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論文(修士論文) [2010年度] に属する文献一覧 (19件)

  • リンク 吉田明恵(2010)「インターネット型大学院におけるオンラインオリエンテーションの改善提案―学習者の立場から―」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • 八木秀文(2010)「事前テストにおける学習者状態を考慮したフィードバックの与え方と学習効果向上」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • リンク 森田晃子(2010)「自主的な学習を促すIDに基づく学習ポータルの設計―MR教育者が学習する「場」を考える―」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     製薬業界においては,MR医薬情報担当者:Medical Representative)の教育に変革が求められているため,MR教育者の資質向上が叫ばれている.近年の医学・薬学の急速な進歩およびITの進化などにより,MR 活動に必要な情報や知識の量が急速に増加しており,従来の講義中心から,問題解決型の学習者中心の教育方法が求められるようになった.そのためMR教育者に は,これまでとは異なる知識,スキル,マインドが求められている.MR教育者の資質向上策の1つとして,財団法人MR教育センターは,MR教育者のためのセミナーを開催しており,筆者はその講師をしている.当然ながら,セミナーを1度受講するだけで,資質が向上するわけではなく,日々の業務を経験する中で学習することが多いため(Kolb,1984),その部分を何かサポートできないものかと考えていた.そこで,筆者は,MR 教育者の業務および学習をサポートする「ポータルサイト」を開発すれば,資質向上策に貢献できると考え,本研究において,MR教育者の学習を促すポータルサイト設計に必要な着眼点を探り,プロトタイプ開発を行うこととした.ポータルサイトの設計・開発は,インストラクショナル・デザイン(Instructional Design :ID)の基本プロセスであるADDIEモデルに基づき実施した. 分析のフェーズ(第3章)においては, (1) MR教育者のニーズ分析, (2) ベストプラクティス分析, (3) 理論的背景の調査を実施し, 考察した. その結果,ポータルサイトの有効性を見出し,設計時の着眼点として,①ユーザー第一主義であること,②業務に役立つコンテンツを充実させること,③コミュニケーションツールを設置すること(実際の活動との 連動は必須である),④本サイトが「省察」の場となるよう“問いかけ”を行うこと,⑤MR教育者のあるべき姿を提示することが必要であることを導き出した. 設計のフェーズ(第4章)においては,設計時の5つの着眼点を基にコンセプト設計を行い,ポータルサイトのデザインを作成した.開発のフェーズ(第5章)においては,プロトタイプの開発を行い,実施および評価のフェーズ(第6章)では,MR教育者,営業部長,専門家に対する形成的評価を実施し,コンセプト設計(仮説)の検証を実施し,ポータルサイトの改善案および運用に向けたヒントを得た.本研究の成果(第7章)としては,設計したポータルサイトは,コミュニティ運用時のしかけに工夫を要するが,業界ニーズをほぼ満たすものであった.今後の課題としては,改善案に 基づき,ポータルサイトの修正およびコンテンツの加行い,同時にMR教育者のあるべき姿(コンピテンシー)の見直しを実施する.また,ポータルサイトを長期的に運用し,MR教育者の行動変容(MR教育者の資質向上に貢献できたのか)について,評価を行いたい.
  • リンク リンク 村木純偉(2010)「OPTIMALモデルによるeラーニング作成支援ツールの開発」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     序論 高等教育機関等でのeラーニングの導入が進んでいる。それによって、今まで、インストラクショナルデザイン(ID)やeラーニングについてほとんど知らなかった教員もeラーニング教材を作成しなくてはならない場合も増えてきた。しかし、ADDIEモデルやそれから派生した Dick & CareyやKempのISDモデルなど、多くのIDモデルが提唱されているが、簡単にノウハウを学べ、すぐに実践に活用できるようなIDモデルはありそうでない。例えば、初心者向けと言われているDick & Careyでは ステップの数が多く、開発にかかる時間も長い。さらに、現在、eラーニングを導入している機関の多くは対面授業とeラーニングのブレンド型授業の形態をとっているが、ブレンド型用eラーニングの環境をデザイン のためのIDモデルはほとんどない。このような状況にふさわしいIDモデルとして提唱されたのが、OPTIMAL (最適)モデル(鄭仁星ほか2008)である。OPTIMAL モデルとは、LMS(Learning management System)を利 用したIDに必要なタスクやステップを体系的に含んだ IDモデルであり、以下の4つの大きな特徴を有する1)実践的である。2)タスク型モデルで、それぞれのタスクについて何をするか、そしていつタスクを終了するのかが示されている。3)タスク型デザインを用いることでデザインや開発にかかる時間が短い4)ブレンド型学習のデザインに簡単に使える。また、手順型のモデルとは違い、手順を重視せずに、どのタスクからでも着手できるようになっており、IDの専門家ではない人でも、簡単かつ短時間で、すぐれたブレンド型eラーニングの環境をデザインできるように考えられたID モデルである。しかし、このモデルが示された「最適モデルによるインストラクショナルデザイン」(鄭仁星ほか2008)が出版されたのが2008年2月であり、このモデルに基づいた教材の開発や、研究はGeNiiやERIC では今のところ報告されていない。そのため、OPTIMAL モデルはID専門家ではない人にも簡単にブレンド型eラーニングの環境をデザインできると謳っているが、初学者にとって十分に親切かどうかはまだ分かっ ていない 。
  • 増山純二(2010)「BLSの研修モデルの開発~運動技能の再生の検証~」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • リンク 朴恵一(2010)「ゴールベースシナリオ(GBS)理論に基づく情報活用力育成教育の実践」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     序論 近年、情報リテラシーの育成は、大学における 重要な学習課題の一つとなっている。文科省中教審の「学士課程教育の構築に向けて(審議のまとめ)」1においては、学士課程共通の「学習成果」の参考指針として「情報リテラシー」が挙げられており、「ICTを用いて、多様な情報を収集・分析して適正に判断し、モラルに則って効果的に活用することができる」能力の育成が求められている。しかし、様々なところで指摘されている通り、従来の情報教育は、コンピュータやアプリケーションの「基本操作の習得」に止まり、「情報機器を使いこなす力」「情報を活かす力」を十分に育成できているとはいえない。単なる「使い方」学習に止まるのではなく、現実の状況の中で、目的に応じて情報機器を活用し、必要なデータ処理や文章作成、資料作成等を行える能力(=情報活用力)の育成が求められている。例えば、ワープロソフトであれば、フォントの変更やページの余白サイズの変更方法のスキルを習得することに止まっては十分とはいえない。重要なのは、それらの機能を活用して、ビジネス文書の体裁に則り、業務報告書を作成できる、などの現実的な活用力を身につけることである。また、表計算ソフトであれば、SUM関数やグラフの作成方法を習得することに止まるのではなく、データの意味に応じた適切な表とグラフを作成し、報告書をまとめられる能力を育成することが重要だといえるだろう。 では、情報を活用できる力の育成に主眼をおいた、効果的・魅力的・効率的な指導法をどのように開発すれば良いだろうか。情報活用力とは、情報知識やスキルを現実の状況の中で活用し、ある目的の作業を遂行する能力である。これらの能力を育成するためには、 教科書通りの操作手順の習得や、脈略のない練習問題を繰り返すだけでは難しい。より現 実的な場面設定の中で、学習者自らが試行錯誤しながら、情報を活用しつつ、一つの意味ある作業に取り組むというプロセスが大事ではないだろうか。そのような問題意識から、インストラクショナルデザイン理論の一つであり、シナリオ型の教授法であるゴールベー スシナリオ(GBS)理論の活用に着目した。
  • リンク 早川勝夫(2010)「メタ認知向上を目指した新たな成人学習モデルの提案と検証」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     本論文は、成人学習において、メタ認知を向上することで学習成果が向上する成人学習モデルを構築し、その効果を検証したものある。成人学習における学習モデルとして、正統的周辺参加、経験学習モデルなどが提案されているが、本論文では、成人学習における自己調整学習を基にした学習モデルを提案し、提案した学習モデルの正当性を一企業における実践で検証を行った。 成人学習における学習モデルは複数存在するが、成人学習者個々の認知、および、メタ認知を向上することで学習成果を向上するモデルは見当たらない点に着目し、新しい学習モデルを提案した。提案した学習モデルは、成人学習において、学習目標を明確にし、他者を観察する力をつけ、自己評価力を高めることでメタ認知を高めながら実践し、その過程で、リフレクションを起こしていく学習方法である。 このモデルを検証するために、本学習モデルに 基づいた教育実践を行った。 対象はMR (医薬情報担当者:Medical Representative)を目指す、ある企業に入社した新人社員である。この新人社員に成人学習モデルに基づく実践共同体による教育を実施した統制群と、本学習モデルを活用して設計した教育を実施した実験群2種を設け、学習目標到達度(学習6、9、12、15ヶ月後)の比較、対象社員の上司によるアンケート評価(学習3ヶ月後と1年後)、そして、顧客訪問を行った際の「宣伝回数」を用いたパフォーマンス評価(学習直後から1年間)について検証した。その結果、本学習モデルに基づく学習は、知的技能、運動技能と態度の学習項目において効果的であることを確認した。言語情報の学習項目への影響は 他の学習成果の発現時期とは異なるが、成果のあることが確認できた。また、学習成果の運動技能において、学習目標の設定方法と学習モニタリング機会が学習成果に関与することも確認できた。加えて、社会人基礎力における柔軟性のコンピテンシーに成果があることも確認できた。これらにより、本学習モデルによる学習は、学習者の成長を早める可能性があることが示唆された。
  • リンク 佐藤淳志(2010)「トレーニング・ニーズアセスメントのためのID活用型インタビュー手法に関する研究―人材育成事業者における実践を通じて―」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     本研究は、人材育成事業者に対して解決策を希望する顧客(相談者)が、組織の目指すゴールや組織の現状 を適切に把握できているかの確認を行う手法を構築し、把握できていない場合の明確化手法についても提案するものである。相談者は、学習者本人ではなく、企業の人材育成部門の担当者としている。研究成果物として、以下の構成要素を作成した。 (1) 相談者が、組織のありたい姿を相談者が分かっているか、の確認方法 (2) 相談者が、組織の現状を分かっているか、の確認方法 (3) 相談者が、ありたい姿と現状のギャップを分かっているか、の確認方法 (4) 相談者およびその関係者が、人材育成事業者によるバランスド・スコアカードおよびインストラクショナルデザインをベースとしたアカウントプランの作成を通じて相談者が望むありたい姿(ゴール)を明確にする方法 (5) 相談者およびその関係者と人材育成事業者による現状分析を通じて、組織の現状を明確化にする方法 (6) 相談者およびその関係者と人材育成事業者によるありたい姿と現状のギャップ分析により、顧客が直面するギャップを明確にする方法 本研究の成果を用いることにより、人材育成事業者と相談者が、相談者の組織のありたい姿、現状を明らかにし、適切な人材育成施策を検討することができるようになる。今後、この手法を解決策検討前のプロセスに適用することにより、最適な人材育成施策の選択に 貢献できると考えている。
  • 児玉あゆみ(2010)「ストーリー中心型カリキュラム(SCC)におけるリフレクション手法」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
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  • リンク リンク 北村隆始(2010)「ストーリー中心型カリキュラムによる実務家育成教材の設計・開発」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     実務家育成教材の開発において,実践的な教育を目指すためには,実務が容易に想像できる何らかの理論に基づいた教育カリキュラムが求められる. 本報では静脈注射の看護指導者向けインジェクショントレーナー養成コースをもとに受講者における実践的な省察を目標とし,ゴールベースシナリオ理論に基づくストーリー中心型カリキュラム(以下SCC)の導入を図った. 多岐にわたる学習成果を連携してカリキュラム化した例は少ない.SCCを利用した先行研究を調査し,その手法を援用して看護師向け実務教育に特化したカリキュラムを設計・開発を行ないその結果を報告する.本報によって得られた受講者アンケートよりSCCの満足度と必要性が高い結果となった.また,従来型SCCにおけるフィードバックをSNSの活用で,相互に閲覧可能な協調学習にした結果,未報告者も気づきを得て,満足度と必要性が高い結果となった.これらの知見を元に,今後のカリキュラムを改訂し,具体的な方策,内容等を提案していく
  • リンク リンク 小野達也(2010)「コンセプトマップを活用した非同期型eラーニング学習の設計―構造的理解を深めるツールとしての効果的な導入―」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     1970 年代にノヴァクらによって開発されたコンセプトマップは,これまでは主に学校の 授業において,生徒たちの構造的理解を促す目的で導入されてきた.コンセプトマップを 同期型 e ラーニング学習に導入する場合には,教授者が学習者に説明を行なったり,描き 方の練習をさせたり,取り組ませることがリアルタイムでできるため,教室での取り組み とそれほど大きな違いはないと考えられる. これに対して,非同期型eラーニング学習の場合には,コンセプトマップの解説,描き 方の練習,作成への取り組みという仕組みを e ラーニング教材を設計する段階で盛り込む ことが必要となる.しかし,これをうまく設計できれば,非同期型 e ラーニング学習にお いても学習者の構造的理解を促すツールとしてのコンセプトマップを導入することができ るのではないかと考えた. そこで,本研究では,オンラインによるコンセプトマップの取り組みを既存の非同期型 eラーニング学習に導入するための教材を開発した.そして,学習者による形成的評価の 結果,非同期型eラーニング学習にコンセプトマップを作成させる取り組みを導入する際 の 3 つのポイントを掴むことができた. 1.コンセプトマップを作成するときのルールを明確にし,練習を通して学ばせる. 2.コンセプトマップを初めて経験する学習者に配慮し,学習時に作成させるマップ と同程度の複雑さをもつ練習を入れる. 3.コンセプトマップを独力で作成させるときの方法の一つとして,概念ラベルだけ でなく穴埋め式のリンクワードを提示する方法が効果的である.
  • 市橋貢(2010)「学習管理システムにおける学習者相互の「つながり感」を高める機能に関する研究」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • 阿部聡(2010)「TV電話を利用した遠隔対面教育手法の実践ガイドラインの開発と評価」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • 斉藤和郎(2010)「教授法改善のためのナレッジマネジメントシステムの開発―学士課程教育におけるジェネリックスキル育成に焦点を当てて―」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』
      詳細はありません。
  • リンク リンク 宮下伊吉(2010)「e-learningによる大学入学前の文章トレーニング教材の開発」『熊本大学大学院 社会文化科学研究科 教授システム学専攻 2009年度提出修士論文』▼
     1-1. 本研究の背景 現行の大学入学前の文章作成指導の問題点は、学習目標が入学後の文章表現指導と接続していないことである。本研究の問題意識は、多くの大学が実施してい入学前教育の文章作成指導が、入学後の初年次教育で行われている文章表現指導につながるような学習目標を設定できていないのではないかという疑問からはじまった。そして、大学入学前の文章作成指導を補完するような自習教材を提供することによって、入学前教育の改善に貢献できないだろうかと考えたのが、本研究の始まりであった。近年、わが国では、大学入学者の基礎学力不足や推薦入学・AO入試等の広がりを背景 として、入学前教育を実施する大学が増加している。1990年代から2000年にかけて、大学設置基準の大綱化や、18歳人口急減期に入り、多様な入試(尐科目入試など)を行う大学が増えたことなどから、大学入学者の基礎学力不足の問題がクローズアップされるように なった。私立大学では、2000年度より推薦入試による定員枠の規制が入学定員の半数まで緩和されたこと(短期大学では同年撤廃)とAО入試の普及により、入学前教育を行う大学が増えはじめた。 1999年の時点において、すでに国公立大学16大学17学部、私立大学90大学138学部、合計106大学155学部で推薦合格者に対する入学前教育が行われている。(山本2001)その実施内容で最も多く実施されているもの、小論文・レポート作成であった(34大学)。その次多く実施されている内容が読書感想文であった(24大)。どちらも同じ文章作成の課題とすると、文章を書かせ、提出させるという入学前教育は、106大学中58大学で実施されていることになる。現行の入学前教育の実態は、400~4000字のレポートを書かせ、添削・コメントするケースが多い。河合塾が全国の国公立大学AO入試実施校に行った「AO入試・入学前教育に関するアンケート」調査結果報告書(2008)では、入学前教育でレポート作成の課題を課す19校について、実施内容を調べている。その内容をみると、19校中7校が実施しているケースが、大学が指定または複数提示した課題図書を読んでレポートを提出させる課題図書型であった。レポートを書かせ、添削・コメントするという入学前教育は、一般的な実施内容であると捉えられている。その一方で、大学入学前に提出されるレポートを 添削する大学側には負担が生じている。 大学入学前の段階で、学内の教員にまだ入学していない学生のレポートの添削を求めることは、教員の負担増につながるからである。そのため、レポートの添 削指導を予備校などの外部に委託する大学が増えている。
  • Sakayi Musango Musopole(2010)Using e-Learning to Expand Opportunities for Learning Physical Science at Secondary School Level in Malawi. Graduate school of social and cultural sciences instructional systems, Kumamoto University, Master"s Thesis in 20
      詳細はありません。
  • リンク Stanley Daniel Adamson Kwerengwe(2010) Possibility of Asynchronous e-Learning for Teacher training - A Case for Malawi. Graduate school of social and cultural sciences instructional systems, Kumamoto University, Master"s Thesis in 2009▼
     Acknowledgements An effort as far reaching as that taken on by the a uthor could not have been possible without the invaluable assistance of many talented individuals. Mr. Austin Phiri, Mr. Staliko Chibwe and Mr. Ezekiel Kachisa provided continuous advice, support, and thoughtful expert review throughout the development and produc tion of the e Learning instructional material. In addition, I wish to acknowledge the tremendous e fforts of several others: Web site expert, Mr. Kogure. Dr. Tokumura Tomoaki for his technical advice and a ssistance on installing the e Learning system and uploading the instructional material to web servers. Mr. H. Kachale, Principal, Kasungu Teachers Trainin g College, for his permission to use the students and facilities at his institution. Professor Fujio Ohmori provided academic advice and support during the design and development of a research proposal paper, as well a s before, during and after all research activities. Professor Katsuaki Suzuki and Dr. Junko Nemoto provided very useful comments about the draft copy of this thesis. JICA Okinawa for their financial assistance towards the author’s education. Finally, the author is deeply grateful to all Kasun gu Teacher Training College IPTE 5 teacher trainees that participated in the one and h alf month long online studies, meetings, and proceedings; provided me with live and online t estimony which assisted me in developing this comprehensive report
  • リンク リンク Paul Ungilamwagha Mwasikakata Miamba(ミアンバ ポール ウンジラムワガ ムワシカカタ)Using a blended.learning approach in induction training of school inspectors(視学官養成研修におけるブレンディッドラーニングアプローチの使用) Graduate school of social and cultural sciences instructional systems, Kumamoto University, Master’s Thesis in 2009
      詳細はありません。
  • リンク Fanina Nur Widianto(2010) Implementation and Evaluation of e-Learning Safety Course at Industrial Vocational Training Center in Indonesia. Graduate school of social and cultural sciences instructional systems, Kumamoto University, Master’s Thesis in
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おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

謝辞

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