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[最新]IDマガジン第80号(2019/8/2発行)

[080-01]IDマガジン 第80号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2019年 8月 2日━━━━
<Vol.0080> IDマガジン 第80号
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皆様、いつもIDマガジンのご愛読ありがとうございます。
梅雨が明けた途端に暑い日が続きますね。
水分補給をしながら一休みのお供に、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

今回のコンテンツメニューはこちら↓
《 Contents 》
1. 【連載】ヒゲ講師のID活動日誌(76):
2. 【報告】第39回まなばナイト@東京「インストラクショナルデザインハッカソン」
3. 【報告】第40回まなばナイト@名古屋「基礎教育と臨床教育の場面紹介 ~評価方法改善への取り組み~」
4. 【ご案内】第41回まなばナイト 8/31(土)東京「学習空間設計を考える」
5. 【イベント】その他、近々行われるイベントは?
★ 編集後記


[080-02]ヒゲ講師のID活動日誌(76) :二度の訪中で感じた中国の勢いと深まる謎

ヒゲ講師はこの7月、二度連続して訪中した。最初は第7回中日教育工学研究フォーラムへの参加。JSET会長として日本のICT教育の現状とJSETが果たしてきた役割について講演した。中日フォーラムはJSETと中国教育技術協会(CAET)が共催して隔年で開いている合同研究会。前回(第6回)は一昨年、関西大学での開催で(その時は日中フォーラムという名称であった:主催国を先に持ってくる中国式の命名法)ので15年間続いているイベントである(途中、二国間のごたごたで1年開催が延期されたことがあった)。

日本から参加した研究者は15名であったのに対して、中国側の参加者は会場校の学生も含めて300人程度もいただろうか。全員で半円形のひな壇に乗って集合写真を撮るのがとても大変だったが、熱心に聞いてくれる人がたくさんいるのは励みになる。このフォーラムの公式言語は日本語と中国語と英語。英語セッションだけは直接のやり取りになるが、日本語と中国語の発表には両国語が操れる日本在住の中国人留学生や中国で日本語を教えている研究者などの通訳頼みになる。それでも漢字を共有している両国は特別な関係であり、それを再確認するこのイベントは有意義だと思った。

せっかく中国に行くのだから、しかも今回のホストは西安より北西に位置する銀川市の寧夏大学。フォーラムが終わったらオプショナルツアーとして周囲を散策した。人気が少ない人工的な都市に乱立する建設中の高層アパート群。幅50メートルもある巨大な階段を5階分ほど上がった展望台の両脇にある小高い丘は、都市開発時のゴミを埋め立てて造ったものだという。

モンゴル自治区に近いこの都市にどんな計画のもとに住宅整備を進めているのだろうか。ツアーで借り上げたマイクロバスには社内撮影用の監視カメラが複数台ついていて、ドライブレコーダーの記録とともに衛星システムに常時データが送られて当局の監視下にあると聞き、妄想が膨らんだ。国道の至る所にあるピカピカ光っている監視カメラは全部クラウド上で連動しているとのこと。スピード違反は即時取り締まりの対象となるので、どの車も制限速度を守って走行していた。

二度目の訪中は、その翌週深センで開催された国際会議ICOME。中国開放経済の象徴である深センは、香港から高速鉄道で結ばれたばかりで、香港西九龍駅から深セン北駅までの所要時間はたった17分(乗車前の出入国手続きにはその何倍もの時間が必要)。深センからは中国全土に高速鉄道網が整備されている。ICOMEのホストは中国南方科学技術大学。広大でまだ拡大中の敷地に世界中の頭脳を誘致して、最先端の教育研究が展開している。

ICOMEは日韓合同研究会として17年前に始まったこじんまりとした研究会であるが、あとから加わった中国開催の時だけえらく派手で大規模になる。公式言語は英語だが、主催者が中国語と英語の同時通訳を準備して中国語で挨拶や招待講演をしても、文句は言いにくい。日中(中日)だけの時は通訳付きでよいが、他の国が加わると、やっぱり英語になるのが自然だ。若い人ほど英語が操れるが、挨拶や基調講演をするような年配者には英語が苦手な人の割合が高い。南方科技大も深センにキャンパスを構えている北京大学も精華大学も、英語で教育しているという。ここにも急速に変わりつつある中国が垣間見られた。

謎が多い存在の中国であるが、今後どのように変貌を遂げていくのだろうか。楽しみでもあり、目が離せないと感じた。西安で安宿に一泊した際、空港の案内所でも安宿のフロントでもDo you speak English?と聞かれたので、すごい、英語が通じるんだ、と思ったら、スマホに表示された英語を見せられた。翻訳アプリが外国人とのコミュニケーションを支えていた。銀川市内の生鮮食料品市場では、どの店にもQRコードを書いた紙がぶら下がっていて、キャッシュレスが当たり前になっていたが、香港の庶民が通う食堂では英語が通じず香港ドルキャッシュで支払った。テクノロジーに支えられて言語の壁がなくなると、庶民の間でもさらに変化が加速されるのだろうか。

深センはここ数年で、治安がとてもよくなった、と深セン在住の日本人は言う。その理由は何か、と尋ねると、「それは庶民が圧倒的に豊かになったからだ」という答えが返ってきた。強くなければ生きていけない、戦後日本のような時期が終わろうとしている、あるいはすでに終わったのだろうか。

中国の勢いを感じ、謎が深まった二度の訪中であった。

(ヒゲ講師記す)


[080-03]【報告】第39回まなばナイトレポート 「インストラクショナルデザインハッカソン」

令和になって初めてのまなばナイトに参加してまいりましたので、ご報告させていただきます!

プログラム告知では、『教授システム学専攻の授業の一つでハッカソン形式で行われる「遠隔教育実践論」のブレンド型教育8時間授業を2時間に凝縮!』と記載され、なんてお得な講座なんだ!と迷わず参加申し込みをしました。

申し込んだ後、プログラム内容を改めて拝見すると、

「『現場では●●な課題が起きている。これを対象者一斉トレーニングで解決したいので、君たちのチームに企画立案を頼みたい。しかし考えてみると我々の組織はメンバーが様々な所におり、簡単に皆が同じ場所に集まることはできないな。予算も限りがあるのだが、費用対効果が高い方法を考えてくれ。よろしく!』
と、あなたはある日上司から言われたとすると、どうしますか?」

といった、前提テストに代わる予告記載があり、正直なところ今年の4月に第14期として入学したばかりで、ほぼ前提知識もない自分が参加することはかなり無謀なチャレンジに思え、当日開始まではかなりドキドキしていました。(笑)

ところが、実際に会場に入ると、実行委員の加地さんと北川さんが受付で温かく迎え入れてくれ、ソファーのゆったりとした席に案内されました。そして、少し和んだところで、時間になり始まりました。

今回のテーマは

「インストラクショナルデザインハッカソン
~ブレンデッドラーニングについて考える~」

でした。

プログラム全体が、ガニェの9教授事象に沿って設計されていたように感じました。

冒頭は、宇野令一郎先生による、とても惹きつけられる「1.導入」から始まり、「2.本日の目標」:本来は8時間(PPTスライド200枚)を2時間(PPTスライド50枚)にした講座についていき、「チームで、一時間半で遠隔教育の企画を考える」をやり遂げることが知らされました。

それから、IDプロセスモデルの一般形であるADDIEモデルやフレームワークの基本としてeラーニング運営プロセス概要の解説で「3.前提条件」を思い起こし、設計ポイントやブレンデッドラーニングについての解説、プロジェクト目標を規定するSMART、KPIについての解説などから「4.新しい情報の掲示」と「5.学習指針」を得た後、作成途中の企画案について発表する、「6.練習の機会」を得て、「7.フィードバック」をもらうことで確認をしながら進めていきました。

その後、完成したものを各チーム毎に5分程度ずつ発表し、「8.学習成果を評価」し、最後にまとめとしてID(インストラクショナルデザイン)、IM(運営マネジメント)、IS(学習デザイン)、IT(学習システムデザイン)の相互の連関関係について解説を聞くことで「9.保持」をする機会を持ち、またアダプティブラーニングについてなど応用して考え、「9.転移」を高める学びを得て終了しました。

今回参加したメンバーでは、仕事分野によって3チーム:「医療関係者」「教育関係者」「企業関係者」に分かれ、私は初参加&在学者(まだたった一か月ほどですが…汗)ということからか、「教育関係者」のチームリーダーを拝命しました。

チームワークをする中では、ドリンクが無くなると、ファシリテーターの宇野先生がワインを注いで回ってくださるため、どんどん体のアルコール度数が上がる中、頭をフル稼働させながら他に気をとらえている暇はなく(笑)、集中して皆さんとテンポよく進めていく学びの時間でした。

あっという間に2時間が立ち、終了時には、とても有意義で楽しい貴重な機会に参加させていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

最後に、参加にあたりお世話になりました皆様、本当にありがとうございました。またぜひ、ご一緒に学ぶ機会へ参加させてください!
よろしくお願い申し上げます。

(熊本大学大学院教授システム学専攻 在学生 三浦玲)

○写真入りレポートは以下をご覧ください。
http://www.manabanight.com/info/manabanight39report


[080-04]【報告】第40回まなばナイトレポート「基礎教育と臨床教育の場面紹介 ~評価方法改善への取り組み~」

第40回まなばナイトは『基礎教育と臨床教育の場面紹介 ~評価方法改善への取り組み~』と題して、GSISに関わりのある看護師資格を持つおふたりをお迎えし、インストラクショナルデザインで大事な視点となる「評価」についてお話ししていただく場として令和元年6月16日(日)に開催しました。

まず、オープニングとして熊本大学教授システム学研究センター センター長兼熊本大学大学院システム学専攻 前期専攻長鈴木克明教授から「毎回のことですが、このまなばナイトは飲み会です。たくさん飲んで、たくさん食べて、たくさん学んでいってください。」とのご挨拶をいただきました。次に、乾杯のご発声を熊本大学教授システム学専攻 久保田真一郎准教授からいただきました。

今回は、満席に近い皆様にご参加をいただきました。その中には、普段インストラクショナルデザインという言葉に、あまり触れていない方もおみえとのことでしたので、最初に「私の教育論」として自己紹介がてらテーブルディスカッションを行いました。日頃の悩み、疑問、そして少しばかりのグチなどもあり、それぞれが熱く語り合いました。

そして、本題の話題提供です。今回の話題は、同じ看護師でも「看護教員として看護学校での教育評価」と「看護部長として職場での教育評価」の2つの視点からお話をしていただきました。

1人目のスピーカーは、豊場沢子さんです。豊場さんは、GSIS修了者であり看護学校の教員として教壇に立っておられます。

豊場さんからは、看護学校で看護技術を教える際に「○○○の基本技術を評価する」とされているにも関わらず、技術の習得が適切に評価されていないということをお話をいただきました。そこで、豊場さんはその技術に含まれる要素を課題分析して、チェックリストとすることで評価方法を明確にして有効な成果を出せたそうです。チェックリストは、教員の中で共有して共通の視点で評価できるようになったことと、学生にも公開したことで自主的に練習をするようになり、習得度がこれまでより向上したとの内容でした。

2人目のスピーカーは、天野結香さんです。天野さんは、まなばナイト2回目のスピーカーですが、先回と異なる点は昨年度から看護部長になられ病院看護師のトップを走っておられます。

天野さんからは、病院で働く看護師教育の評価として「メーガーのの三つの質問」をもとに考えているとの話で始まりました。看護師教育は、日常業務に直結する話題でなければ意味をなさず、そのためにインストラクショナルデザインと出会い、目指すゴールや、それができたかどうか確かめる方法を常に考えているとお話をいただきました。お話の中では、事例「入院患者の口腔内環境改善への取り組み」として、パフォーマンス分析図を用いて、何をすべきか、どう評価すれば組織のミッションを達成できるかの具体的方法をお聞きすることができました。

そして、クロージングとして最後に鈴木克明先生からお言葉をいただきました。

今日は、評価としての話題であったが、多くの現場はチェックリストをやるだけで終わっている。チェックリストは、教育をするために使うのではない。大切なのは、この業務ができるのかを判断するための道具として認識することである。看護師では、ラダー教育というシステムがあるが、このようにできることをだんだんと増やしていくことが教育では大事である。そのためにも、まずやらせてみて、チェックリストでやばいと思ったところに即介入できるようにしなければならない。そして、仕事として任せられることを増やす。当たり前のことをチェックしてもしょうがない。

とのお言葉をいただきました。

中部地方での6回目のまなばナイトは、大勢の方に参加いただき盛況のうちに幕を閉じました。いつもですが、こうして続けられるのも、多くの方のご支援ご協力、そして元気をいただいているからです。心から御礼申し上げます。中部地方では、9月7日(土)〜8日(日)に日本教育工学会2019年秋季大会、10月12日(土)にGSIS公開講座、12月7日(土)に人材育成事例検討会が決まっています。今後、SNSなどでアナウンスしていきますので、ご検討をよろしくお願いします。次回もより良い会を求めて企画していきますのでご期待ください。ありがとうございました。

(熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 大石 奨)

○写真入りレポートは以下をご覧ください。
http://www.manabanight.com/info/manabanight40report


[080-05]【ご案内】第41回まなばナイト 8/31(土)東京「学習空間設計を考える」

熊本大学大学院 教授システム学専攻(以下GSIS)の同窓会一同で開催する「まなばナイト」は、eラーニングの今と未来を、アカデミックな見地も交えながら一方通行の講演だけでなく、ドリンクとおつまみをつつきながら、参加者皆でワイワイ考える参加型ワークショップです。

今回のテーマはこちら。

「学習空間設計を考える」

以前より共催という形で会場のお世話になっている株式会社富士通ラーニングメディア様の、リニューアルされたCO☆PITをご覧になられたでしょうか。
https://www.knowledgewing.com/kw/copit/

今回のまなばナイトは「学習空間設計」というキーワードで、「共創」の場である新しいCO☆PITにおいて、そのコンセプトや活動についてもお聞きしつつ、いくつかの空間設計事例に触れていきます。

修了生の辰巳さんからは、追手門学院中・高等学校の新キャンパスプロジェクトについて話題提供いただきます。

「こんな施設があったら、こういうことがしたいな」「これから作るなら、やっぱりこれは外せないな」と、いろいろな気づきが得られること間違いなし。普段から関わっている方も、縁遠く感じる方も、刺激的な空間で、学習空間設計に触れてみませんか。

【日時】
令和元年8月31日(土)
まなばナイト受付開始:16:30~
まなばナイト:17:00~19:30

【プログラム】
— オープニング —
熊本大学教授システム学研究センター センター長 鈴木克明教授

— セッション1 —
スピーカーからの話題提供(変更になる場合があります)

竹岡 篤永 (5期生)
2012年熊本大学大学院教授システム学専攻博士前期課程修了
明石工業高等専門学校 学生相談室 助教 /熊本大学大学院教授システム学専攻 非常勤講師

辰巳 早苗 (8期生)
2017年熊本大学大学院教授システム学専攻博士前期課程修了
追手門学院大学 内部監査課長

戸田 博人
株式会社富士通ラーニングメディア
熊本大学大学院教授システム学専攻 非常勤講師

— セッション2 —
グループディスカッション もしくは パネルディスカッション
学習空間設計の側面から事例を読み解き、学習のためのリアルな場・空間に求める要件や位置づけ、また活用のアイデア等について、グループで考えていきます。
※テーマやワークの内容については検討中です。 変更になる場合があります。

— クロージング —
熊本大学教授システム学研究センター センター長 鈴木克明教授

【会場】
富士通ラーニングメディア「CO☆PIT」 品川インターシティフロントビル6階
https://www.knowledgewing.com/kw/copit/index.html#access
※以前開催していたB棟から、駅に近いフロントビルに移転しています。

【定員】
先着20名様

【参加費用】
今回は、ワンコイン500円での開催です。おつまみお茶菓子をご用意いたします。
※当日現金でお支払い願います。
アルコール等ドリンク類につきましては、BYOD(Bring Your Own Drink)持ち込みで行います。現地販売も予定しておりますが、寄贈も歓迎いたします。

【懇親会】(オプション)
まなばナイト終了後、懇親会(会費別途:4,000円程度)を予定しています。

○詳細、申し込みフォームは下記ご確認ください。
http://www.manabanight.com/event/manabanight41

(まなばナイト実行委員・熊本大学大学院教授システム学専攻同窓生 加地正典)


[080-06]【イベント】その他、近々行われるイベントは? 2019/8~2019/9

2019/09/07(土)~ 2019/09/08(日)
日本教育工学会 第35回全国大会@名古屋国際会議場
2019/09/09(月) ~ 2019/09/10(火)
デザイン研究ワークショップ-実践を研究としてとらえるためのアプローチを学ぶ-@浜松
2019/09/11(水) ~ 2019/09/13(金)
2019年度 教育システム情報学会 全国大会(第44回)@静岡大学
2019/09/20(金)
教育システム情報学会研究会「高等教育機関におけるeラーニング実践/一般」@サイバー大学福岡キャンパス

※日本教育工学会 第35回全国大会の開催地および教育システム情報学会研究会の日程を、8月5日に修正しました。


[080-07]★ 編集後記

最近、学内で研究発表をする機会がありました。気が重い仕事だったのですが、異分野の先生方とのディスカッションを通じて、マンネリ化していた研究内容にヒントと刺激をいただきました。自分のフィールドに閉じこもらずに、たまには外に出ていくことも大事ですね。(第80号編集担当:桑原千幸)

よろしければ、お知り合いの方に、Webからの登録をお勧めしてくださいませ。
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ご意見・ご感想・叱咤激励など常時お待ちしております!
【 mail to: id_magazine@ml.gsis.kumamoto-u.ac.jp】
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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編 集 編集長:鈴木 克明
ID マガジン編集委員:根本淳子・市川尚・高橋暁子・石田百合子・竹岡篤永・仲道雅輝・桑原千幸
発 行 熊本大学大学院社会文化科学研究科  教授システム学専攻同窓会
http://www.gsis.jp/
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・基盤的教育論
・eラーニング概論