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報告書 [1998年度] に属する文献一覧 (2件)

  • リンク 鈴木克明(1998)コンピュータ教育開発センター『コンピュータ活用実践授業のための研修カリキュラムの在り方に関する調査研究報告書~校内研修を中心として~』文部省学習用ソフトウェアの改善開発研究委託事業(業-09-001) 分担執筆(第3章コンピュータに関する研修の在り方)11-25▼
      2.コンピュータを活用した授業の在り方について話し合うこと  本報告書で提案する研修は,授業設計に関する「講義」が導入となる。外部講師を 得られる場合は,新しい教育観や授業観とコンピュータ利用の関わりなどについての 理解を深め,研修の意義を確認したい。新しい授業への方向性を示す具体例(VTRな ど)があれば,それを全員で視聴し,印象などを話し合うのもよい。  この段階では,本章の以下の部分を研修資料として用いることも一つの工夫となる 。コンピュータを活用した授業の在り方についての以下の文章を全員で読んだ上で, 相互の意見を述べあうことは,主体的な研修への意欲を高めるために効果的であると 思われる。さらに,演習を始める前に,各過程における考え方を読んで演習の流れを 把握しておくとよい。研修参加者一人ひとりが何をやっているかを確認(モニター) しながら研修を進めることが重要である。
  • リンク 鈴木克明(1998)(財)日本放送教育協会『マルチメディア時代の番組・教育ソフト研究報告書(3年次)』NHK学校放送番組部からの受託研究、分担執筆(インタラクティブ性を生かした教材開発~村川提案は「ミミ号」を超えるか?~) 43-47。▼
      インタラクティブ性を生かした教材開発 ~村川提案は「ミミ号」を超えるか?~ 1.村川提案が目指すもの  インタラクティブ性を生かしたこれからの放送教材の在り方について,3年間のプロジェクトで,様々な立場から議論を重ねてきた。その結果として,具体的 な番組案(村川提案)がまとまった。この提案には,マルチメディア時代の教育の行方を見据えつつ,放送教材が果たすべき役割についての方向性のうち,最も 重視して欲しいと我々が考える要素の一つが,盛り込まれている。それは,子どもたちが実際に使えるような問題解決についての指針を番組の中で示すこと,で ある。  番組では,子どもたちにとって身近で好奇心をそそられる話題が取り上げられ,推理小説を見ているが如く番組に吸い込まれていく。その中では,自然な形 で,多種多様な問題解決手法が駆使されている。問題を解決していく登場人物たちをモデルにして,自分たちの身近な問題に関心をもち,それを自らの手で解決 するための手段を知り,それを実行に移して謎解きの喜びを体験する。これこそが,これからの時代に求められている「主体的な学び」であり,生きる力につな がる情報活用能力を育てる効果的な方法である。  この提案は,これからの教育的な課題に向けての提案であると同時に,マルチメディア時代の放送についての提案でもある。放送メディアがもつ場面設定・ド ラマ化による臨場感の高揚と動機づけという特性を改めて見直すこと。さらに,他メディアを複合利用することで,伝統的な放送メディアの特性を生かしながら も,子どもたちの問題解決を側面から支援したり,遠隔地にいる子ども同士の情報交換を促進すること。また,子どもたちの活動の成果を次の番組の中で生かし ていくための,インタラクティブな番組構成法を採用することも,あわせて提案している。


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・基盤的教育論
・eラーニング概論

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