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学術論文(審査なし) [1990年度] に属する文献一覧 (1件)

  • リンク 鈴木克明(1991)「受講生調査に基づいた教授内容及び方法の改善について」『東北学院大学教育研究所紀要』10、1-14▼
     1、はじめに  教員の実践的指導力の向上が求められる中、教員養成課程のあり方がさまざまな形で問われている。小金井(1977)は、教師教育と教育工学の関連を模索する中で、「最も旧態依然とした形の教育が行われているのは、教師教育そのものである(p161)」と述べている。大学における教員養成のあり方を検討することが、どの程度実践的指導力の向上に、直接的であれ間接的であれ、結びついていくのかということは定かではない。大学では基礎的な知識を教授し、実践的指導に関わる技能は実地の研修に委ねるのが現実的であるとするような見方には、教員養成課程の吟味について、限定的もしくは消極的な立場が反映されている。しかしながら、教員養成に携わる者が、教員の質向上に全く無関心である訳にはいかない。とりわけ、ある特定の教科指導を念頭に、「何をいかに教授するか」を扱う科目として設置されている「教科教育法」や、新免許法で履修が義務づけられた「教育方法及び技術に関する科目」のあり方は、恒常的な吟味が求められる。医者の不養生といわれるような事態を避けるためにも、教育方法を講ずる者が自らの教授法を省みる手だてを模索することは不可欠であると考える。  本研究は、筆者が担当している「教科教育法(社会科)」の後期分について、その教授内容と方法を吟味するために実施した受講生対象のアンケート調査の結果とそれを受けての講義の改善経過について報告するものである。研究の目的は、第一に、講義目的の達成状況を調査する手だてとして意図した方法がどの程度効果的なものであったかを吟味すること、第二に、教授内容及び方法を改善するための資料を得る手段として調査がどの程度有効であったかを吟味することにあった。


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