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[最新]IDマガジン第74号(2018/7/27発行)

[074-01]IDマガジン 第74号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2018年7月27日━━━━
<Vol.0074> IDマガジン 第74号
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皆様、いつもIDマガジンのご愛読ありがとうございます。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
熱中症対策に水分補給をしながら、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

今回のコンテンツメニューはこちら↓
《 Contents 》
1. 【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(70):魔法の時代のインストラクショナルデザイン
2. 【ブックレビュー】GB3輪読シリーズ: 第15章「教育のドメイン理論」
3. 【報告】第33回まなばナイト@東京「Moodleのログ解析から見る教学IR」
4. 【報告】第34回まなばナイト@大阪「おとなの『学び』を考える:自律した学び手をめざして」
5. 【ご案内】第35回まなばナイト 8/25(土)名古屋
6. 【イベント】その他、近々行われるイベントは?
★ 編集後記


[074-02]【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(70) :魔法の時代のインストラクショナルデザイン

久しぶりに書評を頼まれた。書名にあった「魔法」という言葉から弟子の一人が書いた『魔法の人材教育』(幻冬舎経営新書、2017年)を思い出し、どさくさに紛れて紹介しようともくろんだが、紙幅の都合で言及できなかった。残念、またの機会を待つとしよう。今回の活動日誌では、以下に書評を再掲させていただく。

――書評

「魔法」の授業というタイトルに接して、混迷を極める昨今の教育界に必要なのはやっぱり「魔法」なのか、と思った。それほど日常の教育が行き詰っているということなのか。タイトルをよく見ると『企業とつくる「魔法」の授業』(教育同人社刊、2018年)であった。外部からの講師を教室に招聘して、非日常的なイベント的授業でカンフル剤を打ち込むという試みはかなり定着した感がある。子どもたちに「魔法」をかけて日常のマンネリを脱するイベントは時折あってもよいだろうが、やっぱり本流の日常を何とかしないとダメなんじゃないのかなぁ。そん発行な否定的な思いを抱いて本書を読み進めた筆者は、自分がタイトルから想像したことがいかに浅はかだったかを思い知らされることになる。

本書は、企業教育研究会が過去15年間にわたって協力企業とともに学校に出前授業を提供してきた成果を具体的かつ説得的にまとめたものである。2016年度だけでも年間194回、合計1万3千人以上の児童・生徒を相手に展開していたという大規模な実践から選び抜いた事例集である。IoTで変わりつつある「近未来」を疑似体験する授業から脱・いじめ傍観者をテーマとした授業まで16の出前授業が生き生きと紹介され、どのような「魔法」が実現したのかが疑似体験できる。授業に取り入れるネタとして学ぶだけでも、価値があるものばかりだ。

「魔法」というキーワードは、20世紀が映像の世紀だったとすれば21世紀は魔法の世紀だとするメディアアーティスト落合陽一氏の論考に依拠している。第100回記念講演者として招聘し刺激を受け、本会の活動のキーワードとして定着したという。映像の世紀が見る者とつくる者とを分断し、現実と虚構を分け隔ててきたこととは対比的に、魔法の世紀では両者が混在し、なぜそうなったのかが理解できないモノに心が動かされていく。
まるで魔法にかけられたような環境の中で我々は生きているし、そういう世界を生きていく子どもたちを育てることが求められている。「まやかし」とか「こどもだまし」のような「魔法」の用法とは対極にある本質論が語られている。そうか、我々は好む好まざるにかかわらず、そういう時代を生きているんだ。そういう自覚のもとで、ブラックボックスに魅せられながらも思考停止しない子どもを育てていくという使命が与えられていると知った。

でもどこから手を付けたらよいのだろうか。一つの糸口が授業の日常に子どもたちのココロを揺さぶる非日常を組み込んでいくことだと本書は教えてくれている。映像の世紀では学校の授業の日常そのものが魔法のような輝きを放っていた。相対的な輝きが失われた今、学校に新しい風を持ち込むことで輝きを取り戻そう。「1回の授業で1%の子どもに奇跡が起こせるなら、どの子にも平均100種類の魔法の授業を経験させてあげたい」(p213) そんな思いに駆り立てられて、更なる展開を続けるであろう本会の活動が今後も益々発展していくことを願ってやまない。

――書評ここまで(『教職研修』教育開発研究所刊、再掲)

最先端テクノロジーが学校にあった映像の世紀のように今の学校を魅力的にするためには、魔法が必要だという。いや、それだけでなく今の時代そのものが魔法の時代だから、そういう時代を生きていける子どもたちを育てなければならないという。そもそも新しいことを学ぶこと自体が魅力的な営みのはず。きっと、日本料理のように「素材を生かす」「素材のうまみを引き出す」ようなデザインが求められている、ということなのだろう。奇をてらうことではなく、学ぶ中身の本質にどう触れさせるのか、それが設計課題の中核になくてはならない。ARCSモデルでいえば、「注意」ではなくそれ以外の側面から迫ることになる。

この書籍に触発されて、「奇跡を呼ぶ魔法あるいは錬金術としてのインストラクショナルデザイン」という学会発表をまとめた。学会発表としてはかなり「怪しい」タイトルになった。9月札幌で開催される教育システム情報学会全国大会でお披露目したら、予稿集の原稿を公開する予定ですので、乞うご期待。

(ヒゲ講師記す)


[074-03]【ブックレビュー】GB3輪読シリーズ: 第15章「教育のドメイン理論」:学習者中心教育を可能にする到達度マッピング」 (C.・ビクター・バンダーソン ほか)

「ドメイン」「マッピング」という言葉を聞いて、みなさんは何をイメージされるでしょうか。インターネットやITに詳しい方は、「.co.jp」や「.com」といったドメインネームが頭に浮かぶのではないでしょうか。「ドメイン」とは領域のこと、「マッピング」とは地図化すること、対応づけ、分布や配置を図示することです。
教育における「ドメイン」「マッピング」とは何を指すのでしょうか。

「ドメイン」とは領域です。どのような領域かというと、教育によって発達が促される特定の能力・スキルの“ある一定のまとまり”のことを指しています。そして、「マッピング」とは、それらの能力が“連続的に向上していくさまを可視化する”ということを意味しています。
たとえば、体育の跳び箱。最初は低い段から始めて、4段、5段・・・とより高い跳び箱にチャレンジするとき、助走時のスピードを速めて、踏切後のジャンプを高く跳ぶ(もしくは手をつく位置を遠くする)ことで、より高い跳び箱をクリアすることができます。
「助走時のスピード」というドメイン、「踏切後のジャンプの高さ」というドメインが合わさって、より高く跳べる=連続的に能力が向上していくスキルを可視化できると、高い段が飛べるようになるにはどうすればいいのか、が客観化できるようになるでしょう。

第15章には「学習測定の方法」を進展させようというメッセージが込められています。
“教育の進展は教育測定と理論の両方と高い相関関係がある。学習測定法を進展させないまま、学習者の到達度に関する理論を発展させようとすることは、まったくの空論である。教育測定の進展は、学習理論の発展と切り離されてしまうと、意味をなさないデータとなる”(P.357)

さて、この章では、学習測定の方法を発展させた具体的な例として、著者の一人であるレオ・H・マクブライド博士の研究が紹介されています。本編は主人公である「レオ」がどうやって彼の研究分野である音読と表現のスキルについて「ドメイン」と「マッピング」を使っていったのか、ストーリー仕立てで展開されていきます。

レオ・H・マクブライド博士の論文のタイトルは「Toward a Domain Theory of Fluent Oral Reading with Expression (2005年Brigham Young University博士論文)」彼の研究は、Fluent Oral Reading with Expressionの頭文字を取って「FORE」プロジェクトと名づけられました。レオは、「音読教室」に通う様々な年齢層からなる学習者が、単語の発音を間違えたり、1行飛ばしてしまったり、読み直すという現象に遭遇します。しかし、学習者自身の学力は決して低いわけではありませんでした。音読において、そういった「つっかかり」がなく読めるようになるための要素とは何なのか、レオの問題関心はそこにありました。
レオは「量的ドメインマッピング(Quantitative Domain Mapping)」という手法を用いました。量的ドメインマッピングとは、“特定のドメインにおいて、段階的に難易度が上がる到達目標を連続して通りながら、どのように学習が経路に沿って進行していくのかということを説明する理論を作り出すこと”をゴールとしたデザイン理論の一つです。

この理論を用いたレオの博士号取得までの道のりは、本書を手に取ってじっくり読んでみてください。レオが「音読」を評価するときの基準を決めていくのですが(ドメインを絞り込んでいく過程もおもしろいです)彼は、最終的に4つのドメインに絞っています。それは「抑揚・区切り」「発音の正しさ」「なめらかさ」「自身・速さ」です。そして、それらは5段階で評価されています。勘のいい方はピンと来たのではありませんか?そう。これはまさに「ルーブリック」なのです。レオが決めた「ドメイン」は評価の観点、つまり規準にあたるものに見えます。

何をもって「できるようになった」と言えるのか、学習の目標は何か、学習者はどのような点に気をつければ自分のスキルが向上するのか。レオの研究は個人の成長を促し、より高いスキルを身につけようとする学習者を励ますものだと思います。それは、私たちインストラクショナルデザインの研究者が胸に抱く思いと同じです。ぜひ、第15章に注目してみてください。

(熊本大学大学院教授システム学専攻 修士5期修了 野田啓子)


[074-04]【報告】第33回まなばナイトレポート 「Moodleのログ解析から見る教学IR」

第33回まなばナイト@東京は、いつもお世話になっているCO☆PITが移転でクローズ中のため、ビジネス・ブレークスルー大学麹町校舎の会議室をお借りしての開催となりました。

今回のテーマは
「Moodleのログ解析から見る教学IR」

テーマに惹かれてか、告知を始めてからすぐに反応があり多くの参加者を迎えて開催することができました。

最初のご発表は、淺田さん。教学IRとは「教育のPDCAサイクルを回すために、教育に関する種々のデータを収集・分析するお仕事」Moodleとは「世界的シェアのLMS( ≒ eラーニングシステム)の一つでオープンソース。クラウド版 ( moodlecloud )もある。長所:なんでもできる/短所:なんでもできすぎる」と開催テーマのキーワードをざっと話していただき、LMSとそれに関わる役割、機能、情報についてもオーバービューを示していただきました。

続いてご自身の取り組みから、標準のレポート機能でもそこそこの分析はできるものの、活用されているかは先生次第というところもあり、いろいろ普及の活動は行うものの、一方で自身の取り組みでは標準機能で見られないところにも関心が向かい、データを直接SQLで処理することも多いと、いくつかの事例を示しながら語ってくださいました。

続く登壇者の喜多先生が取り上げる話題として、ご自身も関心を寄せられているLearningAnalyticsの機能についても、MedicalTeacher誌(論文)の記事を引いてMoodleの学習活動とドロップアウトの相関についての研究を紹介してくださいました。

続いてのご発表は、喜多先生から。
Moodle 3.4から正式機能として組み込まれた Learning Analytics機能について、その概要から実際に進行中の科目を使っての表示例もご用意くださり、リアリティあるプレゼンテーションでした。

Moodleに組み込まれたLearningAnalytics機能は、ざっくり言って各種コースのアクティビティに「認知的」と「社会的」な側面からのプライオリティ付けを行い、そのコースでの活動の状況から分析や提案を行うものと理解しました。その裏には、より深く研究が進んでいる理論があると思いますが、割と納得性のある仕組みだと感じました。

ドロップアウトの定義は、コースの後半1/4において活動が無くなる恐れと定義されているそうで、計算アルゴリズムについてはオープンソースらしくフォーラムでディスカッションされているとのこと。多くのAIライブラリがPythonで書かれているのに対し、PHPで書かれていることや、独自の分析モデルを実装することも可能であることなど、知見を共有いただきました。

最後に、印象として「あぁ、やっぱりね」的な結果の表示がMoodleでも見られるようになったと思うが、学習履歴から行動変容につながりそうかという分析ができないか期待しているとのコメントをされました。

※喜多先生の発表資料は https://goo.gl/XX553n で確認できます。

3人目の話題提供として、甲斐さんからは、教材の改善事例とその悩みについて発表がありました。
リアルタイムに科目を履修中の出席者もいて、さまざまな視点で意見が出されました。
教材の改訂は学習目標の達成に向けた改善活動の一つであり、問題点の仮説検証や課題発見にLMSの学習履歴分析は欠かせないものだと思う一方、修士課程といったプログラム全体の長さやカリキュラムにおける位置づけ、入口と出口の条件など多面的なとらえ方をした時に、Learning Analyticsを無理に利用するのではなく、助けを借りるべき課題と使うために必要なスキル、ツールへの理解など、考える軸をしっかり持たなければと感じました。

3つの発表と質疑を経て、残りの時間はテーブルごとに気づきや疑問などをディスカッションしました。

最後に鈴木専攻長から、クロージングとしてメッセージをいただきました。ダッシュボードと呼ばれる可視化を、教授者に、あるいは学習者に提供していくときに、あらゆるデータが取れたとして、何をどう組み合わせ、判定していくのか、まさにホットなトピック。可視化されたその数字がどう作用するのか、見た瞬間思考が引っ張られる数字のマジック、皆さんはどうお感じだろうかと、深みに入りそうなところにちょっと引いた視点を投げかけられた思いでした。

本編終了後の懇親会にも多くの参加があり、大いに盛り上がりました。
次回東京開催は10月の予定です。またお会いしましょう!

(まなばナイト実行委員・熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 加地正典)

○写真入りレポートは以下をご覧ください。
http://www.manabanight.com/info/manabanight33report


[074-05]【報告】第34回まなばナイトレポート 「おとなの『学び』を考える:自律した学び手をめざして」

平成30年7月1日、梅雨明けもまだなのに、毎日暑い日が続いた大阪で「第34回まなばナイトin大阪」が開催されました。
関西で開催されるのは一昨年の第24回以来、という久々の開催でしたが、その少し前に大阪北部で大規模な地震が発生するなど、いろいろ慌しい中での開催になりました。

今回は「おとなの『学び』を考える:自律した学び手をめざして」というテーマで行いました。今年3月に発刊された鈴木先生の著書である「学習設計マニュアル(北大路書房)」をもとに、知識や考え方を最新のものに更新し、生涯学び続けるためにどのような「学び」が必要とされるのか、という点について3名のスピーカの方からの発表がありました。

最初のご発表は竹岡先生です。高専でのキャリア教育において、「将来を見通した学び方」を身につけるための授業実践をご紹介いただきました。竹岡先生は「学習設計マニュアル」の執筆者のお一人でもあり、本書を用いて、Google Formなどを利用した学習内容の確認、Maharaによる振り返りなどを取り入れた授業を実践されています。
印象に残ったのは、学習者が最も役にたった、としたのが「失敗に強くなる」という授業だった、というところです。おとなしく、間違えたりすることを避ける学習者と多く接してきているので、本書のなかの「失敗に強くなる」という点だけでも自分の実践にとりいれられないか、と感じました。

続いては辰巳さんから、ご自身の学びの振り返りについて発表していただきました。学習者としてこれまで学んだこと、それら学びがどのような理論と結びついているか、さらに学んだことが具体的にどのように活用されているか、について事例とともにご紹介いただきました。常に問題意識をもち、それを解決するために自ら学ぶ姿勢がなければいけないのだ、と改めて実感しました。

3人目のスピーカーである桑原さんからはご自身の研究から見えてきた問題点を「学習設計マニュアル」で改善するとしたら、というお話がありました。主体的なキャリア形成力を高めるための授業デザインの研究を通じて出てきた課題を学習者による学習設計という視点で改善するための提案がありました。

3つの発表のあと、各グループでの簡単な気づきやディスカッションを行い、最後に鈴木専攻長からクロージングのメッセージをいただきました。IDによる学習支援をしていくと、その支援にばかり関心が行き、まるで小学生相手に学習を提供するような、いわゆる「過保護」なものになってしまう、そうならないために本書出された、ということをお話いただきました。自らの学びを設計、「学ん」で「問う」ことができるのが「おとな」である、とあとがきにもあるように、IDによる教授支援は学習者を「おとな」にするためのものかを考える必要がある、と感じました。
皆さんの実践をご紹介いただき、日々の自分の実践に対する課題がまたいろいろ出てきましたが、これからもこのような機会を通じていろいろ学習をしていけたらと思います。

*学習設計マニュアルの概要、竹岡先生の高専での授業実践は以下に紹介されています。参考にされてはいかがでしょうか。

学習設計マニュアル関連

(熊本大学大学院教授システム学専攻 修士9期修了/博士後期課程 中前雅美)


[074-06]【ご案内】第35回まなばナイト(名古屋)

第35回 まなばナイト@名古屋
「教育現場での実践と工夫 〜教育工学の視点での見直し〜」

日時:2018年8月25日(土)午後5時~午後8時 (午後4時30分より受付開始)
場所:ホテルトラスティ名古屋栄 ラウンジ クオーレ

今回は、教育現場での実践と工夫に着目します。工業高校や看護大学で教壇に立つ方をスピーカーにお迎えし、教育工学を取り入れて創意工夫をされている授業などの実践事例を具体的にお話ししていただこうと思います。教育関連以外の方も、現場教育を改善する糸口を発見できる機会です。教育工学という言葉は聞き慣れないかもしれませんが、実践をどのように改善したのか具体例で分かりやすくお話しいただき、参加の皆様とワイワイガヤガヤと学びを深めたいと考えています。
(続きは→http://www.manabanight.com/event/manabanight35)

各回のテーマや登壇者など、最新情報は以下に随時アップしていきます。
http://www.manabanight.com/
https://www.facebook.com/manabanight/


[074-07]【イベント】その他、近々行われるイベントは? 2018/8~2018/9

2018/08/16(木) ~ 2018/08/18(土)
International Conference for Media in Education 2018 @忠北大学校(大韓民国 清州市)
2018/09/04(火) ~ 2018/09/06(木)
2018年度 教育システム情報学会 全国大会(第43回)@北星学園大学
2018/09/07(金) ~ 2018/09/09(日)
JSET-AECT 2018 Summer International Research Symposium @はこだて未来大学/函館湯の川温泉「啄木亭」
2018/09/28(金) ~ 2018/09/30(日)
日本教育工学会 第34回全国大会@東北大学
2018/09/29(日)
教育システム情報学会研究会「センサデバイスを活用した学習支援システム・ツールの開発/一般」@高知大学


[074-08]★ 編集後記

まなばナイト@大阪に参加しました。早速「失敗に強くなる」を授業で紹介してみたところ、かなり好評でした。仕事に追われる中で久しぶりに「学び」の場で刺激を受けると、「おとな」としての自分の学びをふり返る良い機会になりますね。
(第74号編集担当:桑原千幸)

よろしければ、お知り合いの方に、Webからの登録をお勧めしてくださいませ。
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編 集 編集長:鈴木 克明
ID マガジン編集委員:根本淳子・市川尚・高橋暁子・石田百合子・竹岡篤永・仲道雅輝・桑原千幸
発 行 熊本大学大学院社会文化科学研究科  教授システム学専攻同窓会
http://www.gsis.jp/
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