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論文(修士論文) [2005年度] に属する文献一覧 (3件)

  • リンク 高橋充(2006)「ネットワークショップ運用のための進捗管理・EPSSの開発」『岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科 2005年度提出修士論文』▼
     インターネットショップにおける従来の研究では、ビジネスモデルを中心とする研究が盛んに行われてきたが、本研究ではインターネットショップの運用に対する業務の効率化を目的とした。そこで、インターネットショップでの業務を遂行する中で挙げられた問題点を解決するために、進捗管理システムの開発とEPSSに基づくオンラインマニュアルを導入し、業務の効率化を図った。 私は平成16年3月に開店したインターネットショップに勤務しており、このショップでは他の業務をしながら働く社員が4人のみという体制である。業務を遂行していく中で、商品を入荷してからインターネット上で購入できる状態にするまでに時間がかかる点が問題となった。その原因として以下の2点が考えられた。 ①商品個々の状態が把握できていない。 ②商品の入荷から登録するまでの業務を一人で担当しており、仕事量が多い上に仕事分担がうまく行われていない そこで、①の問題点を解決するために商品個々の進捗管理ができるシステムの開発を行った。また、②の問題点に対してはEPSS(Electronic Performance Support System)と呼ばれる業務の遂行をする上でパフォーマンスの向上を電子的に支援する考え方に基づいて、オンラインマニュアルを設け業務を他の社員に委任することで解決すると考えた。 開発したシステム利用し運用した結果、システムを利用していない従来にくらべ1時間あたりの商品登録数が2倍以上になるという結果が得られた。また今までに月1、2回程度(約1時間/1回)行っていた在庫商品の状況確認を行う時間が大幅に短縮されたとの評価を得た。 本システムは、PHP Version 4.3.7とMySQL 4.0.20a-ntを使用したWebアプリケーションとして開発した。
  • リンク 佐藤篤(2006)「教育データ解析システムの開発と運用」『岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科 2005年度提出修士論文』▼
     本論文は、学部生時の研究「教育データ解析システムの試作」を継続し、旧システムの改善と機能の追加を行い、システムを試験運用して評価を行ったものである。 旧研究では、教育データ解析を行ったことのない利用者でも、難しい計算無しに気軽にデータ解析を行ったり、学んだりすることが出来るシステムをWeb上に試作した。システムには、12種類のデータ解析を行うことが可能なデータ解析機能、各種データ解析法の説明を見ることが可能な解析法説明機能、システムから出題される質問に利用者が回答していくことによって利用者の希望に適する解析法を提示する解析法診断機能を実装した。 それに引き続き本研究では機能の追加・改善として次の7点を行った。 ①練習問題機能の追加 ②オンラインマニュアル作成 ③データ解析機能の結果画面の詳細化とその説明文の簡易化 ④データファイル追加・確認フォームの改善 ⑤解析法診断機能における利用者が回答した質問と選択肢の情報表示 ⑥解析法説明機能の説明文の簡易化 ⑦リンク集の作成 改善したシステムを試験運用し評価を行った結果、教育データ解析を行ったことがない利用者でも本システムを利用して、データ解析を行ってその結果を理解することができるということが示された。また、旧システムよりユーザビリティが上昇し、大幅に使いやすいシステムになったということも確認された。
  • リンク 井ノ上憲司(2006)「教師間コミュニケーションサイトの設計・開発と評価」『岩手県立大学大学院ソフトウェア情報学研究科 2005年度提出修士論文』▼
     本研究では,教育用CMS(Contents Management System)を使用して,コミュニケーションサイト を設計・構築することで,教育用CMSの可能性を検討する. 本研究の評価として,文部科学省委託事業ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業(neco) にて参加している小・中・高等学校教師(25000人)が, コンテンツ活用や, コンテンツの情報を共 有できるコミュニケーションサイトを設計・構築し,実際に利用する. このコミュニケーションサイト が構築でき, コンテンツ利用に関する情報の共有が可能であれば,教育用CMSを目的外使用し た成果とする. 本研究では,数多くあるCMSの中でも,教育用CMS「Moodle」を使用することにした.Moodleはオ ープンソースソフトウェアの教育用CMSで多数の大学や教育機関で使用されているが,コミュニケ ーションサイトの作成のために使われることはなく,今回の事例を利用してコミュニケーションサイト を実現することで,コミュニケーション用途での可能性を示唆できると考えたためである. コミュニケーションサイトの設計では,コミュニケーションサイトの要求を元にMoodleで実現可能 な機能と,実現が難しい機能に分けて考えることから始めた. Moodleで実現可能な部分についてもユーザ階層の扱いなど,一部変更を加えている.Moodle では,コンテンツをコースで管理しているが, このコースをnecoで提供している教育コンテンツ(約 1200個) ごとに作成し,名称を「コンテンツ広場」とした.また,日本語の文章(エラーメッセージ, コメント,名称など)がカタカナ表記されていることが多いため,今回のコミュニケーションサイトに 合わせ変更した.授業実践報告をフォーラム機能(以下,掲示板と呼ぶ)で実現するため,標準 で投稿用フォームが入るように改変した. Moodleに標準で備わっていない機能は,独自に開発した.学校別の購入コンテンツ検索シス テム,掲示板の最新投稿表示機能,ヒアリング結果報告機能がこれにあたる. これらのシステムについてまず, あるneco参加地域の小中学校の教諭(約50名)を対象にアン ケートと,手順書による作業課題による評価を行った結果,手順書のような操作の説明があれば 簡単に扱えることが示唆された. この結果で挙げられた不具合,意見を参考に修正したシステム をnecoの全参加地域(34地域・教諭約25000人)を対象に運用した. システムの問題はなく,Moodleでもコミュニティサイトを構築することが出来ると示唆された. 今後も運用を続け,Moodleでコミュニケーションサイトを構築する方法,独自開発のプログラムな どを公開したい.


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

謝辞

本サイトは、JSPS科研費「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究(23300305)」の助成を受け、研究開発を行いました。

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