などの 応用事項 は研修 では 教育 できていない .そのため レジ 業務中 にトラブル が発生 すると 一人 では トラブル を対処 することができ ないため ,正社員 や先輩 が自分 の仕事 を一度中断 して 新人 の代わりに 対応 している .このため 混雑時 などは ,一つの トラブル を対処 するのに 多 くの 時間 が割かれるので 他の客を待たせることになる .また トラブル が発生 して 初めて , 発生 した トラブル をどのように 対応 すればよいかという 方法 を知る.これは 研修 として 時 間を割いて 学習 しているのとは 違い、従業員自身 の体験 と体験 した 時の正社員 ・先輩 のア ドバイス にトラブル の対処方法 を知るので ,なかなか 正しい トラブル 対処方法覚 えること ができないというのが 現状 である . これらから ,研修時 に教育 された 基礎事項 はできているのだが 応用事項 ができる 従業員 できない 従業員 といった 差が生じ,できない 分を他の人がカバー していることが レジ 業務 全体 の作業効率 が低下 しているのではないかと 考えた . そこで 従業員 の仕事 のできの 差を解消 することができれば ,レジ 業務全体 の作業効率 が あがり ,それにともなってもっと 多くの 客により 多くの サービス を従業員一人 ひとりが 提 供できるのではないかと 考えた .
  • リンク 中川智博(2006)「英文マップを用いた英文読解法学習教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
      第1章はじめに . 1研究の概要 現在のボーダレス化社会を生きる私達にとって, 英語力はもはや必要不可欠な能力とな っているが, 英語を苦手としている日本人は多い. 特に英文読解については, 5 文型などの基本的な知識は与えられるものの, 実際に英文 をどのように読解していくか未だに理解できずにいる人も沢山いると思われる. 「英文読解」について, さまざまな読解方法を記した本が出版されている. 神戸康弘(2004) は自著の解説本において, 「英文マップ」を用いた英文読解方法を提案している. 英文マップとは, 読解したい英文の単語をあらかじめ定められたルールに従って独自の マップ内に当てはめて行く事で英文の構造を視覚的に理解し, 読解に役立てる方法の事で ある. 実際に英文マップを使用して英文読解の効果を確かめてみたところ, 基本的な文型の英 文であれば, 一見難しい長文でもマップに当てはめる事で文の流れを掴み, 後は単語の意 味さえ分かれば英文を読める事が実感できた. 本研究では, 英文マップの作成方法をパソコン上で学習し, 英文マップを用いた読解方 法を練習できる教材を開発し, 教材を利用する事によって英文マップ作成の知識・能力が付 くかどうかについての評価を行った
  • リンク 鎌田奉訓(2006)「統合型ドリルシェル『ドリル工房』の拡張」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発動機 佐藤 (2003)が開発 した「ドリル工房 」(以下 ,旧システム)は,作成 した問題 を実行 することで ドリルとしてユーザの学習 を支援 することができる上に,アイテムの動作 を可視化 することで, 今までに提案 された出題 アルゴリズムの動作 を視認 しながら学習 することができる.しかし,旧 システムを試用 してみて使いづらい点や動作 が不安定 な部分 などがあることがわかり,改善 す る余地 があるのではないかと考えた. そこで本研究 では旧システムの改善 と機能 の拡張 を行った
  • リンク 長内聡子(2006)「進路指導を題材とした普通教科「情報A」のサポートサイトの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     第 1節 開発の動機 平成 15 年度 より 高等学校 の必修教科 に教科 「情報 」が新設 された .「情報 」の 授業 は高等学校 ごとに 取り組む内容 が異なっている .さらに ,高校 時代 は自分 の 進路 について 考える 重要 な時期 である .そこで ,筆者 は「情報 」の授業 に進路指 導を取り入れることで 「情報 」の授業 を有効 に使えるのではないかと 考えた .教 科「情報 」に進路指導 を取り入れた 先行研究 としては ,「進路指導 を題材 とした 「情 報 A 」のカリキュラム 」(小関 2004 )( 以下 小関 カリキュラム )が挙げられる . 小関 カリキュラム を公開 し,実際 の授業 で利用 できるように 整備 すれば ,「情報 」 の授業 で有効 に使われると 考えたことが 本研究 の動機 である .そこで ,進路指導 を題材 とした 普通教科 「情報 A 」のサポートサイト (以下 本サイト )を開発 し た.小関 カリキュラム については 次章 で詳しく 述べる
  • リンク 大村亮憲(2006)「非同期分散型の活動を支援する研究室向けグループウェアの改善」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     近年 ,組織 のコミュニケーション 支援 や,情報共有 のために グループウェア が注目 されている . 野呂 は,グループウェア とはどのような 特質 を持ったものか ,これまで 共同活動 の支援 として ど のようなことが 行われてきたかを 調べ,これを 基礎知識 とした 上で,岩手県立大学 ソフトウェア 情報学部社会情報 システム 学講座 (以下 ,鈴木研究室 )の活動 をまとめ (表 1-1), 研究室 の非同 期分散型 の活動 を支援 することを 目的 とした グループウェア の開発 を行った . 本研究 では,野呂 (2004)にて 開発 された グループウェア (以下 旧システム )の問題点 を改善 し, 運用 ,評価 を行う.
  • リンク 及川美紀(2006)「ARCS動機づけモデルに基づいた“ハンバーガーショップで学ぶ楽しい統計学”の改善」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機および研究内容 eラーニングにおいて自立的な学習が求められるとき,学習者には「好きなときに好きな場所で好きなだけ」学習する権利が与えられると同時に,「好きなときに学習をやめる」権利も与えられる.ここで,学習者の「やる気」,学習意欲をどう維持していくかという問題が生まれる.eラーニングではこの問題に対して,「 動機づけ設計」を行うことで対応する.動機づけは心理学研究の中心的課題であり,さまざまな研究成果が 得られている.Web教材「ハンバーガーショップで学ぶ楽しい統計学」は,ハンバーガーショップを舞台に店員とお客(学習者)が協力して,他店と自店の商品の人気を比較したり,新商品の開発に取り組む過程で統計学の基礎を学んでいくという構成になっている.全10章の内容を1章から順番に進めていき,各章の最後に「通過テスト」を受け,合格したら次の章に進むことができる.また,教材内に親しみやすい要素を盛り込むなど,数学的な内容に抵抗感を覚える学習者でも取り組みやすい教材になっている.この教材は独習用として用いられる教材であるため,特に学習者の学習意欲の維持に対しての工夫が重要になる.そこで,ARCSモデルに基づいて改善を行えばさらに良い教材になるのではないかと考えた.本研究ではWeb教材「ハンバガーショップで学ぶ楽しい統計学」をARCSモデルに基づいて改善した.
  • リンク 井本玲雄(2006)「バナー型学習支援システムの開発と学習行動の調査」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     第1節 動機 学習行動を長期にわたって維持することは、学習意欲が高いまたは、絶対にやらなければならいというよな 状況でなければ、とても難しいことであると思われる。そのような絶対達成しなければならない状況下とは 異なる場合において、例えば、英語は、いつかは使えるようになりたいといった場合など、このような状況下では、学習意欲の強さが大事になってくると思われる。このような状況下でも、継続的に学習行動を行うことが出来ないかと思い、学習意欲を常に維持するよりは、なんらかの行動を学習行動に導くことが出来れば、継続的に学習行動を誘発できるのでは、ないかと 考え、誘発するメディアであるバナー広告に着目した。バナー広告は、ブラウザを立ち上げたときに最も目に入りやすい位置に設置されていることが多い。これは、ブラウザを閲覧するという行動中に、興味を示すようなテキスト、アニメーションを設置することで、閲覧者に、興味・関心を引き起こさせ、サイトに誘引するということを行っている。この誘引する効果を学習行動に応用できないかと考え、バナー広告にドリルを設置すれば、ブラウザを立ち上げるという行動を、学習行動に導くことができるのではないかと思い本研究を行った。
  • リンク 山下毅則(2005)「iアプリ英単語教材「制覇!英単語」の改善版の設計と開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発動機  携帯電話におけるアプリケーションは年々増加中である。プログラムをダウンロードして実行することにより、通信費の削減やいつでも使用出来るといった利点がその理由としてあげられる。
  • リンク 山崎美子(2005)「階層分析を用いた敬語学習支援システムの改善要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     現 在 , 敬 語 に 関 す る 本 や 教 材 等 は 多 数 存 在 す る . し か し , 国 語 の 教 科 書 を は じ め , 本 ・ 教 材 等 の 多 く は , 敬 語 の 知 識 を 学 ぶ だ け だ っ た り , 文 字 の 量 が 多 く 途 中 で 飽 き て し ま っ た り , 敬 語 の 基 礎 知 識 は 学 べ て も , そ れ を 使 う 具 体 的 な 場 面 設 定 が な さ れ て い な い な ど , 敬 語 の 知 識 は あ っ て も 日 常 生 活 で 敬 語 を 使 う こ と は 難 し い . 敬 語 は , 敬 語 知 識 の 授 業 を 受 け る だ け で は 適 切 に 使 い こ な せ る よ う に な る と は か ぎ ら ず , 経 験 を 積 み 重 ね な が ら 日 常 生 活 の な か で 正 し く 慣 れ て 敬 語 の 使 用 方 法 を 自 然 に 身 に つ け て し ま う こ と が 良 い 方 法 と さ れ て い る ( 住 本 1 9 9 1 ) . ま た , 敬 語 学 習 に は 学 習 者 の 表 現 が 不 適 切 な 場 合 そ の 説 明 を 繰 り 返 し 受 け ら れ る こ と が 重 要 で あ る と 住 本 ら ( 1 9 9 1 ) は 述 べ て お り , こ れ よ り , コ ン ピ ュ ー タ を 使 っ た 学 習 が 適 し て い る と 考 え ら れ た . 現 在 は , コ ン ピ ュ ー タ を 使 っ た 様 々 な 敬 語 学 習 教 材 が 自 作 さ れ た り , 市 販 さ れ た り し て い る . そ の 中 で , 「 心 と こ と ば 」 ( 日 本 文 教 出 版 社 1 9 9 8 ) は , 敬 語 知 識 を 学 ぶ だ け で な く , 日 常 生 活 の な か で 実 際 に 敬 語 を 使 っ て い る シ チ ュ エ ー シ ョ ン を 再 現 し た 教 材 で , 前 述 の 住 本 ら の 考 え に 近 い 教 材 で あ る と 言 え る . さ ら に 他 の 教 材 に 比 べ , 最 も 充 実 し た 機 能 を 提 供 し て い た . し か し , 筆 者 が こ の 「 心 と こ と ば 」 を 実 際 に 使 用 し て み た と こ ろ , 機 能 も 内 容 も 充 実 し て い る に も 関 わ ら ず , 敬 語 を 話 せ る よ う に な ら な か っ た . そ こ で , 「 教 材 設 計 マ ニ ュ ア ル - 独 学 を 支 援 す る た め に - 」 ( 鈴 木 2 0 0 2 ) に 沿 っ て 改 善 を 行 う こ と に よ っ て , も っ と 効 果 的 に 敬 語 を 学 習 で き る 教 材 を 開 発 で き る の で は な い か と 考 え た こ と が 本 研 究 の 動 機 と な っ た
  • リンク 松村美雪(2005)「GBSに基づいた"コンピュータウイルス対処法を学ぶ教材"の改善要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機および研究内容 学校教育では、教室で1人の講師が複数の生徒に対して授業を行うという指導方法を用いることが多い。Schank(1994)は、「これもひとつの学習経験であるが、この学習環境には問題がある。それは、生徒がただ授業を聞くだけになってしまう受け身の学習環境を作り上げていることである。受身で学習する事には相互作用が無いので、講義の内容を忘れやすい」と述べている。
  • リンク 野呂俊太郎(2005)「非同期分散型の活動を支援する研究室向けグループウェアの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     グループ による 協同 作業 を支援 する システム として グループウェア がある .組織 のコミ ュニケーション 支援 や情報共有 のために グループウェア を導入 することは 有効 な手段 であ る.これまで 数多 くの グループウェア が発表 され ,様々な形でコンピュータ を介した コミ ュニケーション ,コラボレーション 支援 が行われてきた (垂水 2000 ). 大学 の研究室 では 複数 のメンバ が関わり プロジェクト や研究活動 を行っており ,グルー プウェア を導入 して 活用 する 場面 は多々あるといえる .現在 ,市場 では ロータスノーツ や サイボウズ などに 代表 される 数多 くの グループウェア 製品 が存在 して いるが ,これらの 多 くは 企業向 けに 機能 が設計 されており ,大学 の研究室向 けに 特化 した グループウェア はほ とんど 存在 しない .そこで 本研究 では 岩手県立大学 ソフトウェア 情報学部社会情報 システ ム学講座 (以下 ,鈴木研究室 )においての 運用 を目的 とした グループウェア を開発 するこ とにした . まず ,グループウェア とはどのような 特質 をもったものか ,これまで 協同活動 の支援 と してどのようなことが 行われてきたかを 調べ、これを 基礎知識 とした 上で鈴木研究室 の活 動をまとめ ,システム の設計 ・開発 を行った .
  • リンク 千葉佑介(2005)「岩手県立大学における授業評価結果を反映する履修計画支援システムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 田中裕也(2005)「教育用CMSの比較分析とCMS選択ツールの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     はじめに 研究の動機 学習者がコンピュータやネットワーク上で学習を行う では,学習の場を学 習者に提供するシステムと,運営者側による学習コンテンツ管理が重要な位置を占めてい る 一般的なブラウザ上から コンテンツ作成から配信まで,総合的に管理支援するシ ステムとして,オープンソースの が近年注目され ている 教育活動支援のための は, と呼ばれ,無償で利用できる や, 冬木ら な どが例として挙げられる 現在, は様々な場所で研究されており,多種多様な が存在する そのような中で, の教育の場への利用に関する研究は数少ない の機能を見直し,利用者が適切な を選択できるように, 導入ガイドラインを 提案する必要があると感じた
  • リンク 柴田大樹(2005)「Webの読みやすさ実験ツールの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     第1.1 研究の背景 インターネットユーザーは近年爆発的に増えている。インターネット上で日記を書いたり、買い物を楽しんだり、チケットを予約したりと各企業が次々とサービスを提供している。その中でブロードバンド利用者も年々増加した。インプレスでは2004年7月には2000万人を超え、ブロードバンドコンテンツとして動画や画像が多く用いられているコンテンツも同時に増えた。 
  • リンク 越場千絵(2005)「暗記学習のための語呂和歌作成支援システムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     第1節 動機 暗記学習において語呂併せは最も楽しくて効果的な暗記手法であると思われる。語呂合わせはもともと、江戸時代に人々が歌や落語の中で言葉遊びを楽しむために作られたものであるが、現代では主に、何かを覚えるために使われている。 
  • リンク 伊藤英典(2005)「ストーリ体験による議長を養成するシステムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』▼
     第一節 開発の動機 インターネットなどのネットワークの普及により、 議論の場として電子会議システムなどが用いられ、 議論 はいたる所で行われるようになっている。 実際に、 インターネット上の電子会議システム上で話し合いや司会 を務めたことがあるが、実際に顔をあわせる議論より色々と不都合な点があった。 その後、 議論についての調査を行っていると、 「 知性の泉 」 ( 川 村 20 05 ) にて、 議論においては参加者の資質 も大事であるが、 特に議長の資質や権限などが大切である。 しかし 、 議論におけるルールや質の高い議論にお け る二大 条件 である 「良 い議論 方法 を知っ てい て、適 切に 議論を 導け る議長」 「参 加者全 員が 議長の 役割を 理 解し、 議長に逆らわずに協力する」 などを理解している人が少ない、 よい議長や参加者を養成するには議論を 何度も体験するのが良い。 しかし、 議論を実施するには多数の人が集まる必要があり、 実際に議論を体験して学習をするということも 容易ではない。 そのため、 ストーリ体験により議論を体験するシステムを作成し、 一人でも体験学習ができる ようにしたいと考えた。
  • リンク 小関啓子(2005)「「進路指導」を題材とした普通教科「情報A」のカリキュラム開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2004年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 上小路瞳(2005)「高校情報科教員のためのポータルサイトの構築要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2005年度提出卒業論文』▼
     1 は じ め に 情 報 科 は 平 成 1 5 年 度 か ら 始 ま っ た 教 科 で あ る . そ の た め , 学 習 指 導 案 や 実 践 事 例 , 資 料 な ど 教 科 に 関 す る 情 報 は 他 教 科 と 比 較 す る と ま だ ま だ 少 な い . し か し , 情 報 科 と い う 教 科 の 特 性 か ら か , W e b 上 に は 教 育 機 関 や す で に 情 報 科 の 授 業 を 始 め て い る 人 が 作 成 し た 学 習 指 導 案 等 が 多 く 存 在 し て い る . 忙 し い 教 師 に と っ て , 実 習 の 多 い 情 報 科 の 準 備 を す る の は か な り の 負 担 が か か る と 思 わ れ る . こ れ ら の こ と を 考 え る と , W e b 上 の 情 報 を 効 率 よ く 利 用 で き る 場 の 必 要 性 を 感 じ た . そ こ で , 筆 者 が 収 集 し た 2 次 情 報 を 整 理 し , そ れ を 提 供 す る 情 報 科 ポ ー タ ル サ イ ト ( 以 下 、 当 サ イ ト ) を 構 築 し た .
  • リンク 山本雅之(2004)「次元分けとサブドリル構造を用いた概念学習ドリルシェルの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 研究の動機 ガニエの学習成果の5分類における言語情報の課題を学習する時には、ドリルにより繰り返し練習し、頭の中で整理しながら覚えて行くことで効率的な学習をすることができるとされている。今までの研究においてドリルのアルゴリズムはいくつか提案されているが、多くのものが言語情報の課題のためのアルゴリズムであり、知的技能の課題の学習にそのままあてはめることは難しい。それはそれぞれの課題の学習条件が異なるためである。
  • リンク 楢原芳仁(2004)「テストの基礎知識を学べるテスト作成支援システムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 研究の背景 これまで教育評価やテストに関する理論や手法について、テストの質の向上を目的としたものや、テストの効率の向上を目的としたものなど、様々な研究が発表されてきた。
  • リンク 高橋義昭(2004)「意味ネットワークを介したドリスシステム開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第 1 節 研究背景 現在コン ピ ュータを 用 いて学習 を 行うドリ ル システム の アルゴリ ズ ムにはい くつ か の 種類が 存在 する . 代 表 的なア ルゴ リズム とし て挙げ られ るもの とし て状態 前進 型, 問 題 消去型 など がある. こ れらの アル ゴリズ ムを 使った ドリ ルシス テム は正誤 判定 などか ら 出題の パタ ーンを 決定 するも のが ほとん どで あり, 学習 内容の 関係 性から 出題 パター ン を決定 して いるも のは 多く見 受け られな い. こ のような ドリル を使 って暗 記を してい く 学習を 行う 際にた だ単 語を丸 暗記 するの では なく, 学習 する内 容に 関連性 を持 たせる こ とで学 習効 果は上 がる のでは ない か. 例えば 歴史の 学習 であれ ば歴 史上の 事件 などを 覚 える際 に, それ を起こ した人 物, 起こ った年 代など 関連 のある 事柄 を問題 文と して出 題 を行い, 次 に出題 する 問題は 現在 の問題 と関 連した 問題 を出題 する ことで 学習 内容に 関 連性を 与え , 内 容をよ り深く 学ぶ ことが でき , こ れまで の学習 方法 より学 習効 果が上 が るので はな いかと 考え た. そこで , 学 習させ たい単 語同 士にど のよ うな関 係性 がある の かを表 現す るため に意 味ネッ トワ ークを 利用 しよう と考 えた.
  • リンク 高橋充(2004)「『講義のツボ』におけるWeb付箋システムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 システム開発動機 大学の講義内容について学習者同士で議論をしたり,自分の意見を発信する場を提供す る事は,講義の受講者数が多ければ多い程困難である。しかし協調作業により,本人を含 む参加者の持つ複数の視点からの吟味を受ける事によって,外化された内容が修正,改定 される機会が増え, 個々人の学習, 理解が深まる場合があると考えられている(三宅 1985 )。 大学の講義において,講義内容を公開した Web ページを利用し,受講者同士でコメントを出 し合い議論するという研究(次章で詳しく説明する)が行われており,教え合いなどの協 調的な学習が進んだことが報告されている。 一方で,大学で受講した講義内容を担当者が Web ページ上に公開していく「講義のツボ」 プロジェクト(次章で詳しく説明する)が,岩手県立大学ソフトウェア情報学部の社会情 報システム学講座において行われている。この「講義のツボ」プロジェクトで公開されて いる講義内容は,誰もが自由に閲覧可能であり,受講中の講義の復習,テスト前の復習, ノートの補完等に利用されている。この Web ページ上に講義内容が公開されているという 環境を利用し,講義内容についての疑問や意見等を Web ページ上に公開することで,受講 者同士による情報交換が行われ,講義内容の理解向上につながると考えた
  • リンク 柴田大紀(2004)「多桁減算における手続きバグを解消するCAIの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 バグについて 教育工学の 研究分野の 一つとして バグ研究が ある.これ は,一定の 手続きに従 って 答 え を求める学習課題において,学習者が誤答を生み出す原因となる「誤った手続き(バグ) 」 について研究するものである (村山 2000 ) . バグには 2 種類あり, 概念的な理解における 誤りを「概 念バグ」と 呼び,一方 ,手続きに 関する誤り を「手続き バグ」と呼 ぶ.前者は 理科や物理 などの学習 において観 察されやす く,例えば 東から西へ 太陽が移動 することか ら太陽が地 球の周りを 東から西へ と回ってい ると考えて しまうよう な,日常で の経験から 科学的根拠 もなく自分 なりの理解 を築いてし まうという 誤りである .後者は主 に算術技能 の学習にお いて観察さ れやすく, 例えば減算 の筆算にお いて繰り下 がりの際に 上位の桁か ら 1 を引か ないといった,正しい手続きからある手続きの部分が欠如してしまったり,別 の手続きに 置き換えら れてしまっ たりするこ とにより起 きる誤りの ことであり ,本研究で は後者の誤りを研究の対象としている. 算術計算に おいて起こ る手続きバ グは,常に その間違っ た手続きを 犯すことが 特徴 と し てあげるこ とができる .つまり, たまたま間 違いを犯す ようなケア レスミスは 別のものと して考えら れるのであ る.ケアレ スミスであ れば,ドリ ル形式でミ スを犯さな くなるまで 学習を行え ばいいが, 手続きバグ の場合,ド リル形式で 学習を行っ てしまうと バグが強化 されてしま う.したが って手続き バグを解消 する為には ,学習者が どのような バグを持っ ているのかを診断し,それを取り除く為のアプローチが必要となるのである
  • リンク 佐藤晶一(2004)「統合化ドリルシェル『ドリル工房』の開発と評価要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機  過去に様々なドリルのアルゴリズムが提案され、それに基づいたドリルシェルが開発されてきた。筆者の所属する社会情報システム学講座でも、情報システム演習や情報システムゼミにおいてさまざまなドリルシェルが開発されてきたが、利用者に対し、システム側でアイテムの動作を視認できるかたちで提供する機能を持ったものは少なく、また、個々のドリルシェルが独立しているため、データの流用ができず、同一の問題データを用いたアルゴリズム間の動作の比較が困難なのではないかと考えた。
  • リンク 佐藤篤(2004)「教育データ解析システムの試作要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 本研究の動機 教育工学の分野の中で、データ解析と呼ばれる分野がある。そしてその目的は、「教育分野にはテスト得点や試験成績をはじめとして、多くの数量的データが存在する、そうしたデータを数学的手法により分析して、教育の目的に有意味な情報を引き出すこと。」とされている。データ解析によって、実際にどのようなことが出来るかと言うと、テストの項目が被験者(生徒)間の特性(能力)の違いをきちんと識別できるかどうかを調べる、テストの項目がどれだけ難しいのかを調べる、生徒の中から問題のある生徒を見つけることなどが可能である、
  • リンク 小松田吉之(2004)「先行オーガナイザーの効果を検証するシステムの開発要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 背景 学習を効果的に行わせる手法の一つとして、専攻オーガナイザーがある。これはAusubelが1960年に提唱した有意味受容学習の教授法で、「教材学習の前に、まず抽象的な枠組み、上位構造を先行的に学ぶことにより学習が効果的になる」というものである。
  • リンク 浦山裕美(2004)「発見学習を支援するシミュレーション教材の開発-CAI教材『気体の発生』の拡張-要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     第1節 背景 学校教育において、マルチメディア教材が多く自作されたり、市販されたりしている。これはコンピュータの性能が向上して、膨大な情報量を処理する事ができるようになったこと、学習には、文字だけよりも多彩な情報様式が有効であったことなどの理由によるものである。
  • リンク 井ノ上憲司(2004)「イメージマップ分析システムの開発と評価要旨論文」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2003年度提出卒業論文』▼
     1はじめに 近年の学校教育では,学習の情報化に伴い, 今までのような事象の暗記型の学習以外にも様々 な学習方法を試みている .その1つとして,「総合 1) 的な学習の時間」を使った授業 が注目されてお 2) り,学習効果を捉えることが求められている.学習 者の知識やスキル,概念をより直感的に意識的な 方面から評価する方法としてイメージマップ・テスト ( ) が提案されている. の評価・分析は, IMT IMT 3) 学習者が1人である場合は直接イメージマップ(図 1)を見ながら評価することも可能であるが,多人数 になったり, の回数を増やしたりする場合,評 IMT 価する側の負担が大きくなるため,教師が手軽に 使用することは困難である.
  • リンク 小林英記(2003)「暗記学習ツール『トラの穴』の有用性を検証するための評価実験」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     .はじめに  暗記学習支援の為に Web 版トラの穴を作成し た.トラの穴は, 1995 年にマッキントッシュの ハイパーカードで制作された丸暗記学習を支援 ツールであり 1) ,ハイパーカード版の機能をもと に Web 上で学習できるツールとして開発した. 本研究では, Web 版トラの穴を有用性の面から 評価し,改善を行った.有用性はユーザビリティ と実用性の2つの面から評価した. 実用性は原則 としてシステムの機能性がニーズを満たしてい るか, ユーザビリティはその機能をユーザがどの くらい便利に使えるかという問題を扱う 2) .まず, ユーザビリティテスティングを行い, その結果を 踏まえ, ユーザビリティの視点から改善を行い, ユーザビリティが確保された後, 実用性のテスト を行い,ツールの有用性を明らかにした.
  • リンク 森山了一(2003)「NHK学校放送のためのポートフォリオ共有システムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     NHKデジタル教材評価プロジェクトでは、デジタル教材「おこめ」が、授業でどのように使われているのか調査を行っている。その一環として、デジタル教材の利用実態とその教育効果を評価する材料となる各種データを収集するため、全国の協力校教員にWeb上に設置したシステムを利用してポートフォリオ作成を依頼している。
  • リンク 水山綾(2003)「小学校低学年向けNHK学校放送番組用Web教材の企画と開発~『マテマティカ』と『それゆけこどもたい』を題材として~」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景 NHK 学 校放送 番組のホ ーム ページ 1) には,Web 上で学 習で き る教材 を提 供 してい る番 組 がある . 小学生対象の番組に関しては,2002 年度 2 学 期 の段階で 中・ 高学年は どち らも 10 番組 中 4 番組 に Web 教 材 が 提供され てい るが, 低学 年は 7 番 組 全てに 提供 さ れてい なか っ た.低 学年 の 時期は , ただ聞くよ りも手や身 体を使って 実際に体験 し ながら学 ぶ方 が身につ くの で, Web 教 材 を提供す ることで 放送内容の理解が深まると考えられる. 本研究で は, 低学年対 象の 「マテマテ ィ カ 」 と 「それゆけ こどもたい 」という教 科の異なる 2 つの番組 を対 象として , 1 学期の 1 回 分 の放送に ついて教 材を 企画し試 作し た. また , そ れらをも とに 2 学 期の 放送分す べて の教材を 企画 し, それ ぞれの番 組の教材はどうあるべきかを考察した.
  • リンク 松本郁代(2003)「C言語習得者のためのPerl教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 岩手県立大学ソフトウェア情報学部社会情報システム学講座の情報システム演習Aという科目は、独学用の教材を自己のペースで学習し、プロテクターと呼ばれる個人指導員によってテストやアドバイスを受けるというPSI方式で学習が行われている。しかし、その演習内で行われているPerlの学習については、独学用の教材が提供されずに、参考書を選んで自習する事になっているため、PSI方式とはなっていない。そこで、独学用のPerlの教材を提供する必要がある。
  • リンク 並河岳史(2003)「ComponentDisplayTheoryに基づくWeb教材シェルの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 1.はじめに Co mponent Di spl a y The o r y ( 以下 CDT) 1) は、 論理分析や 階層分析等 の手法によ って細かく 分 けられた 教材 を、 学習 者自 身が学習 順序 を制御し ながら学ぶことができる手法である。 CDT の 考え方 を 実 装した TICCIT 1) (T im e - shared, Interactive, Co m p uter -Controlle d Inf o rmatio n T e le vi sio n ) は 19 71 年か ら 19 79 年 にかけて米 国国立科学 財団の基金 を得て作成 さ れた大規模 なインスト ラクショナ ルシステム で ある。 TICCIT は専用 のハ ードウェ ア及 びソフト ウェアを 必要 とし、 TI CCI T learn i ng c e nt er に 設置されて利用された。 CDT は 学 習 者が学習 を制 御するた めの 手法で あり 、 専 用 の 施設に通 って 学習する より も、 在宅 学習や遠隔 教育におい て真価を発 揮するもの と 思われる 。 そ こで本研 究で は、 TI CCI T をモデル にした CDT に基づく We b 教材シェ ル (以下 CDT シェル) を設 計し、 Pe r l 言語を用 い て We b 上の システムとして構築することにした。
  • リンク 中山智史(2003)「『講義のツボ』における練習問題用Webページ自動作成システムの改善」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     1. はじめに 岩手県立大学ソフトウェア情報学部社会情報シス テム学講座では,「講義のツボ」というプロジェクトが 行われている.「講義のツボ」は当講座に所属する 有志の学生(以降「製作者」)が専門科目の講義を 分担し,その講義で何が起こったのかを HTML 形式 の Web ページとして公開し,講座の教授に教えるこ とを目的として始められた.「講義のツボ」の Web ペ ージは講座内外を問わず閲覧が可能なため,当該 講義を受講した学生(以降「閲覧者」)の試験前の復 習用として活用されている. 柴田 1) は「講義のツボ」の Web ページについて, 閲覧者が効率良く学習できるように,XML を用いた 練習問題用ページ自動作成システム(以降「現行シ ステム」)を開発した.本研究では,現行システムを 運用し,その結果出てきた問題点をもとに,システム の改善,拡張を行った.
  • リンク 千葉純子(2003)「ストーリーを導入したコンピュータウイルス対処法を学ぶ教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 現在、www上で独学を前提としたさまざまな教材が開発されている。向後(1999)は、「独習用のWeb教材では、この教材以上に、説明を丁寧にする必要がある。それ以上に重要なのは、この教材を学習することおは、自分にとってどういう意味があるのかということをよく了解してもらうことである。これは学習の動機付けとしても重要な点である」と述べている。
  • リンク 杉山史佳(2003)「授業後に使用する問題作成機能を持つWeb掲示板の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 動機 岩手県立大学、鈴木教授のメディア論という授業では、講義が終わった後、「毎回の講義に対しての感想、質問、意見などを提出する」という方式をとっており、指定されたWeb掲示板に書き込みをしなくてはならず、その書き込みは評価の全体の30%の割合で評価に使われている。
  • リンク 佐野圭太(2003)「資格試験のための状態前進型ドリルシェルの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 上田聖(2003)「階層分析図を利用したヨット戦術Web教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2002年度提出卒業論文』▼
     第1節 開発の動機 ヨットスポーツの大会で勝つためには、艇を操作する技術のほかに戦術が必要となる。戦術とは、レースでの相手や風との駆け引きで、相手よりも良い順位になろうとした時に使用する。レースにおいて、相手艇との位置関係、風向や風の強弱など様々な状況的要素を考慮し、最適な戦術を使用して行かなければならない。
  • リンク 林成玲(2002)「情報入門演習前後におけるコンピュータ不安の分析」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2001年度提出卒業論文』▼
     第 1 節 研究の動 機 岩手県 立大学で は, 1 年生を対象 に,学部 混成で情 報処理の 入門演習 「情 報 メディア 入門」 を行っている . 大学で生 活するた めに最低 限必要な 情報機器 の操 作方法や 情報に対 する考え 方, 共同作業の進め 方などを 学ぶもの となって いる . 筆者は, 実際に1 年次に本 演習を受 講した. コンピュ ータは初 心者に近 かっ たので, 演習中は 課題に苦 労した部 分もあっ たが,な んとかや り遂げる こと が できた. はじめは コンピュ ータに対 して,本 当に使え るように なるのか どう か の不安も あったが ,それも 徐々に解 消されて いき,普 段の生活 において も学 内 の情報シ ステムが 普通に利 用できる ようにな った.筆 者の学部 はコンピ ュー タ 系の専門 学部(ソ フトウェ ア情報学 部)であ るため, 情報メデ ィア入門 以外 に もコンピ ュータを 触る機会 が多く, 一概には 本演習の おかげと は言い切 れな い 部分もあ るが,本 演習の効 果は大き かったよ うに思う .一方で ,筆者と 一緒 に 受講して いた他学 部の学生 は,最後 までコン ピュータ を触るこ とに対し て不 安 そうにし ており, 授業外では あまり積 極的に活 用してい ないよう に感じら れた. このこと から,そ れぞれの 受講生に 対して演 習の効果 が異なっ ているの では な いかとい う問題意 識を持っ た.特に ,課題の 量が多く ,たまに 教員が専 門用 語 を使うな ど,初心 者に対し ての配慮 が足りな いように 感じられ た. そこで, 本演習の 授業の効 果を,受 講者の不 安が解消 している かという 観点 から検討 すること にした.
  • リンク 柴田泰典(2002)「『講義のツボ』におけるXMLを用いた練習問題用ページ自動作成システムの開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2001年度提出卒業論文』▼
     岩手県立大学ソフトウェア情報学部の社会情報シ ステム学講座では「講義のツボ」
  • リンク 斉田裕二(2002)「携帯電話における教育用Javaアプリケーションの実態調査と試作」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2001年度提出卒業論文』▼
     1.1 本研究の動機 2 001 年 1 月に NTT DoCoMo が J ava プ ログラム 実行環境 を搭 載した携帯 電 話 (以 下 J ava 搭載携帯 電話)の販 売を開 始 した.従来の携 帯電話は ,イ ン ターネットを利用したコンテンツの提供が H T M L ・ CGI 技 術だけであったことに対し,J av a ア プリケーシ ョン で の コ ン テン ツの提供 が 可 能と なった こ と は ,大 きな変化と言える. そこ で, Java 搭 載携帯電 話の登場に より,携 帯電 話 を 利用しての学習が より効 果的に行えるのでは な いかと考えた.
  • リンク 菅野真吾(2002)「自己破産シミュレーション教材の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2001年度提出卒業論文』▼
     1 研究の背景 現在,コンピュータを用いた様々な学習支援シス テムが開発されており,その中に,シミュレーショ ン型教材が存在する.Web上の『道徳自作教材の部 屋』には,「自己破産」 1) という授業実践例が紹介 されており,その中に「借金のシミュレーション」 がある.自己破産となる借金限度額を理解すること を目的とし,借金により買い物をして,設定された 借金額の境界を超えたか否かで自己破産が判定さ れ,その境界を算出する公式が説明される.しかし, 借金額だけを設定し,その場で自己破産か否かのみ を判定するのでは,シミュレーションとは言い難い. 本研究の目的は,「自己破産」 1) のシミュレーシ ョンを改善し,その学習効果を検証することであっ た.そのために, Web教材, シミュレーション教材, 応用教材の3段階に分けて教材を開発した.各段階 における開発上の変更点を表1に示す
  • リンク 一戸亜弥(2002)「復習機能を強化したiモードドリル(漢字の世界)の開発」『岩手県立大学ソフトウェア情報学部 2001年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 二瓶彩子・福原可奈(1999)「中学理科第一分野CAI教材『気体の発生』の開発~シミュレーションの特性を活かして~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1998年度提出卒業論文』▼
     1-1 本教材開発の動機  「中学校指導書理科編」(文部省, 1989)によると、「理科学習の最終のねらいは自然についての興味、関心を高めることである(p.11)」と述べられている。しかし、実際の授業では時間が限られており、しかも一人の先生が大勢の生徒に教えるわけだから、学習のねらいを満たすにも限界があると考えられる。安全面、設備面などの問題からもなかなか自学自習するのは難しい。  そこで、一人でも手軽に実験を疑似体験することができれば、上述の問題の解決につながると考えた。また、学習者の興味・関心を高めるために、自由に条件設定や意志決定をすることができるというシミュレーションのメリットを活かすことができる のではないかと考えた。
  • リンク 玉川綾子(1999)「生涯学習向け環境教育Web教材の開発と評価」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1998年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに  近年、環境問題とともに環境教育への注目も高まっている。最近では、環境教育は生涯学習の最も重要な課題の一つとして実践されている。  仙台市でも、生涯学習事業の中で環境保全講座やイベントが開催され、環境教育が推進されている。  しかし、現状を見て二つの問題点に気付いた。  第一に、講座やイベントは日時が限定され、社会人など多忙な人は参加が困難なことである。  第二に、講座やイベントはいずれもその場限りで終わりか、冊子の発行のみにとどまっており、学習の成果が有効に活用されていないことである。 この二つの問題点の解決案として、講座の内容を再現した Web教材開発を思い立った。講座をWeb教材として残しておけば、手軽に実際に近い形で学習してもらうことが可能になり、より多くの人に学習の機会と環境保全の意識啓発の場を提供でき、環境保全行動への参加を促すことができるのではないか。また、講座の成果の有効活用の提案として、Web教材開発を試みることにした。
  • リンク 志賀光訓(1999)「新人アルバイト向け『トレーニングフォーマット』の研究~あるファーストフード店のOJTを事例として~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1998年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景と課題  学校教育と異なり,職場や店舗における教育は主にOJT(On the Job Trainingの略)が中心である。しかし,OJTにより能力を育成するには,何らかのガイドラインが必要である。(寺沢、1989)そのために開発されたのがトレーニングフォーマットであり,これにより明確な目標を表わすと同時にトレーニングを受ける側のやる気にも影響が出てくる。仮説としてそのトレーニングフォーマットも現場に合わせより使いやすく,機能的なものへ進化し続けていると考えられる。しかし本当にトレーニングフォーマットの改訂は現場のニーズに答えたものなのか,また機能的に優れたものなのだろうか。  トレーニングフォーマットを作成する側は現場を離れた人間である。特に大型の企業やチェーン店に於てはその傾向が強い。時には現場のニーズや機能性を無視して理想に走りがちになる事もあるため、事例研究として現場の視点からトレーニングフォーマットの内容を分析していく必要があると考える。  あるファーストフード店において行われたトレーニングフォーマットの改訂により、育成される人材の質がどのように変わったかを店舗において働く新人アルバイトを追跡調査して、改訂は成功したかを比較した。更には、新カリキュラムの問題点や効果について検討した。
  • リンク 佐々木友宏(1999)「学歴社会における教育の諸問題と教育改革の展望」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1998年度提出卒業論文』▼
     はじめに  日本の社会は学歴社会であると言われている。いい高校、いい大学に入っていい就職をするために、若いときの貴重な時間を削って、受験のための知識を詰め込み、熾烈な受験競争をくぐりぬけなければならない。この学歴社会の下で行われている入試中心の教育や、偏差値による教育によって現在多くの弊害が生じている。一方今日、この学歴社会が引き起こす様々な問題を早急に解決しようと、文部省を始め国立 、私立の大学でも多くの教育改革が試みられており、また様々な改革案や構想が立てられている。  この論文では、文献研究を通して、第一章では学歴社会が誕生した背景、また現在の学歴社会の問題点を調べ、これからの教育改革にはどのような方向性が求められているのかに迫る。第二章では企業の採用の制度、入試制度、大学の教育制度の問題点をとりあげ、この問題を解決するために実際に行われている企業の採用の改革、大学の教育制度の改革、入試制度の改革に迫る。第三章では、入試制度、大学の教育制度の問題点をふまえ、教育制度について、自分なりの改革案を提案する。
  • リンク 荻原和子(1999)「ARCSモデルとガニェの9教授事象に基づくCAI教材の改良~『超わかりやすい!源氏物語』"96年版と"98年版の形成的評価~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1998年度提出卒業論文』▼
     1-1 はじめに  どのようにすれば「面白い」、「分かりやすい」教材が作れるだろうか。これが本研究に取り組んだ動機であった。  本研究の出発点は1996年に開発したCAI教材「超わかりやすい!源氏物語~若紫・出会い~」にさかのぼる。その後、学習意欲を高めるための枠組みであるARCSモデル(Keller&Suzuki,1988)や、学習を効果的にするための働きかけである9つの教授事象(ガニェ,1982)を知り、より「面白い」「分かりやすい」教材が作れるのではないかと考えた。ARCS動機づけモデルは、学習意欲を高める手立てを4つの側面からチェックしてそれに応じた作戦を立てる枠組みであり、その4つの側面とは、注意(Attention)、関連(Relevance)、自信(Confidence)、満足感(Satisfaction)である。ガニェは授業や教材を構成する指導過程を「学びを支援するための外側からの働きかけ(外的条件)」とし、理論と実践の両面から学習を支援する授業構成を9種類に分類した。これが9つの教授事象である。  この2つの理論に沿った形で「超わかりやすい!源氏物語~若紫・出会い~」の再開発を行い、より魅力的で効果的な教材を目指した。
  • リンク 須森りか(1999)「早期教育が幼児の発達に与える影響と今後の在り方」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1998年度提出卒業論文』▼
     第1節 はじめに  社会問題にまでなってきている早期教育。人間の基本的人格が作られる乳幼児期に行われる教育は、人生最初で最高に重要な教育である。早期教育機関は育児不安に悩む母親に、子育てのマニュアルを教材という形で提供している。しかし、早期教育に反対する人、あるいは早期教育に疑問点を抱いている人達もいる。本論では、早期教育の実情を見つめ、問題点を挙げ、今後、幼児期の教育をどうするべきかを考えていく。
  • リンク 藤田成一(1997)「目標点設定機能付き政治経済CAI教材の開発と評価」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景  学習する以前にテストの合格・不合格ラインを知っていれば、学習は効率的に進む。特にテスト以前に学習者が合格・不合格ラインを知らない場合、テスト後に学習者は合格・不合格ラインを知りたいと感じる(逢坂、1995)。  個人を数多くのデータで表現するときに使われる方法としてレーダーチャートがある(西之園、1987、p177)。レーダーチャートの場合、個々の変量の値を比較的忠実に表現できるという点で便利である。  コンピュータを使用した教材をCAI(Computer-Assisted Instruction)教材と呼ぶ。CAI教材の場合、学習者は先生に直接教わらなくても、自分の苦手な分野を自分の好きなときに、自分のペースで独学できる。  本研究課題では学習者にテストの合格・不合格ラインを知らせるためのレーダーチャートが表示される政治経済CAI教材を開発し、その評価を目的とした。  
  • リンク 林繁光(1997)「宅建試験における権利関係編を扱ったCAI教材の設計と開発-OCRとインターネット上で得たテキストデータの利用-」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1. 研究の背景  大量の情報を処理しようとした時、どのように加工すれば効率的かという事を誰しもが考えると思う。そこで今回CAI教材を作製していく中でこの問題を解決する一つの方法を提案し立証することを試みた。大量の情報として用いたのは、宅地建物取引主任者資格試験を突破するために作製されている本(藤村・小俣、1995)の中の「権利関係編」にした。なぜなら、個人差もあるだろうが、この分野だけを学習し終えるのでさえ最低半月はかかる程の膨大な量がこの教材の中で扱われているからだ。  宅地建物取引業を営むためには、国家試験である宅地建物取引主任者資格試験に合格しなくてはならない。試験日は年一回10月の第三日曜日で、午後1時から3時で行われており、4肢択一方式の問題が50問出題される。その内「権利関係編」からの出題は例年15題程度である。   CAIとは、(Computer Assisted Instruction)の頭文字をとったもので、文字通り訳せばコンピュータによって援助された教授ということになる。CAI教材の特色を一言で書けば、利用する人の学習効果を手助けする役割を担っている。今回CAI教材にする理由として、法的な用語、解らない言葉を即座にだすためということがあげられる。   OCR(Optical Character Reder)とは、コンピュータにプログラムやデータを入れるための入力装置(input output unit)のことであり、キーボード、パターン認識技術による光学文字読み取り装置である。作製した教材中で、使用しているテキストの大半は、この装置によって入力した。また、教材の中で使用している一部のテキストデータはインターネット上に存在する検索会社(TITAN)を利用し、「民法」というキーワードで検索した結果得られた「日本電能法律集」というホームページ(URL=http://j_ law.l.kanazawa-u.ac.jp/DOC/v6.html)から獲得した。  本研究では、市販されている参考書の約3/5と問題集(住宅新報社、1997)の約1/4をOCRによって取り込んだ。取り込む事は完全に著作権に違反した行為であるので、完成した教材は大学内でのみ研究用にしか用いることはできない。インターネットで得たテキストデータに関しては、広く開放されている物なので問題ないだろう。  本研究では、大量のデータを扱う教材を作る1つの方法としてOCRとインターネット上で得たテキストデータを利用することで、効率的な教材開発を試みた。
  • リンク 横内美奈(1997)「CAI教材『色彩学入門』の設計・開発~配色の体験学習教材~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1. 研究の背景 1-1 はじめに  近ごろ、色に対する人々の関心が高まってきている。地球を大切に、という発想から生まれたアースカラーの流行。ストレス・マネジメントの現場で応用されている、色による心理療法。企業のイメージカラーなど…。  このように色に対する知識の需要が高まっているにもかかわらず、それを学習するための教材というのはまだまだ少なく、専門的な難しいものというイメージが強い。そこで本研究ではコンピュータ教材の長所を生かしながら、学習者が色というものへの興味を深め、色をより身近なものと感じ、様々な形で実生活に役立てることが出来るようになることを目的とした。
  • リンク 橋本直樹(1997)「コンピュータでディベートはどこまで教えられるか?~入門用ディベートCAI教材の開発~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 興野菜穂子(1997)「教育ディベートにおける論題の調査研究~データベース「教育ディベート論題集」の作成を通して~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景  ディベートとは、一言でいうと「議論のスポーツ」「討論試合」である。特定のテーマを決め、肯定と否定に分かれて、一定のルールに基づいて、議論しあう。そして最後に、説得力で勝った側を判定するというものである。その歴史は大変古く、起源は今からおよそ3000年前のギリシャにさかのぼるが、近年アメリカを中心に盛んに行われている。日本においては、1990年前後から急速に企業、学校などにおいて注目されるようになった。  ディベートにおいて討論するテーマを「論題」という。例えば「脳死を人の死とすべし」というものである。テーマである論題の良否によってディベートの成否が決まるといっても過言ではない。このようにディベートのキイとなる論題には、事実論題、価値論題、政策論題の3種類がある。また、どんなテーマもディベートの論題となるのではない。話題性がある、 議論の余地がある、中心課題が1つであるなどという条件を満たすことが求められる。  ディベートは企業等の研修でも行われているが、教育現場から大変熱い注目をあびている。1991年以降、ディベートに関する本が続々と出版され、ついには教科書にも登場するようになった。このように教育現場から高い関心を寄せられている理由は、ディベートが教師主導、暗記志向型の一斉授業の現状を打開する一つの方法であると考えられているからである。  その取り組みは小学校から大学生まで様々であるが国語科と社会科、そして学級活動においての実践が圧倒的に多い。国語科においては「話し合いのルールを身につける」ことが、社会科においては「社会的認識力を深める」ことがねらいとされている。つまり国語科ではディベート「を」学習し、社会科ではディベート「で」学習するのである(佐藤ら、 1994)。   本研究の目的は、ディベートの鍵をにぎる論題について、社会科における現状と問題点をデータベース作成を通してあきらかにすることにあった。
  • リンク 三浦実知子(1997)「インターネットを活用した国際理解教育の現状調査~小中高ホームページの調査研究~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1. 研究の背景  ユネスコは1974年の第18回総会において、「国際理解、国際協力及び国際平和のための教育ならびに人権及び基本的自由についての教育に関する勧告」(略称「教育勧告」)を採択した。勧告はこの教育の名称として「国際教育」と定めた。ここでの国際教育で取り上げるべき諸問題として、平和・人権・開発・環境などに関する諸問題をあげている。これらを扱う教育については、それぞれ平和教育・人権教育・開発教育・環境教育となり、国際教育を展開している。  国内においては、1974年5月に「国際理解教育」についての教育政策が、はじめて出された。ここでは、「小・中・高等学校における国際理解教育の進行のために教育内容・方法を改善するとともに、国際理解のための実践的活動を行う場の拡大についても考慮すること。」とある(原田・赤掘 1992)。  また、第15期中教審では、さらに「国際理解教育」について推進していく立場が明確にされている。その中で、国際化の状況に対応し、教育を進めていく上での留意点として、(1)広い視野を持ち、異文化を理解すること。(2)日本人として、自己の確立を図ること。(3)外国語能力の基礎や表現力等のコミュニケーション能力を図ること。の3点が上げられている。  国際理解教育を進めるにあたって、上述されたことに注意して、実りあるものにするためには、実践的な態度や資質、能力を育成していく必要がある。そのためには、国際的な情報通信ネットワークの活用をはじめ、様々な機器や教材の活用などが考えられる。現在、多数の学校では、インターネットを活用して、ホームページを作成し情報を発信している。   そこで本研究の目的は、小中高の「国際理解教育」として位置付けられているホームページの現状を明らかにし、さらにユニークな実践を紹介していく。
  • リンク 海老名美香(1997)「小学校のコンピュータ教室ではどのような授業が行われているか~質的研究法と量的研究法を用いた授業の観察と分析~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに  コンピュータの教育利用が始まってから10年が過ぎた。今日では、コンピュータは身近なものとなり、コンピュータを用いた授業やそれを対象とした研究も行われるようになった。  本研究では、ある小学校のコンピュータ教室で実際に行われた授業について質的・量的に観察・分析し、その特徴をまとめた。
  • リンク 芳賀容子(1997)「小学校におけるコンピュータ教育の現状~O小学校2年×組におけるフィールドワークを通して~」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに  近年コンピュータの普及は目覚ましく、教育のあらゆる場面で活用されている。小学校においても着々と導入が進み、新しい学力観のもと情報活用能力の育成、国際理解教育、個性化、コンピュータに慣れ親しむことなどをめざしてコンピュータを用いた様々な実践が行われている。  コンピュータを用いることによって、これまでの一斉授業では不可能だったことが可能となり人々の期待を集めているが、同時にこれまでの授業形態とのなじみにくさから、さまざまな問題も生じ、盛んに研究が行われている。  本研究では、コンピュータが実際の教育現場のなかでどのように利用され、一斉授業とどのような違いを持っているのかを一斉授業とコンピュータを用いた授業の両方を観察することによって明らかにしたい。 2.研究の背景
  • リンク 木村由(1997)「学校におけるコンピュータ普及の現状とこれからの課題」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1996年度提出卒業論文』▼
     1.はじめに もはや「導入」の段階を超えた、学校のコンピュータは、特に授業においてどのように利用されているのか。また、それに関わる問題点を克服する方法とは何か。実践を数多く取り上げ、現実のコンピュータ授業の姿を押さえ、それらを踏まえた今後の展望を考察する。
  • リンク 高橋学(1995)「穴埋め問題作成支援ツール「虎の穴」によるドリル型CAIの研究―自信を得ることのできる教材づくりを目指して―」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』
      詳細はありません。
  • リンク 平井範明(1995)「映像を使ったCAI教材の開発と評価―『大相撲』決まり手の全て―」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』▼
     1.研究の背景と課題  これまでの総合研究のCAI教材は教科書を教材として用いて学習するよりも視覚的・聴覚的刺激によって利用者に新鮮さを与えると共に、学習効果を高めるために開発され、成功をおさめてきた。しかしそれらもある程度パターン化し、学習者にマンネリ化を引き起こす可能性がでてきている。つまりそれは新鮮な気持ちで教材に取り組めるというCAI教材の特徴の一つが失われることにつながるのではないかと自分は考えた。 そこで打開策の一つとして自分は、『映像をつかったCAI教材』を思いついた。この教材は動画、つまり動きのある映像を取り入れることによって今までの教材に見られたパターン化を防ぐ策であると共に、CAI教材に対する新鮮さを取り戻せるのではないかと考察した。この研究の目的は相撲の決まり手をCAI教材で身に付けさせることである。相撲はスポーツの中でも特に動きが単純であるため、勝敗だけに目が向けられがちである。そこでCAI教材を使用し、相撲の決まり手を覚えることによって相撲をより詳しく、より楽しく見られるようになってもらいたいと考えこの教材を作成した。 具体的には  1)CAI教材の使用によって相撲の決まり手を覚えることが出来たかを事前・事後テストの成績を比較した。  2)実験群をCAI教材内で映像を使用したものとしていないものとに分け実験を行った。事前・事後テストまたはアンケートで映像を用いたことによって学習効果、興味の点でどのような差が見られるのかを比較して考察した。  本研究では、つぎの仮説について考察してみた。  1)事前テストより事後テストの方が成績がよい。その理由はCAI教材を使用して学習効果が高まると思われるからである。
  • リンク 逢坂素子(1995)「就職試験を突破するためのCAI政治経済教材の開発と評価」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』▼
     1-1.研究の背景  学習の事前に苦手な分野、不得意な分野や箇所がわかっていれば学習は効率的に進む。そのためには診断的評価を用いる方法がある。そこで本研究課題である「就職試験を突破するための政治経済教材」は、学習前に診断テストを行ない、不得意な分野を学習者が把握できるようにした。また、用語の丸暗記(用語だけを覚えること)を防いで、意味まで理解することができ、就職に対して意識がもてることを目的とした。  より質の高い教材を作成するためには、形成的評価が欠かせない。教材が完成する前に、実験的に教材を使用してもらって、学習者から寄せられたデータを教材改善のために役立てていくのである。そこで、教材の第一段階としてαバージョンを開発して、形成的評価を行ない、被験者からデータを収集した。そして、そのデータをβバージョン開発のときに改善する材料とした。
  • リンク 栫有紀(1995)「コンピュータの活用とこれからの学校教育」『東北学院大学教養学部人間科学専攻 1994年度提出卒業論文』▼
     1-1.はじめに  今日、われわれ人間とコンピュータが関わる機会は非常に多い。子供を教え育てるという社会的役割を持つ学校では、人間とコンピュータはどのように関わっているのだろうか、またこれからどのように関わっていくべきなのだろうか。  この論文では、文献研究を通して、学校教育にコンピュータが導入された経緯、現在のコンピュータ利用の型、コンピュータが人間に与える悪影響、学校が抱える問題点とその社会的背景、新しい教育とコンピュータ利用という五つの側面から、この問題に接近した。 1-2.エキスパンド・ブック 本研究では、「エキスパンドブック」という電子ブック作成のためのソフトウェアを用い、研究の成果をコンピュータ上に表現した。電子ブックでは、表紙や目次をはじめ、必要なページだけを読む、といった従来の紙の本が持つ機能に加えて、注釈に動画、静止画、音声等による素材を使用することができる。  参考文献などより、7枚の新聞記事、15枚のイラストや写真、2つのビデオクリップ、16の脚注を組み込み、電子ブック版の卒論をあわせて試作した(図1)。


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