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学術論文(審査なし)に属する文献一覧 (10件)

  • リンク 鈴木克明(2018)インストラクショナルデザイン研究の動向と看護教育における展望(特別寄稿).医療看護研究, 14(2),1-8▼
     インストラクショナルデザイン(教育設計学、以下 ID)は、教育実践の効果・効率・魅力を高めるための理論やモデル、手法についての学問領域であり、看護教育をはじめとする各領域の教育改善において参照されてきた。日本教育工学会が監修して刊行中の教育工学選書シリーズの一冊『職業人教育と教育工学』(中山・鈴木、2016)では、教育工学の知見が職業人教育の様々な領域でどのように活用されてきたかが報告されている。教育の改善を達成すると同時にその成果を研究業績としてアピールするためには、ID の知見に基づいて教育実践をデザインし、その成果を確認しつつ、次の実践への改善点を見つけていくアプローチが有効である。本稿は、筆者のこれまでの取り組みと、今年度筆者が指導し修士論文として提出された看護教育での事例をもとに述べる。尚、本稿は 2017 年 3 月 10 日、順天堂大学医療看護学部で行われた医療看護研究会での講演をもとにまとめたものである。
  • リンク 鈴木克明(2017)ibstpi(R)コンピテンシー標準:その動向と活用法(依頼論文).医療職の能力開発(日本医療教授システム学会論文誌),5(1),1-8
      詳細はありません。
  • リンク 鈴木克明(2017)教授・学習過程の革新ー教授設計論(Instructional Design)の視座からの提言ー.東北大学高度教養教育・学生支援機構紀要 第3号
      詳細はありません。
  • リンク 鈴木克明(2011)論文を書いている暇はない?まぁそう言わずに![巻頭言].教育システム情報学会誌,28(3):1-2▼
     はじめに 数年前に国際産学連携プロジェクトとしてアメリカの研究者とともに日本にこれまでにない形の教育 プログラムを手がけたことがあった。オンライン大学院のストーリー中心型カリキュラムへの再設計と 実施である。その際に、助言者として関与してもらった米国の若手研究者が、あまり論文を書いていな いことに気づいた。「あなたの主張を引用したいと思って調べたのだが、良いものが見つからなくて困 っている。どこを探せばいいか教えてくれ。」単刀直入にそう聞いてみたところ、あまり論文として形 にしたものはないと言う。
  • 鈴木克明・浅香えみ子(2009.11)「看護教育における包括的プログラムの設計」 日本医療教授システム学会主催SimEXPO2009(シミュレーション医療教育総合展) 日本橋プラザ
      詳細はありません。
  • リンク 根本淳子,鈴木克明(2009)「大人の学びとインストラクショナルデザイン[提言]」看護,61(14)16-21(臨時増刊号:総特集eラーニングに舵を切れ!教育から学習へ)日本看護協会. (査読無)
      詳細はありません。
  • リンク 鈴木克明・佐伯啓・風斗博之・岩本正敏(1994)「ドイツ語単語ドリルの開発と利用~自己評価チェックリストの提案~」『私情協ジャーナル』 2(3) 4 - 8▼
     はじめに ドイツ語入門教育における単語習得を補助するマルチメディアパソコン(絵と音声)を利用したドリル型CAI教材の開発を行なった。システム的な手続きを採用し、多方面の専門家を結集して教材開発を指導し、一定の学習効果をあげられる教材が出来たが、実際の授業では使われず、結果的に失敗であった。本論文は、マルチメディアパソコン上での教材作成過程を報告し、当該の教材開発体験に基づいて作成した教材の自己点検チェックリストを提案し、より効果的な教材を目指した教材改善の実際を述べるものである。
  • リンク 鈴木克明(1991)「受講生調査に基づいた教授内容及び方法の改善について」『東北学院大学教育研究所紀要』10、1-14▼
     1、はじめに  教員の実践的指導力の向上が求められる中、教員養成課程のあり方がさまざまな形で問われている。小金井(1977)は、教師教育と教育工学の関連を模索する中で、「最も旧態依然とした形の教育が行われているのは、教師教育そのものである(p161)」と述べている。大学における教員養成のあり方を検討することが、どの程度実践的指導力の向上に、直接的であれ間接的であれ、結びついていくのかということは定かではない。大学では基礎的な知識を教授し、実践的指導に関わる技能は実地の研修に委ねるのが現実的であるとするような見方には、教員養成課程の吟味について、限定的もしくは消極的な立場が反映されている。しかしながら、教員養成に携わる者が、教員の質向上に全く無関心である訳にはいかない。とりわけ、ある特定の教科指導を念頭に、「何をいかに教授するか」を扱う科目として設置されている「教科教育法」や、新免許法で履修が義務づけられた「教育方法及び技術に関する科目」のあり方は、恒常的な吟味が求められる。医者の不養生といわれるような事態を避けるためにも、教育方法を講ずる者が自らの教授法を省みる手だてを模索することは不可欠であると考える。  本研究は、筆者が担当している「教科教育法(社会科)」の後期分について、その教授内容と方法を吟味するために実施した受講生対象のアンケート調査の結果とそれを受けての講義の改善経過について報告するものである。研究の目的は、第一に、講義目的の達成状況を調査する手だてとして意図した方法がどの程度効果的なものであったかを吟味すること、第二に、教授内容及び方法を改善するための資料を得る手段として調査がどの程度有効であったかを吟味することにあった。
  • リンク Suzuki, K.(1987). A short-cycle approach to CAI development: Three-stage authoring for practitioners. Educational Technology, 27(7)、19-24▼
     Although instructional theoriesand research studies have been d emonstrathg the effectiveness of CAI, there is less than desired utilization of microcomputers in tod ay's public school education. Given microcomputers as one of the available candidate media for inst ruction, What can be done to make the best use of this tool? It has long been claimed that microcompu ters are capable of being stand-alone instructional media with which individually adapted instruction can be delivered. With the assistance of high quality CAI, classroom teachers are better able to provide effective instruction for each of their pupils, playing the role of instructional managers and other im portant functions that can best be performed by human beings.
  • リンク Wager, W., & Suzuki, K.(1986). Book review: The affective and cognitive domains: Integration for instruction and research. Jornal of Instructional Development, 9(2),34-35
      詳細はありません。


おすすめ情報

教授システム学専攻の公開科目でIDの基礎を学習できます。おすすめ科目は以下です。
・基盤的教育論
・eラーニング概論

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