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報告書 [1997年度] に属する文献一覧 (3件)

  • リンク 鈴木克明(1997)仙台市教育委員会編『平成6年度情報教育実践の手引~マルチメディア時代への取組に向けて~』、編集委員、特別寄稿「マルチメディア時代に教育はどう対応していくか」 7-12。▼
     要約:本研究では、(財)松下視聴覚教育研究財団からの助成を受け、小学校の教室にパソコンを置いた場合の諸問題と、児童の情報活用能力を高める教師から の働きかけについて、具体的な授業実践を通して明らかにした。導入台数は数台程度を想定し、一年間置いて利用目的を特定しない実践と、あるソフトウェアを 使うためにのみ持ち込んで単元が終了するまで設置する実践の2つを試みた。 キーワード:初等教育 情報活用能力 教室 パソコン導入
  • リンク 鈴木克明(1997)ソフトウエア工学研究財団『感性社会に向けてのマルチメディア学習環境のシステム開発に関するフィージビリティスタディ報告書』 機械システム振興協会システム開発報告書8-F-2、分担執筆(第1章第2節「学習環境としてのマルチメディア型データベース」38 - 42、第3節「感性社会におけるディベート能力の育成の重要性」42 - 45、第4節「ネットワーク環境におけるディベートの試み」45 - 50)▼
      この章では、感性社会に向けてのマルチメディア学習環境におけるソフトウェア開発に関する研究知見を整理する。初年度のプロトタイプ構築で実現した具体 的題材には、主としてマルチメディアデータベースの研究知見が反映された。また、次年度から具体的なアプリケーション領域として、感性社会での個の実現と 知の集約技法として注目が集まっている「ディベート」を取り上げた。さらに、本研究の対象となるマルチメディア学習環境全体については、感性工学、グルー プウェアとマルチメディア学習環境における相互理解のための記述法、さらに情報収集と論旨整理及びマルチメディアデータに基づくプレゼンテーションに関す る研究を整理し、ネットワークを介したディベート支援機構についての先進例も踏まえる必要がある。  以下の節では、まず、感性情報処理の研究を概観し、マルチメディアデータベースと感性について論評する。続いて、感性社会におけるディベート技能育成の重要性について指摘し、ディベートにおけるネットワーク利用の先進例を整理する。
  • リンク 鈴木克明(1997)(財)日本放送教育協会『マルチメディア時代の番組・教育ソフト研究報告書(2年次)』NHK学校放送番組部からの受託研究、分担執筆(提案番組の利用促進方策とシステム評価案) 43-47。▼
     4ー1 利用促進システム(案)の前提  利用促進システム(案)の目指すものは質的な利用促進である。利用促進とは、一般的には、少しでも多くの人に番組を利用してもらうための方策を考えるこ とを意味し、具体的には、番組利用率などの指標の上昇に現れる量的な利用促進、水平方向の延びを示す。しかし、本プロジェクトにおける提案番組に付随する 利用促進システム(案)の目指すところは「なるべく多くの教師になるべく多くの番組を利用してもらう」ことではなく、高度な利用法を広めていくことを念頭 に、いわば制作者が準備が不十分な番組を流したときに「怖い」存在になるような教師の輪を広げることを目標とする。制作者が望むような、番組の可能性を最 大限に引き出してくれるような利用をしてくれる教師の輪を広めることを目指す。  本提案番組は、学校教育に変革を迫るメッセージを秘めている。具体的には、教科の授業に総合学習的な要素を持ち込み、授業の目標を、知識の習得から学習 技能の習得に視点を変えることである。総合的・教科横断的な学習を経験することで、その動きを教科学習以外のいわば「外枠」にとどめていることなく、授業 時間の大半を占める教科学習の再検討へとつなげて欲しい。そんなメッセージが込められた番組である。  したがって、変革を望まない教師にとっては、「使いづらい番組」と評されて利用してもらえないことは当然予想できる。みんなに使われる番組がよい番組で ある、という解釈は容易である。しかし、多くの教師に求められなくても流すべき番組はある。新しいものを求めるのはどの社会でも始めは少数派である。学校 現場の保守性を考えると、利用促進をしたいがために作りたいものを作れないという悪循環を断ち切る先進性が求められるところである。最初は使ってもらえな いことを覚悟で、しかしこのような番組はいま絶対に必要なのだ、という信念で番組を送り出さなければならない。  考えてみれば、多数派の教師が「待ち望んでいる」ような番組であれば、利用促進システムは不要である。送り出すだけで、多少の利用上の困難があったとし てもそれを何とか工夫して乗り越えて使ってもらえるだろう。なかなか良さがわかりにくい、使う側に力量が求められるような番組だからこそ、いかに使いこな してもらうかを考える必要がある。番組の認知についての方策と同時に、使い方の提案も含める必要性が生じるのである。


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・基盤的教育論
・eラーニング概論

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