トップID関連文献等文献論文(修士論文)

ID関連文献等 一覧

このページは、IDに関する文献などを見るものです。必要な文献を見つけるにはカテゴリを選択するか、検索してください。



2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度 / 2010年度 / 2009年度 / 2008年度 / 2007年度 / 2006年度 / 2005年度 / 2004年度 / 2003年度 / 2001年度 / すべての年度


論文(修士論文) [2008年度] に属する文献一覧 (8件)

  • 村嶋亮一 (2009)教授系列と指導方略の類型化に基づく市民参加型講座のためのコーステンプレートの設計および試作.熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2008年度提出修士論文▼
     市民参加型による生涯学習の分野において,教育の専門家ではない一般の市民講師が,eラーニングコースを手軽に開発し提供できるよう,類型化された教授系列と指導方略に沿って学習活動の組み立て方や指導の進め方等を簡単に整理できるコーステンプレートを試作した.コーステンプレートは,くまもとインターネット市民塾で開催されているいくつかのコースに適用することにより形成的評価を行い,その効果の検証と改善に取り組んだ. <キーワード>インストラクショナルデザイン,テンプレート,生涯学習,Moodle
  • リンク 多賀万里子 (2009)「仮想学習環境における問題解決型学習を促進するための分析的ルーブリックを使った自己モニタリングと自己アセスメントの試み」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2008年度提出修士論文』▼
     仮想学習環境(VLE)では,LMS の機能的な制約や,学習が非同期に行われるため,学習者から は他の学習者やTA,教員の姿を見ることはできない.学習者はたいてい孤立した状態である. LMS にて掲示板の類のコミュニケーションツールを提供しているとしても,対面教育のように, 学習者は他の学習者の行動を観察し自分のやり方を改善する,自身の学習に採用する,または模 倣するというような機会はない.この研究は,VLE における問題解決型学習を行う学習者が抱え る,上記のような困難さへの対策としての,分析的ルーブリックを用いた自己アセスメントが学 習者に自己調整を促進する効果を測定することを目的としている. 過年度履修者に対し提供したルーブリックは,コースの学習目標と教材提示内容をもとに抽出・ 作成した.形成的評価の結果,提出するプロダクトに対するルーブリックを用いた自己アセスメ ントは履修者にとって一定の効果が認められた.特に,ルーブリックの利用はVLE だけでなく対 面授業でも効果があるだろうとの評価を得た.一方で,プロダクトに対する履修者による自己評 価と教員による評価に差異が見受けられた.それは,教員による提出プロダクトの評価は学習者 より総じて低い,というものであった.このような事実から,自己アセスメントのツールとして の改善が求められた. この研究は,熊本大学大学院でのVLE での問題解決型学習の経験に基づいている.対象科目は, 当該専攻の必修科目であり,履修者は19 名である.筆者は,過年度履修者の形成的評価を踏ま え,過年度履修者の提出したプロダクトに対し,グラウンデッド・セオリー・アプローチを一部 流用して,どの部分に間違いが多いか,どのような間違いをしているか,何に気が付いていない か,などの分析を行った. 研究対象科目における学生が提出したプロダクトを分析した結果,筆者は,教員が想定する「一 連の学習行動に基づく自己アセスメント」および,課題提出における「プロダクトの記述内容の 表現方法に関する自己アセスメント」が学習促進に有益である,という仮説を立て,これらの自 己アセスメント項目と達成レベルを,ルーブリックのクライテリアとスタンダードとして,履修 者の提出したプロダクトから抽出する手順を開発した.さらに,学習者に自己調整を促進させる ために,ルーブリックを用いた自己アセスメントのコース実装,改善を提案した.
  • リンク 曽山夏菜 (2009)「大学受験予備校でのモバイルラーニングにおける英語学習支援」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2008年度提出修士論文』▼
     本研究では、携帯電話の英語学習サイト「ケータイゼミナール」内のコンテンツ「とみ単」を使った学習活動を分析し、大学受験のための学習に携帯電話教材を導入する事の可能性を探った。研究にあたっては、インストラクショナルデザインの観点から携帯電話教材を分析し、実験として予備校生の小集団に4週間使用させた。実験後半の2週間は、先行研究とインストラクショナルデザインの観点とをもとに、教員によるメール返信や生との学習状況に関する情報提供など、学習効果を上げるための支援を行った。テスト・アンケート・インタビューの結果から「携帯電話教材の有効性」「習熟度による学習効果の違い」を検証したところ、教材や支援に対しては概ね高評価が得られた一方で、上位者と下位者において、学習方法や期待・不安の内容に違いが見られた。これらをもとに、学習者の習熟度に応じた支援を行う事によって携帯電話教材を有効に活用する方法を検討した。
  • リンク リンク リンク 天木暁子 (2009)「自己主導的な学習内容選択を支援するMoodleの課題分析図UIの開発」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2008年度提出修士論文』▼
     近年,学校の授業や企業研修においてさまざまなeラーニングが導入されている.一般的に,ある程度の規模が大きいeラーニングを行う際は,教材や学習者の管理のためにLMS(Learning Management System)と呼ばれる基盤ソフトウェアを利用する.eラーニングの多くは自学自習スタイルであり,成功のためには学習内容の選択,学習方法の選択,進捗管理(自己評価)といった自己主導学習スキルが必要になる(鈴木2006).そこで筆者らは,学習者による自己主導学習を支援する視点に立ち,構造化はするが,系列化は学習者にゆだねることとし,課題分析図に基づくeラーニングシステムを開発した(高橋ほか2007a).代表的な機能に,課題分析図から学習項目の選択をする「課題分析 図インタフェース」があり,自己評価と学習内容の選択の支援において,有効性が示唆された.しかし,e ラーニングシステムとして広く利用されるためには機能的に不十分で,汎用性に欠けるのが課題であった. そこで本研究では,オープンソースLMSとして普及しているMoodleで動作する課題分析図ユーザインタフェースと,課題分析図を作成するオーサリングツールを開発した.これにより,一般的なLMSの機能を利用 しながら,自己主導学習を支援する機能を拡張することが可能となり,自己主導学習支援の応用可能性が高まると考えた.教員による形成的評価の結果,全員がオーサリングツールを使って10分程度の時間で課題分析図を作成できた.また学習者による形成的評価の結果,課題分析図UIの操作性を問う5つの項目について,全ての平均が4.25以上であり,問題なく操作できることが示唆された.今後,様々なブラウザに対応するための課題分析図UIのFlash化と,高橋ほか(2007a) のシステムで実現した事前・事後テスト機能の実装を行い,長期的な運用による学習効果と自己主導学習の支援効果について評価を行いたい
  • リンク 志田靖雄 (2008) 「大学通信教育課程におけるメディアを活用した授業の要件に関する研究」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2008年度提出修士論文』▼
     1.はじめに 本稿では、国内の大学通信教育課程における「メディアを利用して行なう授業(以降、メディア授業)」の要件について、法令(大学通信教育設置基準、文部科学省告示、通達等)をあらためて確認し検討していくとともに、先行研究に示された項目区分を参考にして整理し、具体的な表現で示したい。 先行研究の多くは課程(program)全体の学修をe-learningで実施することを前提として、組織体制やe-learning授業への取組といった政策のあり方、インフラを含む学習環境などの評価項目を機関レベルの視点で整理している内容である[1][2][3]。しかし国内の状況は諸外国とは異なり、e-learning=メディア授業は法令が規定する授業方法のひとつとして、各々の授業科目や教員毎に導入されてきた経緯[4]があり、また、授業を実施運営する通信教育課程の組織も一部の例外を除き、既存の通学課程に併設されている現状がある。そのため、先行研究の内容をそのまま実践に当てはめ活用することは難しいと考える。 特に国内では、授業の方法が大学設置基準や大学通信教育設置基準、あるいは告示・通達といった法令等で規定され、その遵守が必須であり前提条件となる。その一方で、具体的な表現で示された運用基準などは存在せず、実践レベルで活用できる先行研究も見ることはできない現実を踏まえ、国内の状況に適合する内容となるように検討する必要がある[5]。 本稿では、勤務校での経験や先行研究で整理された項目区分等を手がかりとして、法令順守を中核とした最低限の質保証を可能とする評価項目を、『面接授業と同等の教育効果を有する』観点にも留意しつつ検討していく。 設定した評価項目は、メディア授業の「事前評価」や実施後の授業を事後評価するためのアンケート書式としても利用できるツールとして体裁を工夫し、チェックリストのかたちでまとめていく。また、勤務校で授業を担当する教員の協力を仰ぎつつ、その成果物を実際の授業に適用し、授業内容の改善提案を併せて試行する。
  • リンク 豊永正人(2008)「学習オブジェクトモデル拡張の研究」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2007年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • リンク リンク 中西孝二(2008)「営業力強化に向けたワークプレイスラーニングのデザイン」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2007年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • リンク リンク 福原明浩(2008)「eラーニングが組織変革に与える影響と変革指標の考察」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2007年度提出修士論文』
      詳細はありません。


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

謝辞

本サイトは、JSPS科研費「教育設計基礎力養成環境の構築とデザイン原則の導出に関する統合的研究(23300305)」の助成を受け、研究開発を行いました。

70-532   EX300   70-413   PEGACPBA71V1   CISSP   210-060   210-065  , 1Z0-803   70-463   EX300   JN0-360   300-208   70-486   200-120  , 300-075   70-412   200-125  , MB6-703   102-400  , 200-125  , ITILFND   300-115   VCP550   AWS-SYSOPS   70-410   70-980   000-089   300-115   9L0-012  , M70-101   NS0-157   VCP550  , 640-911   MB5-705  , 1V0-601  , 1z0-808   1Z0-060   350-080   N10-006  , 000-106   1Z0-144  , 200-125  , C_TFIN52_66   VCP550   350-030   MB5-705   70-487   70-413  , C_TFIN52_66   SSCP   70-347   MB6-703  , 352-001   101-400   000-080   70-246   642-999   200-355   MB2-707   70-980   PR000041   CCA-500   1Z0-804   NS0-157   70-270   300-075  , EX200   ICBB   70-463   OG0-093   220-802   300-208   100-105  , 350-080   1z0-434   1Z0-144   350-018   70-487  , 2V0-621  , MB2-704   70-270   HP0-S42   100-105  , 500-260   200-125  ,