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報告書 [1992年度] に属する文献一覧 (2件)

  • リンク 鈴木克明(1992)ソフトウエア工学研究財団『新コンピュータ支援教育システムの開発に関するフィージビリティスタディ報告書』 機械システム振興協会システム開発報告書3-F-15、分担執筆(第2章第1節)▼
     2-1-1 多線多節型シナリオ  本コースウェアのシナリオは、「多線多節型シナリオ」である。多線多節型シナリオとは、ストーリー進行(ルートまたは線)が複数線存在し、現在のルートから他のルートへの乗り換え点(ノードまたは節)が複数個存在するシナリオのことである。  このシナリオの特徴は、第1に、各ルートのストーリー性が、シナリオライターとゲーム開発者の専門的知見によって保証されていることである。第2に、 ルートの相互乗り換えによって、学習者の認知的特性(例えば理解度)や情意的特性(例えば意欲や面白さ)に応じた、ストーリー展開を実現していることであ る。  前年度の多線多節型シナリオは、本線ルート、SFルート、ファンタジールートの3線のストーリーがあり、学習者の成績や興味等で、あるルートから他の ルートへ乗り換えできる仕掛けを持っていた。今年度のシナリオは、前年度の本線、SF、ファンタジーのように、複数ルートが並行(同時進行)した形には なっていない。始め、全員同じルートで進行し、個々の学習者の学力や意欲に依存したシナリオ解決度によって、進行可能なシナリオが変化する仕掛けになって いる(シナリオ単位の多線多節)。これは、学習者の成績や興味に応じて、個々に異なるストーリー展開を実現するものであり、“ゲーム的要素”を十分考慮し た進行ともいえる。また、“節”は、各シナリオのエンディングの場所に設けられている。  もちろん、多線多節型シナリオの基本的なコンセプトは、前年度の知見をそのまま継承している。即ち、今年度も、インタラクティブなやりとりによる学習者の自由な進行と試行錯誤的な行動をシナリオの随所に設けている。  今年度の新しい機能として、日本語モード、英語モード、字幕モードの3タイプのナレーション出力機能がある。この機能は、どのナレーション場面でも、学 習者の要求に応じてモード切り換えができるようになっている。言い換えれば、学習者は、3タイプのモードが同時進行している中を、自分の意思でモード乗り 換えすることができる。3タイプの各モードを“線”とし、学習者がモード変更する点を“節”とするならば、この機能は、先に述べた「シナリオ単位の多線多 節」とは次元の異なる多線多節を実現している。
  • リンク 鈴木克明(1992)仙台市教育委員会編『平成3年度教育ソフト事例集』、編集委員、分担執筆(第2部「コンピュータ活用学習指導案例」)。▼
     第2部 コンピュータ活用授業の指導案例 学習指導に利用するコンピュータ教材を手にしたとき、また、教育ソフトの開発事例に接したとき、その教材が授業でどのように使われたのだろうかという疑問 が沸いてきます。「何のために開発したどんな教材があるのか」は、教育ソフト事例集を見ればわかりますが、「その教材を授業でどのように使ったのか」を詳 しく知ることはできません。同じ教育ソフトでも授業の流れに位置づける方法はいろいろ考えられ、使い方次第で効果的な授業をつくる強力な材料にすることも できれば、そのチャンスを失うことにもなりかねません。また、使い方を工夫することで、これまで以上の効果をあげたり、ちがった目的に役立つ可能性もある わけです。 「この教育ソフトを使ってどんな授業をしたんだろう」との疑問に答える一つの有力な手段に、「学習指導案」を教育ソフトに添付することが挙げられます。綿 密に計画して、少なからぬ労力をはらって、せっかく開発したソフトです。努力の結晶を授業実践に広く役立たせるためにも、教育ソフトを開発した先生方は、 「教育ソフトには学習指導案を添付する」ことを実行したいものです。また、ソフトを活用して授業を実施する先生方は、自分の学習指導案をつくって、自分な りのソフト活用法を模索することを心がけたいものです。同じ教育ソフトを活用された先生方同志で学習指導案を囲んで、教育ソフト自体の検討に加えて、その 活用方法をめぐっての議論がもたれることを期待します。 第2部の「コンピュータ活用授業の指導案例」では、コンピュータ活用の授業についての学習指導案を用意するためのヒントとして、チェックしたい点をまとめ ました。また、これまでに教育ソフト事例として紹介されたものについての学習指導案を校種別に一つずつとりあげました。教育ソフトの活用方法を検討するた めに役立ててください。


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・基盤的教育論
・eラーニング概論

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