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学術論文(審査あり) [2004年度] に属する文献一覧 (5件)

  • Hishina, M., Okada, R. and Suzuki, K. (2005). Group Formation for Web-Based Collaborative Learning with Personality Information, International Journal on E-Learning (Corporate, Government, Healthcare, & Higher Education), 4(3), 351-364
      詳細はありません。
  • リンク 田中裕也・井ノ上憲司・根本淳子・鈴木克明(2005)「オープンソースCMSの実証的比較分析と選択支援サイトの構築」『日本教育工学会誌』29巻3号(特集号:実践段階のe-Learning)405-413▼
     Webベースで講義の管理を行うシステムは有料のシステムが大半を占めているが,オープンソースで開発されているコンテンツ管理システム(CMS)が近年注目されている.本研究ではわが国における高等教育機関での利用を想定し,オープンソースで公開されている8つのCMS (exCampus, CEAS, Moodle, Claroline, Atutor, XOOPS, SITEDEV, GSGLOG)にセミナー式講義をeラーニング化することで,機能や操作性などを実証的に比較分析を行った.比較分析の結果を元に,さまざまな形式の講義においてCMSの選択を支援するガイドラインや実装例,実施上の留意点などを整理したCMS選択支援サイトを構築した.
  • リンク 鈴木克明(2005)「〔総説〕e-Learning実践のためのインストラクショナル・デザイン」『日本教育工学会誌』29巻3号(特集号:実践段階のe-Learning)197-205▼
     インストラクショナル・デザイン(ID)は,我が国ではe-Learningの普及とともに注目度が高くなった一方,企業内教育・高等教育における教育専門職の養成や認定制度は立ち遅れている.IDの目的は,教育実践の効果・効率・魅力を高めることにある.e-Learning教材の開発工程に応用可能なIDプロセスの一般形には,ADDIEモデルがあり,教材やシステムの設計(デザイン)のみならず,教育の必要性分析,教材等の開発・実施・評価のプロセス全体についての手法を提案している.設計については,学習心理学をベースにした教材の構成要素や学習支援方略を提案するIDモデルが数多く提案されており,e-Learning実践の参考になる.e-Learningシステム全体の設計には,教える選択肢と教えない選択肢の両方の要素を組み込む設計法がある.
  • リンク 市川尚・森山了一・宇治橋祐之・稲垣忠・鈴木克明(2005)「NHKデジタル教材のアクセスログ分析・ポートフォリオ収集システムの開発」 『日本教育工学会誌』 28 (Suppl.), 89-92▼
     本研究では, KHKが提供するデジタル教材を協力校の授業で利用した際のアクセスログの分析, 及びポートフオリオの収集を行うシステムを開発した.アクセスログ分析においては, アクセスログの集計を行うだけでなく, アクセスされたコンテンツを端末ごとに時系列で参照できるようにし, デジタル教材の利用ポートフォリオと併用することで, 教材の利用場面を把握できるようにした.
  • リンク 鈴木克明(2005)「〔解説〕教育・学習のモデルとICT利用の展望:教授設計理論の視座から」『教育システム情報学会誌』22巻1号、42-53▼
     1.はじめに:モデルの実践的価値 本論文は、学習・教育のモデルに関する最近の動向を教育工学(とりわけ教授設計理論 [Instructional Design Theory])の立場から概観し、教育システムの構築に際して参照すべ き情報があることを紹介するものである。学習についてのモデル(学習科学)については、 本誌21巻第3号に解説・論文特集「学習科学と学習/教育支援システム」が組まれ、最近 の動向が紹介されたばかりである。とりわけ、実験室における学習についての理解(記述) から現場における教育活動の支援(処方)へと学習科学の研究関心が推移していることを 二軸で整理した三輪・齋藤(2004)の解説や、教授設計理論のアプローチと底通する学習 科学研究における「デザイン実験アプローチ」を詳細に紹介した大島(2004)の解説は、本 論文と密接に関係する。併読をお勧めしたい。 Educational Tehcnology誌は、2004年5-6月号で、「学習科学と教授設計理論(原題では Instructional Systems)の対話」特集を組んだ。学習科学と教授設計理論の研究者相互の 行き来があまりなく、その必要性が(少なくとも教授設計理論研究者の間で)指摘されたこ とを受けて、両方の立場を知る研究者による論文4件に対して、両陣営からのリアクション 9件(学習科学側から4件と教授設計理論側から5件)を掲載した。 特集号編集者(Carr-Chellman & Hoadley, 2004)は、このやり取りをまとめて、(1)両者のア プローチや生い立ち、基盤理論は異なるが、デザイン研究で両者の対話が可能になり、更 なる交流が求められていること、(2)「教授(instruction)」という用語が、学習科学では狭く行 動主義に根ざすものとして拒否反応がある一方、教授設計理論では「学習環境の整備」と 同等に広く捉えられており、両者間の会話を妨げていることなどを指摘している。 教育工学研究では、東(1976)による定義「教育工学とは、教育者がより適切な教育行為 を選ぶことができるようにする工学である」を引くまでもなく、問題解決志向・決定支援志向 のアプローチが採用されてきた(中野、1979)。授業の実践者(学習支援者)、あるいは教 育システムの設計者がより良い学習環境を実現するために資する研究知見が、教授設計 理論として整理・統合化されてきた(鈴木、1989)。教授設計の目的は人の学びを助けるこ とにあるから、人の学びのメカニズムを解明した学習理論に依拠することによって、より効 果的な学習環境が提供できると考えるのが自然である。行動主義から認知主義、構成主 義へと理論的基盤を推移させながらも学習過程の科学的な解明を目指す記述的モデルと して研究知見を提供してきた学習理論を援用しながら、教授設計理論もまた発展してき た。 他方で、技術革新で利用が可能になる様々な教育メディアでは何ができるのか、またそれ 教育・学習のモデルとICT利用の展望 http://www.gsis.kumamoto-u.ac.jp/ksuzuki/resu me/journals/2005a... 1 / 15 2009/05/08 10:03 らをどのように活用するのが良いかが検討されてきた。適性処遇交互作用(ATI: Aptitude Treatment Interaction)研究の手法を援用した教育メディア比較研究の知見としては、「ど のメディアも万能薬にはならないが、どのメディアでも学習は成立する」ことや、「学習課題 の特性と学習者の特性に応じて、最適な学習環境が異なる」、「より新しいメディアを使う方 が学習効果は高まる(新奇性効果)」、「どのメディアを選ぶかよりも、そのメディアをどう使 うかで差が出る(メディア属性、機能的同等性)」、「使うメディアに対する構えによって学習 効果に影響が出る(メディア知覚)」、あるいは経済性の観点から「(どのメディアでも学習 が成立するのだから)より簡単なメディアを使って、学習者を能動的にするのが良い(シュ ラムのまとめ)」などが主張されてきた(佐賀、1995)。情報通信技術(ICT)の発達に伴い様 々な学習環境が提案・実現されている。学習環境の評価にあたっては、旧システムとの比 較データを根拠にすることは難しい、との立場が一連の教育メディア研究からすでに導き 出されている。ベースラインデータをもとにした一事例の実験デザイン(向後他、2002の解 説2を参照)や質的研究法の活用が不可欠になろう。 本論文では、以上の研究系譜を踏まえて、まず、学習理論の変遷と教授設計理論をめぐ る最近の動向を概観する。次に、2つの教授設計理論(教授トランザクション理論とSTAR 遺産モデル)を取り上げて最近の動向を例示していく。最後に、学習・教育のモデルが今 後のICT利用実践にどのように影響を与え得るかについての考察を試みたい。


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

謝辞

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